函館市/函館市地域史料アーカイブ

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第六編 漁業 第一章 郷土の漁業 第二節 鱈つり漁業 明治以後の鱈つり漁業
明治・大正の鱈漁
函館市/函館市地域史料アーカイブ    南茅部町史 上
から二二枚で、その延長一、八〇〇尋(間)乃至三、三〇〇尋(間)を一日一回投入したと記
している。漁船は持符船で三人乗組の仲間(なかば)稼業であった。秋おそくなると、北海
道(そして東北・北陸)の近海の深い海底の...
第六編 漁業 第一章 郷土の漁業 第二節 鱈つり漁業 明治以後の鱈つり漁業
鱈釣り漁
函館市/函館市地域史料アーカイブ    南茅部町史 上
六人乃至八人乗り組んだ。越後や越中、越前からの入稼ぎが盛んになった。川崎船は二枚
棚の構造につくられ、持符船に比して大型で、速力もはやく、冬の荒波でも安全性が高く
、風上にも逆走することができたので、鱈の漁場を...
第六編 漁業 第一章 郷土の漁業 第二節 鱈つり漁業 明治以後の鱈つり漁業
昭和期
函館市/函館市地域史料アーカイブ    南茅部町史 上
恵山漁場の鱈釣り漁業は、昭和に入って発動機船にかわるまで、持符船に三人乗り組みの
小規模な経営がながく続いた。漁船は持ち船も多かったが、賃貸の借船で経営するものも
かな...
第六編 漁業 第一章 郷土の漁業 第四節 鰮・鰊漁業 鰮(いわし)漁業
明治の鰮漁業
函館市/函館市地域史料アーカイブ    南茅部町史 上
日郡長許可臼尻村二本柳庄三郎鰮営業方法書一、漁具鰮曳網壱統釜弐枚筒弐個一、漁船五
艘内筒替船八人乗壱艘持符船弐人乗壱艘中船壱人乗壱艘磯船弐艘一、漁場茅部郡第二組漁
業頭取熊谷喜三郎願海面(資料二本柳文彦所蔵)
第六編 漁業 第一章 郷土の漁業 第四節 鰮・鰊漁業 鰮(いわし)漁業
明治後期の鰮漁業
函館市/函館市地域史料アーカイブ    南茅部町史 上
(しどまさし))は五、六人で漁をした。中網の漁船の構成は、積載船として胴船(どうぶね
)一艘、沖揚げの持符船二艘、そして魚見(うおみ)にあたる磯船一艘からなっている。尾
札部村の鰮漁場は、すべて地元の漁夫で操業...
第六編 漁業 第一章 郷土の漁業 第五節 イカ釣り漁業 大正・昭和(戦前)のイカ釣漁
[大正・昭和(戦前)のイカ釣漁]
函館市/函館市地域史料アーカイブ    南茅部町史 上
鯣加工イカ掛け/尾札部村・昭和15年横須賀上川原久敏提供尾札部葛西英司協力磯船から
持符船・川崎船によるイカ釣りは、大正一〇年前後にチャッカ船(着火船)という動力が、
小型の船に取付けられる。...