函館市/函館市地域史料アーカイブ

本文テキスト検索結果
 
ソート機能:
第2巻 第4編 箱館から近代都市函館へ 第7章 近代海運の発達と北方の拠点港 第2節 三菱会社の北方進出 1 政府の海運政策と三菱会社
「日本大廻り」航路の成立
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編2
図があった。命令書に基いて明治9年4月から従来の横浜・函館の航路の他に横浜・函館・
舟川・新潟・伏木・敦賀を月に1度結ぶ北陸航路を新設した。この北陸航路の開設は北陸
・東北の米や北海道の諸産物の輸送を掌握する...
第六編 交通・通信・灯台 第二章 海上交通 第一節 前松前藩時代 一 本州と蝦夷地の海運
北前船の航行
函館市/函館市地域史料アーカイブ    椴法華村史
を過ぎて太平洋に出て江戸に至るようになったものである。一六七二年西廻り航路が本格
的に開かれる以前より敦賀・小浜方面から主として、昆布をはじめとする海産物を求め蝦
夷地に来航する船があったが、このような時期に...
第八編 交通運輸 第二章 海上運輸 第二節 定期航路 大正の海運
大正四年 函館港海運・回漕店
函館市/函館市地域史料アーカイブ    南茅部町史 下
吉岡・福山行定航至誠丸福島・吉岡・福山行定航新古宇丸福島・吉岡・福山行定航曙丸茂
辺地・當別行定元期扱敦賀丸佐渡・新潟行尼崎汽船北海部共同運輸丸佐ル太・沙流・厚別
・下下方・新冠行電話七一〇番・二七〇番第一日...
通説編第1巻 第3編 古代・中世・近世 第2章 松前藩政下の箱館 第2節 松前藩の再生産構造と箱館港
藩制初期の交易
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編1
福山(松前)・江差を中心に発展していた。たとえば天和2(1682)年の著述といわれる『遠
目鏡』には、敦賀に松前志摩守船の船宿として、岐阜屋六兵衛、米屋治左衛門の2店、江
差宿江野多郎右衛門、やねや与兵衛など...
通説編第1巻 第3編 古代・中世・近世 第2章 松前藩政下の箱館 第7節 宗教・文化・生活 2 文化
文芸
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編1
兵衛のことである。利兵衛は、松前の場所請負人である村山家の女婿で、5代目を継いだ
人という。彼は、越前敦賀から入婿し、病気のため敦賀に帰ったといわれる。いずれにし
ても、安永の当時、土地の人々を勧誘しての文芸...
通説編第1巻 第3編 古代・中世・近世 第5章 箱館開港 第7節 内国交易の様相
会所の設置地
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編1
、2、3年試みようという指示を与えて発足したが、会所は、箱館、松前のほか江戸、大坂
、京都、兵庫、堺、敦賀、下関、新潟に設置され、江戸の会所は新大橋際植物場内に、大
坂は劒先町、兵庫は北浜川崎町(後に鍛冶屋町...
通説編第1巻 第3編 古代・中世・近世 第5章 箱館開港 第7節 内国交易の様相
商取引
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編1
、移入品中の主位を占める米は、津軽、羽後、越後、越中などから、酒は出羽(大山)、越
後、大坂、縄筵類は敦賀、津軽、塩は瀬戸内海の各地および金沢付近から入り、木綿その
他の雑貨類は大坂、敦賀その他の諸港からもた...
第2巻 第4編 箱館から近代都市函館へ 第2章 開拓使の設置と函館の町政 第5節 開拓使官有物払下事件と市民運動 1 払下げの内容
払下げ出願
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編2
日「報知新聞」、九月六日「朝野新聞」) 表2-54払下げ物件一覧表払下げ物件名金
額東京大阪敦賀の部東京箱崎物産取扱所官舎倉庫地所共其他一切大阪旧貸付所々属官舎倉
庫地所共敦賀官舎倉庫地所共玄武丸函...
第2巻 第4編 箱館から近代都市函館へ 第7章 近代海運の発達と北方の拠点港 第3節 地場海運の勃興と二大海運資本の競合 2 三菱・共同の競争激化
北海道関係の航路
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編2
とする航路は9線あり、こうした点について請願書では「…右掲クル所ノモノハ実際最モ
枢要ノ航路ナリ、就中敦賀函館小樽間ノ航路ノ如キハ所謂北海ノ要路ニシテ」と述べて、
北海道への関心の高さとともに、当時の国内海運...
第2巻 第4編 箱館から近代都市函館へ 第9章 産業基盤の整備と漁業基地の確立 第3節 函館における明治期の漁業 2 漁業構造の変化と鯣製造業の展開
鯣製造の展開と同業者組合の性格
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編2
う1つは清国輸出を目的としたものである。国内需要向けの製造法は元々越前地方のもの
で、製品の販売も越前敦賀に輸送して委託販売をする。敦賀の商人はこれを越前産と混ぜ
て付近諸県に販売している。需要額に年々変化が...
