函館市/函館市地域史料アーカイブ

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第四編 行政 第二章 江戸時代の行政 第一節 前松前藩時代 一 松前氏の成立
安東氏より独立
函館市/函館市地域史料アーカイブ    椴法華村史
配から脱し、蝦夷島の支配を認められた。次いで文禄二年(一五九三)一月肥前の名護屋に
おいて秀吉に謁し、志摩守に任ぜられ「朱印の制書」を賜わったのであるが、その法令の
内容は次のとおりであった。(新北海道史第二巻...
第十二編 災害 第四章 外国船の出現 第一節 鎖国中の外国船の出没 三 後松前藩時代
天保三年異国人椴法華に上陸
函館市/函館市地域史料アーカイブ    椴法華村史
陸し、その日退帆せし旨、土人箱館に注進す、よてこれを鞠問し口書を附して届あり。天
保三年七月廿五日松前志摩守御届私領分東在箱館附六ヶ場所之内トゝホツケ当(と)申所沖
合江去廿一日朝五ツ時頃異國船壹艘〓寄、橋船ニ...
通説編第1巻 第3編 古代・中世・近世 第2章 松前藩政下の箱館 第1節 松前藩成立と亀田番所
朱印の制書
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編1
国を手裏に入れらるること更に疑いなし」(『新羅之記録』)と、さながら外征の成功の瑞
兆のごとく感激し、志摩守に任じ慶広の希望した次の封彊制禁の朱印の制書と、毎年巣鷹
を献上するための津軽から大坂に至る通行の許可...
通説編第1巻 第3編 古代・中世・近世 第2章 松前藩政下の箱館 第1節 松前藩成立と亀田番所
徳川の幕下に入る
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編1
ら次の黒印の制書を受け、一層広い権限を確保したのである。 定一、諸国より松前
へ出入の者共、志摩守に相断らずして、夷仁と直に商売仕り候儀曲事となすべきこと。一
志摩守に断わりなくして渡海せしめ、売買...
第十二編 災害 第四章 外国船の出現 第一節 鎖国中の外国船の出没 三 後松前藩時代
ヲビルネップ砲撃事件
函館市/函館市地域史料アーカイブ    椴法華村史
の事件について『通航一覧続巻之百四十八、異國部二』では次のように記している。天保
二辛夘年八月朔日松前志摩守御届(前略)ウス領之内ヲビルネップと申所ヘ橋船貳艘二而異
國人十六人程上陸仕、水薪取候様子、尚又ウス番...
第六章 神社、寺院の沿革 第二節 神社祭典の湯立式(ゆだてしき)と松前神楽(かぐら)
三、各神社の棟札(むなふだ)
函館市/函館市地域史料アーカイブ    戸井町史
屋金蔵布施屋源次郎(裏面は削られて文字なし)②奉再建宮川大明神御本社一宇願主戸井
村氏子中当島大学松前志摩守源章広公武備堅固箱館時詰合奉行所新井田金右衛門御用成就
東西蝦夷静謐異敵退散文政六癸未年(一八二三)神...
第十二編 災害 第四章 外国船の出現 第一節 鎖国中の外国船の出没 三 後松前藩時代
日吉丸砲撃事件
函館市/函館市地域史料アーカイブ    椴法華村史
多分当時のうわさと正式届出の違いであろう。事件内容の比較参考資料として次に記して
みる。同年九月廿五日志摩守御届私領分東在箱館内澗町戸沢屋孫右衛門手船日吉丸沖船頭
虎吉代リ船頭第吉増水主共十人乘組松前山田屋文右...
第三編 郷土への渡海 第一章 蝦夷地 第二節 史書に記された郷土(その一) 蝦夷商賈聞書
東蝦夷地六箇場所
函館市/函館市地域史料アーカイブ    南茅部町史 上
上金壱ヶ年ニ四拾両宛箱館者共運上ニ申請二百石ハカリ之小船ニ而度々箱館江通江申候一
臼尻ゟマツヤト申所迄志摩守様江運上金揚ル出物昆布ハカリ小船ニ而村々ゟ箱館江昆布積通
江(候)一カヤベト申地北見与五衛門殿御預リ鯡...
通説編第1巻 第2編 先史時代 第1章 研究史の展望 第3節 コロポックル説とアイヌ説
日本人人種論
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編1
候。以上」とあり、この小人が土で鍋を作っていたことが記されている。この伝説は『蝦
夷島奇観補注』(松前志摩守徳広)や『蝦夷図説』(山田金銀軒)にも抜書きされていて、要
約すれば、漁猟に優れた術を持ち、土の家に住...
