函館市/函館市地域史料アーカイブ

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第2巻 第4編 箱館から近代都市函館へ 序章 世界の中の箱館開港 第1節 安政2年の開港と異国とのつきあい 1 箱館開港への途
ペリーの抵抗と要求
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編2
その後2月19日、横浜応接所で開催された第2回日米会談において、ペリーは早速日本の条
約草案に対する回答を提出した。その内容は、『...
第2巻 第4編 箱館から近代都市函館へ 序章 世界の中の箱館開港 第1節 安政2年の開港と異国とのつきあい 1 箱館開港への途
ペリーの再来と幕府の回答
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編2
るが、通信・交易は拒否するというものであった(石井孝『日本開国史』)。それから3日
後の2月7日横浜の応接所が竣工し、2月7日には早くも第1回の日米会談が同所で行なわれ
た。この時日本側は、前年の大統領親書に対...
第2巻 第4編 箱館から近代都市函館へ 序章 世界の中の箱館開港 第1節 安政2年の開港と異国とのつきあい 2 黒船渡来
ペリーの要求と松前藩の回答
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編2
次に箱館における日米会談・交渉の内容について若干触れておこう。4月22日、応接所
田屋寿兵衛宅で第1回の日米会談が行われたが、この時のアメリカ側の代表は、旗艦付参
謀大尉ベント、同主...
第2巻 第4編 箱館から近代都市函館へ 序章 世界の中の箱館開港 第1節 安政2年の開港と異国とのつきあい 2 黒船渡来
筆談から生じた誤解
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編2
し、これらの件に関する具体的な説明を受けた後、改めて協議すべき旨を漢文で伝え、翌
4月24日の会談(於応接所)の際、ベントが「借る所の屋三間、一間はこれ提督に與う、上
岸歇止の地なり、或は風雨無ければ則ち夜間も...
第2巻 第4編 箱館から近代都市函館へ 序章 世界の中の箱館開港 第1節 安政2年の開港と異国とのつきあい 2 黒船渡来
幕吏との会談と退帆
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編2
人遠藤又左衛門は、会談終了後ただちに井上富左右へその対応策を相談したが、実は、井
上もこの日の会談の際応接所に詰め、会談の内容を逐一見聞きしていただけに、彼自身も
その対応に苦慮しているところであった(「御用記...
通説編第1巻 第3編 古代・中世・近世 第5章 箱館開港 第1節 箱館開港の経緯 2 ペリーの箱館来航
アメリカ士官との応接
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編1
官ヒリ、和蘭語通訳官ポルテマン、司画官ホロン、支那語通訳羅森の6人が上陸、かねて
手配の通り、それぞれ応接所へ案内したところ、彼らは6人の手札を差出した上、今日応
対の日本側の名前を尋ねたので、用人遠藤又左衛門...
通説編第1巻 第3編 古代・中世・近世 第5章 箱館開港 第1節 箱館開港の経緯 2 ペリーの箱館来航
ペリー提督上陸会談
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編1
いなどと、大変な気のつかいかたをしている。こうして当日午前11時約定通り上陸してき
たので、手配の通り応接所(山田屋寿兵衛宅)に案内すると、彼らはまず出席者名簿を提出
して着座した。これに対し当方からは松前勘解...
通説編第1巻 第3編 古代・中世・近世 第5章 箱館開港 第1節 箱館開港の経緯 2 ペリーの箱館来航
2水兵の埋葬
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編1
にて夫々取片付、一同引取候旨申達」(『亜国来使記』)ということになった。この日正午
ごろウイリアムズが応接所に来て、又左衛門に会い、「今朝葬り候場所え石塔取建て、且
つ廻りえ木にて柵を立度く候間、取斗らい呉候様...
第2巻 第4編 箱館から近代都市函館へ 序章 世界の中の箱館開港 第1節 安政2年の開港と異国とのつきあい 1 箱館開港への途
アメリカ大統領の親書
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編2
嘉永6(1853)年6月9日、ペリーは、浦賀の久里浜に急設された応接所で、浦賀奉行に「日
本皇帝」(将軍)宛のフィルモア大統領の親書を提出したが、同親書には、アメリカ西部の...
第2巻 第4編 箱館から近代都市函館へ 序章 世界の中の箱館開港 第1節 安政2年の開港と異国とのつきあい 2 黒船渡来
市中での買物とバザー
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編2
、その粗暴は殆んど狂人の如し、という意味のことが記されていた(「御用記写」)。この
抗議文は、ペリーが応接所で松前勘解由以下の役人に対し、横浜・下田での日米交渉や日
米和親条約の一方的解釈をもとに、箱館での遊歩...
第2巻 第4編 箱館から近代都市函館へ 序章 世界の中の箱館開港 第1節 安政2年の開港と異国とのつきあい 2 黒船渡来
遊歩区域をめぐって
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編2
ておこう。ペリーがこの問題を交渉案件として提示したのは、4月26日の松前勘解由以下
との会談の席上(於応接所)においてであった。すなわちペリーは、松前勘解由が藩主より
全権を委任されている旨ペリーに告げるや、幕...
第2巻 第4編 箱館から近代都市函館へ 序章 世界の中の箱館開港 第1節 安政2年の開港と異国とのつきあい 3 開港前後の諸問題と幕府の対応
箱館開港への対処
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編2
人同時上陸の際は、高龍寺・称名寺を追加)、御用所を称名寺(3か国人同時上陸の際は、
山田屋寿兵衛宅)、応接所を浄玄寺とする旨決定するとともに、外国人上陸の際の警備体
制を強化するため町年寄6人(蛯子次郎・白鳥新...
第2巻 第4編 箱館から近代都市函館へ 第9章 産業基盤の整備と漁業基地の確立 第2節 諸工業の発展 1 函館船渠会社の成立
創業時の経営
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編2
隣接地海面4,582坪埋立を出願船渠側面護岸工事終る寒川落石採取方出願倶楽部、船員賄
所、文庫、玄関、応接所、湯呑所、鍛冶場、製図室、船具場、銅工場、倉庫、製缶場、鋳
物場、 木型場建築終る原動機室用陸上汽機、...
第2巻 第4編 箱館から近代都市函館へ 第10章 学校教育の発生と展開 第1節 近代学校教育のはじまり 3 十二年大火後の小学校再興と私立小学校
全科併設校
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編2
、右方は男生徒の控所にて七間に三間半、教員詰所の後ろは女生徒の控所にて四間に三間
半、左方板の間を隔て応接所あり、其れより中庭の三方を折廻して左右の教場は三間半に
四間半九か所、其奥は三間半に四間の教場二か所な...
第3編 行政 第1章 江戸時代の郷土 第5節 村並から『尻岸内村』に
2、開国・蝦夷地の再直轄
函館市/函館市地域史料アーカイブ    恵山町史
、幕府の秘密訓令を受けた全権(幕府海防掛)林〓(あきら)が全てを託され、この重大
な交渉に臨んだ。横浜応接所でのペリーとの交渉は20日間にもおよぶものであった。幕府
側は、第1に漂流民の救助、燃料・水・食料の供...