函館市/函館市地域史料アーカイブ

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第八編 交通運輸 第二章 海上運輸 第二節 定期航路 大正の海運
大正四年 函館港海運・回漕店
函館市/函館市地域史料アーカイブ    南茅部町史 下
風呂・大畑行平出海運部定航後志丸奥尻・幌内行電話一三〇九番・三五六番仲濱町一〇番
地〓佐々木回漕店函館新潟間定航船電話二三八番定航初穂丸新潟直行定航五十浦丸酒田・
加茂行定航出羽丸酒田・加茂行定航神天丸新潟直...
第2巻 第4編 箱館から近代都市函館へ 第7章 近代海運の発達と北方の拠点港 第1節 明治初期の海運事情 5 函館商人の海運活動
西洋形帆船の建造ブーム
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編2
三浦作次郎山本巳之助中村金左衛門岡幸三朝山兵右衛門中川庄太白上京一郎長岡喜八函館
福山石川函館愛媛東京新潟函館函館東京函館函館函館東京様似東京函館函館京都函館浦川
様似大阪浦川東京函館函館新潟東京新潟函館石川...
第2巻 第4編 箱館から近代都市函館へ 第1章 維新政権成立期の胎動 第1節 箱館裁判所(箱館府)の設置 3 箱館府の設置と箱館県の存在
箱館府の廃止時期
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編2
廃止のみ布告笠松1.4.18大原重徳(参与兼勤)1.閏4.25笠松田内盛徳4.11.22岐阜県となる
新潟1.4.19四条隆平(北陸道鎮撫副総督兼務)1.5.29越後※府再置2.2.82.7.27水原―――...
第2巻 第4編 箱館から近代都市函館へ 第7章 近代海運の発達と北方の拠点港 第2節 三菱会社の北方進出 1 政府の海運政策と三菱会社
「日本大廻り」航路の成立
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編2
握を目指す意図があった。命令書に基いて明治9年4月から従来の横浜・函館の航路の他に
横浜・函館・舟川・新潟・伏木・敦賀を月に1度結ぶ北陸航路を新設した。この北陸航路
の開設は北陸・東北の米や北海道の諸産物の輸...
第2巻 第4編 箱館から近代都市函館へ 第7章 近代海運の発達と北方の拠点港 第4節 汽船主導の海運界 2 社外船の進出と函館汽船会社
社外船の登場
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編2
館入港(明治27年)住所船主氏名船名登簿噸数入港数噸数計石川神戸伏木名古屋?薪潟瀬越
瀬越塩屋瀬越河野新潟新潟大阪大阪大阪西宮神戸尾張青森東京東京東京加能汽船(株)摂津
灘興業(株)伏木航運(株)半田汽船(株...
第2巻 第4編 箱館から近代都市函館へ 第9章 産業基盤の整備と漁業基地の確立 第4節 露領漁業の進展 3 漁業組織と函館資本
船に網と人をのせ
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編2
て9年と12年の状況をみよう。表9-60より、船舶の定繋港、つまり船主の住所別の隻数を
みると、函館、新潟、青森、石川が多いが、明治9年や12年では、これらの日本形船舶は
漁場主の所有船ではなく雇船であり、恐...
第八章 産業 第一節 水産業 二、戸井の鰮漁の沿革
[戸井の鰮漁の沿革]
函館市/函館市地域史料アーカイブ    戸井町史
る。明治時代から大正時代に建てられた網元の家の殆んどは、汐首岬から西は汐首の大工
三沢八郎が建て、東は新潟県から戸井の浜中に移住した大工山田五三郎、佐吉父子が棟梁
をして建てたのである。家屋の建築には、各網元...
第2巻 第4編 箱館から近代都市函館へ 第7章 近代海運の発達と北方の拠点港 第3節 地場海運の勃興と二大海運資本の競合 2 三菱・共同の競争激化
北海道関係の航路
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編2
三回報告』)。このうち北海道に関係する航路は東京-函館・小樽・根室、東京-函館・
鰺ヶ沢・舟川・酒田・新潟、函館-小樽・根室・択捉、函館-青森、森-室蘭(定期)、国
後諸島(定期)、北海道沿海諸港間となってい...
第2巻 第4編 箱館から近代都市函館へ 第7章 近代海運の発達と北方の拠点港 第4節 汽船主導の海運界 2 社外船の進出と函館汽船会社
渡島組設立
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編2
、村山紋太郎、笹野栄吉、滋賀県出身で東浜町辻嘉吉方寄留の中村庄兵衛、小林吟次郎(
東京)、大島重太郎(新潟)の9名であり、村山、笹野、中村は何れも寄留であるが、函館を
本拠として活躍しているいわば中堅級の商人...