第5編 交通・通信 第1章 交通 第10節 海上交通 1、昆布の道
[昆布の道]
函館市/函館市地域史料アーカイブ    恵山町史
に入り、一族の地、津軽の十三湊・秋田の土崎湊を経由、能登の珠洲に寄港、珠洲岬をか
わし、越前は若狭湾の敦賀・小浜へと運んだ。この昆布の道が下海岸地方と内地を結ぶ太
い、海上の交通路であった。松前藩が蝦夷地の統...
第5編 交通・通信 第1章 交通 第11節 海難事故 2、町有文書に記された海難事故
[町有文書に記された海難事故]
函館市/函館市地域史料アーカイブ    恵山町史
 9.3大澗港第1妙宝丸8.15高橋兼雄荒天大破 9.7古部沖合天洋丸13.00敦賀吉蔵
機関故障大破 9.23山北日泊港善清丸8.67伊藤清之吉荒天船体破損 9.2...
第五編 産業 第一章 水産業 第一節 昆布漁業 三 明治時代の昆布漁業 (二) 椴法華と近村の昆布漁業
昆布製法の改善
函館市/函館市地域史料アーカイブ    椴法華村史
の昆布は、明治十七年以前、手繰昆布とされることが多く、これは清国向けの輸出品では
なく、国内でも大阪、敦賀方面向けの移出品であった。このように昆布を手繰昆布として
製品化した場合、価格が安く漁民の収入面からも...
第十二編 災害 第三章 海難事故 第二節 明治以後の海難事故 四 昭和時代の海難(戦後)
昭和二十三年、二十四年の遭難船
函館市/函館市地域史料アーカイブ    椴法華村史
四年二月十二日恵山沖幸興丸丸五・三〇山崎勇蔵座礁大破、傷一死一二十四年九月七日古
部沖天洋丸一三・〇〇敦賀吉蔵機関故障大破二十四年十月三日恵山沖第二大津丸一三・〇
敦賀吉蔵衝突沈没二十四年十月二十九日恵山沖...
第六編 漁業 第一章 郷土の漁業 第一節 昆布漁業 天保の元揃昆布
徳田屋和兵衛と小板屋久兵衛
函館市/函館市地域史料アーカイブ    南茅部町史 上
す(七四歳)。二代目和兵衛(小板屋久兵衛六男)家督を継ぐ文久二年(一八六二)から観音丸
茂兵衛・越前国敦賀□□屋手船幸丸市三郎・同立石屋手船某に販売、〓印の昆布の名声著
しく高まる慶応年間中明治五年大坂〓印金...
通説編第1巻 第3編 古代・中世・近世 第2章 松前藩政下の箱館 第3節 商品流通の発達と藩政改革 3 問屋・小宿の機能
問屋の機能
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編1
からみて、いわゆる諸国の詰物品問屋の類型に属することになるが、同じ詰物品問屋とい
う性格を持ちつつも、敦賀の売問屋、新潟の大問屋、大坂の荷受問屋などと同一形態では
なく、松前三港において問屋機能を持つものは、...
通説編第1巻 第3編 古代・中世・近世 第2章 松前藩政下の箱館 第4節 宝暦・天明期の流通構造 1 江戸系商人の進出と経済変化
近江商人
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編1
性格も、彼らの交易方法に大きく左右され、一部には北海道~大坂・下関交易の発展もあ
ったが、全体としては敦賀・小浜中心の交易になっていた。
通説編第1巻 第3編 古代・中世・近世 第2章 松前藩政下の箱館 第4節 宝暦・天明期の流通構造 1 江戸系商人の進出と経済変化
北前船
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編1
衛門、桶屋又七、瀬戸屋弥兵衛、酒屋長吉、酒屋宗吉、右近権左衛門、出店勘助といった
加賀橋立、越前河野、敦賀等の船主たちは、すベて、かつて荷所船仲間であった人たちで
ある。(『西川家文書』)このように買積船とし...
通説編第1巻 第3編 古代・中世・近世 第2章 松前藩政下の箱館 第4節 宝暦・天明期の流通構造 2 長崎俵物
俵物指定問屋
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編1
港の俵物集荷を命じられたが、彼らは松前の俵物を長崎へ直接送るほか、少しでも有利な
所で取引を行うため、敦賀、大坂、下関においてそれぞれ問屋へ売渡していた(小川国治
『江戸幕府輸出海産物の研究』)。こうした実情...
通説編第1巻 第3編 古代・中世・近世 第2章 松前藩政下の箱館 第7節 宗教・文化・生活 1 宗教
神社
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編1
のを挙げれば、次の通りである。 亀田八幡宮明徳元(1390)年、河野加賀守森幸なる
者が越前敦賀郡の気比神宮より勧請し、文禄年間には領主蠣崎氏の祈願所となり、慶長8(
1603)年、本殿、拝殿が建立...