函館市/函館市地域史料アーカイブ

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[まえがき]
目次
函館市/函館市地域史料アーカイブ    戸井町史
戸井町長中釜実序戸井町議会議長(町史編纂委員長)吉崎仁三郎戸井町史の発刊にあた
って戸井町教委教育長堀田久善...
第五章 教育の変遷 第二節 社会教育
八、文化、教養、福祉施設
函館市/函館市地域史料アーカイブ    戸井町史
従来戸井町には、各種団体や地域地域で建てた小さな会館的な建物があったが、町の年次
計画によって昭和四十二年の中央...
第五章 教育の変遷 第二節 社会教育
二、幼児教育
函館市/函館市地域史料アーカイブ    戸井町史
な現状を考えれば、本町に於いても更にその施設の増設整備がのぞまれるところである。
この必要性にこたえ、戸井町総合計画の基本構想によれば、将来の人格形成の基礎づくり
と、集団生活の基本的姿勢を育成するという目的の...
第二章 戸井町の沿革 第八節 行政区画と行政の変遷
四、部落会、町内会
函館市/函館市地域史料アーカイブ    戸井町史
戸井町々内会の沿革と組織〔東部地区町内会の概要〕本町で東部地区と称するのは、一般
的に、戸井町字瀬田来から同...
[まえがき]
戸井町史の発刊にあたって
函館市/函館市地域史料アーカイブ    戸井町史
戸井町教育委員会教育長(町史編纂事務局長)堀田久善戸井町史の発刊にあたって戸井町
教育委員会教育長(町史編纂...
編集追記
二、町史編纂六ヶ年の追憶
函館市/函館市地域史料アーカイブ    戸井町史
調査蒐集に当っては「見たもの」「聞いたもの」を悉(ことごと)くノートにメモした。
古文献に書かれている戸井町や下海岸に関係のある事項はすべてノートに書き写した。資
料蒐集の過程では、古老の語ることは僅か二、三十...
第一章 位置と自然環境 第六節 戸井の地名考
[戸井の地名考]
函館市/函館市地域史料アーカイブ    戸井町史
昔からいい伝えられている戸井町の地名は、北海道各地の地名と同じように、殆(ほと)
んど蝦夷(えぞ)が名づけたものである。蝦夷は、その...
[まえがき]
序 戸井町の輝かしい前途を祝して
函館市/函館市地域史料アーカイブ    戸井町史
北海道知事堂垣内尚弘序戸井町の輝かしい前途を祝して北海道知事堂垣内尚弘明治二年、
戸長役場が設置されて以来一〇三年の輝かしい歴史を...
第五章 教育の変遷 第二節 社会教育
七、スポーツ及び文化団体
函館市/函館市地域史料アーカイブ    戸井町史
1スポーツ団体戸井町の戦前のスポーツと言えば、野球と地域の神社祭典の奉納行事とし
て行われた相撲くらいのものであった。戦後...
第十二章 戸井町の屋号(やごう)調
[戸井町の屋号調]
函館市/函館市地域史料アーカイブ    戸井町史
家では、同一町村内に分家を出し、分家が更に分家を出し、代を重ねるにつれて、同姓の
家が多くなって来る。戸井町では、石田・伊藤・池田・宇美・吉田・境などの姓の家が多
い。こういう状態はどこの町村でも共通である。こ...
附録 二、戸井町史年表
年表の序
函館市/函館市地域史料アーカイブ    戸井町史
海道の行政機構の変遷、全国的又は全道的な事件や社会情勢の変化等の影響を徐々に或は
急速に受けたことは、戸井町の沿革や事蹟を調査する過程で如実に感じられる。このこと
から戸井町の沿革や事蹟を列挙するだけでは管見的...
第5編 交通・通信 第1章 交通 第8節 昭和前期の交通状況 3、幻の鉄道・戸井線
『汐首岬砲台と戸井線について(2) -戸井線とコンクリートアーチ橋-』
函館市/函館市地域史料アーカイブ    恵山町史
田来第2陸橋(25連)蓮内川陸橋(3連アーチ)はじめに戸井線は、函館本線の五稜郭駅か
ら分れて下海岸の戸井町字浜町までの29キロメートルの区間鉄道である。はじめは釜谷線
ともいわれたが、この工事が決まってから戸...
第二章 戸井町の沿革 第一節 石器時代の戸井
[石器時代の戸井]
函館市/函館市地域史料アーカイブ    戸井町史
昔から戸井町の畑地の各所から石鏃(せきぞく)、石槍(せきそう)、石斧(せきふ)、
石匙(せきひ)、石冠(せきかん)...
第八章 産業 第二節 戸井漁業協同組合の沿革
十、漁家と出稼ぎ
函館市/函館市地域史料アーカイブ    戸井町史
戸井町漁家の主な生業は、七月二十日過ぎから十月上旬にかけての昆布漁で、一年間の漁
業収入の約六割が昆布漁の収...
第五章 教育の変遷 第二節 社会教育
一、社会教育の概要
函館市/函館市地域史料アーカイブ    戸井町史
育の場である施設づくりに努力し、社会教育主事などを置いて、社会教育に力を入れるよ
うになったのである。戸井町でも、昭和二十五年度から社会教育委員を委嘱し、社会教育
主事を置き、昭和四十二年度以降、中央公民館、青...
第九章 官公庁の沿革 第二節 消防団
三、現在までの主な火災
函館市/函館市地域史料アーカイブ    戸井町史
共に汐首局舎が全焼した。局舎新築までの間、〓米谷の漁場倉庫を借用し、仮局舎として
郵便業務を取扱った。戸井町内の消防署(1)戸井町内の消防署(2)戸井町内の消防署(
3)戸井町内の消防署(4)戸井町内の消防署(...
第十一章 戸井町の戦没者
[戸井町の戦没者]
函館市/函館市地域史料アーカイブ    戸井町史
戸井町でも戦死、戦病死は日露戦争から始まり、亜港事変、満州事変、日支事変と何人か
の戦没者を出したが、太平洋...
第三章 産業と社会そして人・地域 第三節 銭亀沢の社会組織 二 家族と親族
経済関係としてのマキ
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 銭亀沢編
海岸沿いに隣接する戸井町では、“マギ”(マキともいう)とよばれる同族集団もしくは親
族集団(本家-分家)が鰯の定置網漁の経営を...
第5編 交通・通信 第1章 交通 第3節 松前藩時代の下海岸のみち
『蝦夷巡覧筆記』より箱館よりヲサツベまでのようす
函館市/函館市地域史料アーカイブ    恵山町史
近ク木ナシ海磯続キ砂濱行キ、焼マギ當所ニ小流アリ砂利コウ道行キ。銭亀澤ヨリ一里十
二丁二拾二間小安村(戸井町字小安)<運上屋有リ>産物正月ヨリ五月迄布苔八月迄昆布
冬鰤水ヨシ。城下大泊川ヨリ此所迄二拾九里當所山...
[まえがき]
函館市/函館市地域史料アーカイブ    戸井町史
戸井町長中釜実序戸井町長中釜実戸井町の開拓は古く、文治五年和人の移住に始まり、約
六百年前からささやかな村が...