第2巻 第4編 箱館から近代都市函館へ 第9章 産業基盤の整備と漁業基地の確立 第4節 露領漁業の進展 3 漁業組織と函館資本
莫大な利益と仕込の実態
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編2
って、実量より低目であろう)に100石当りの函館平均相場(ただし、明治19年より30年ま
では、函館・新潟平均相場である)を乗じたものを魚類売上総高としている。経費は本年
新規買足した漁具代をはじめ、魚類塩漬...
第2巻 第4編 箱館から近代都市函館へ 第9章 産業基盤の整備と漁業基地の確立 第4節 露領漁業の進展 3 漁業組織と函館資本
販売市場と経営収支
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編2
ここで、鮭・鱒販売市場の模様を紹介しよう。「函館は鮭・鱒売買の一大市場なり、稀に
新潟に直航する船舶もあり、輓近小樽港にて稀に売払うものあれども、最初多くは函館港
に至り価格を探知し、又広...
第2巻 第4編 箱館から近代都市函館へ 第9章 産業基盤の整備と漁業基地の確立 第4節 露領漁業の進展 4 露領沿海州への進出
沿海州への出漁
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編2
日本水産会報』176号・明治30年)。 表9-70我が国漁業者の露領沿海州への出漁者
数年次新潟富山京都長野福岡北海道大阪 計 明治2124252627282911411125...
第1章 北海道の先史時代 第3節 続縄文時代
3、後北式土器文化
函館市/函館市地域史料アーカイブ    恵山町史
、粘土紐に細かい刻み目がみられない(第54図1~7)。全道に分布しただけでなく、南千
島や本州の宮城・新潟県まで進出した。後北C2−D式土器は、深鉢・浅鉢・注口土器がセッ
トで、すべて平底となる。円や弧を描く...
第3編 行政 第2章 明治・大正時代の行政 第5節 大正期の行政 5、大正期の役場3役と村政の状況
歴代村長とその業績・村政の状況
函館市/函館市地域史料アーカイブ    恵山町史
8年8月6日~10年2月19日)第7代村長の藤原覚因は現在の官僚に相当する行政職経験者で
ある。藤原は新潟県中経郡柿崎村の生まれ、明治17年2月、新潟師範学校を卒業後、新潟
県公立小学校長を務め、同29年5月...
通説編第1巻 第2編 先史時代 第2章 文化のうつりかわり 第1節 先史の時代 1 先土器文化
日本の先土器文化
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編1
追求熱は急速に高まり、西日本では岡山、大阪、香川、福岡等においても旧石器の存在が
確認され、東日本でも新潟、山形、秋田、青森、北海道の各地に同様な発見があって全国
的に研究成果が発表された。無土器文化の存在が...
通説編第1巻 第2編 先史時代 第2章 文化のうつりかわり 第1節 先史の時代 2 縄文文化
日本の縄文文化
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編1
長崎県福井洞窟の地層から、細石刃や有舌尖頭器などの石器と共に発見され、これと似た
形式の土器が長野県や新潟県などでも発見されるようになった。細石刃とは、骨や木棒の
先端あるいは側縁に、1個ないし数個を並べて嵌...
第2巻 第4編 箱館から近代都市函館へ 第5章 近代港湾の生成と陸上交通の整備 第1節 函館港の変遷 2 函館港の行き詰まりと改修
港湾改良首唱者総代の意見
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編2
日本全国著名港湾船舶出入船数地域別 汽船風帆船日本形出入出入出入大阪3港神奈川4港
兵庫13港長崎4港新潟19港三重6港愛知6港宮城5港広島4港山口3港福岡7港大分8港北海道23
港函館1港日本全国1港平均2...
第2巻 第4編 箱館から近代都市函館へ 第5章 近代港湾の生成と陸上交通の整備 第3節 倉庫業 1 明治初期の倉庫
保税倉庫のはじまり
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編2
ていた。この規則は神奈川では慶応2年5月19日、長崎、函館では8月23日実施、その後、
神戸大阪および新潟にも実施された。この規則はイギリス人ベンジャミン・シールの起草
。明治2年の改正はアメリカ人トーマス・...
第2巻 第4編 箱館から近代都市函館へ 第6章 内外貿易港としての成長と展開 第2節 港湾商業都市としての成長 2 明治2、30年代の商取引と有力商人の系譜
移出海産物の取引
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編2
津、択捉、浦河産などがこれについだ。鰊締粕の仕向地は、第1位が東京の132万円余、第
2位が四日市で、新潟、大阪、神戸、青森、横浜などが順次これにつぎ、胴鰊は四日市、
大阪の比重が高く、鰊笹目は青森に比較的多...
第2巻 第4編 箱館から近代都市函館へ 第6章 内外貿易港としての成長と展開 第2節 港湾商業都市としての成長 2 明治2、30年代の商取引と有力商人の系譜
移入米の取引
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編2
、商取引や交通の事情によるのであろうか、函館と小樽では若干その仕出地が異なり、函
館は酒田港が中心で、新潟、土崎などがこれに次ぎ、小樽は伏木港が中心であって、新潟
、兵庫、酒田、境、土崎が、これに順次続いてい...