通説編第1巻 第3編 古代・中世・近世 第2章 松前藩政下の箱館 第2節 松前藩の再生産構造と箱館港
藩制初期の交易
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編1
)・江差を中心に発展していた。たとえば天和2(1682)年の著述といわれる『遠目鏡』には
、敦賀に松前志摩守船の船宿として、岐阜屋六兵衛、米屋治左衛門の2店、江差宿江野多
郎右衛門、やねや与兵衛などの名前や、松...
通説編第1巻 第3編 古代・中世・近世 第2章 松前藩政下の箱館 第3節 商品流通の発達と藩政改革 1 場所請負制度の発生
箱館六箇場所
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編1
二四拾両宛、箱館者共運上ニ申請、二百石ハカリ之小船ニ而度々箱館江通江申候。一臼尻
よりマツヤト申所迄、志摩守様江運上金揚ル。出物昆布ハカリ。小船二而村々より箱館江
昆布積通江一カヤベト申地、北見与五左衛門殿御預...
通説編第1巻 第3編 古代・中世・近世 第4章 松前家復領と箱館 第1節 松前家復領と藩政
松前藩復領の経緯
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編1
を許可し、左の指示によって、ついに松前藩が再び蝦夷地一円を領有統治することになっ
た。 松前志摩守一其方儀、最前蝦夷地の手当行届き兼ね、捨置難き様子に付、東西
蝦夷地追々上地仰出され、年来公儀より御所...
第2巻 第4編 箱館から近代都市函館へ 第1章 維新政権成立期の胎動 第2節 箱館戦争 1 旧幕府脱走軍の誕生
江戸城引渡交渉
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編2
nbsp;表1-6徳川家の職制改革表(明治元年1月23日)総裁副総裁陸軍勝安房守(安芳)[海舟
]藤沢志摩守(次謙)[梅南]海軍矢田掘讃岐守(鴻)[景蔵]榎本和泉守(武揚)[釜次郎・
梁川]会計大久保越中守(忠...
[亀田市編] 第二章 大地にいどむ 第四節 村々の行政 一 亀田番所と亀田奉行
松前藩の蝦夷地統一と番所の設置
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 亀田市編
拡大しつつあった。このような状況の中で蛎崎慶広(松前氏第五代)は文禄二(一五九三
)年豊臣秀吉に謁し、志摩守に任ぜられ、蝦夷島主としての制書を賜わった。すなわち檜
山安東氏の支配を脱し、一国の領主となったわけで...
[亀田市編] 第二章 大地にいどむ 第五節 産業の進展 四 林業とその育成
亀田の木材
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 亀田市編
申候の故、厚佐部の通他国より山師来請伐仕候へ共、近年山伐からし材木纔斗(ワズカバ
カリ)出申候故只今ハ志摩守用木斗伐セ申候よしとあり、当時亀田奉行所の支配地内にあ
った茂辺地の檜木山(現在の上磯町字茂辺地町)で...
第一章 歴史的概要とその特性 第一節 銭亀沢の歴史的概要 一 近世期の銭亀沢
幕末の村むら
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 銭亀沢編
通、小林太郎左衛門良景の息良定、同次郎左衛門政景の息小次郎季景らは自害したという
。小林の家は後世松前志摩守の子兵庫が其名跡を嗣ぎ三左衛門と改め、松前家の重臣とな
るとある。「蝦夷日誌」には「此村の上に小林氏の...
第4編 産業 第2章 漁業 第1節 江戸時代の漁業
2、箱館六ケ場所の成立
函館市/函館市地域史料アーカイブ    恵山町史
拾両宛箱館之者共運上申請二百石ばかり之小船に而(て)度々箱館江通江申候一、臼尻よ
りマツヤと申所迄松前志摩守様江運上金揚る・出物昆布はかり、小船に而(て)村々より
箱館江昆布積通江候一、カヤベと申地北見与五左エ...
第4編 産業 第2章 漁業 第1節 江戸時代の漁業
4、江戸時代の昆布漁
函館市/函館市地域史料アーカイブ    恵山町史
昆布大出所也」新井田兵内殿御預り……二百石バカリ之小船ニ而度々箱館江通由一、臼尻
よりマツヤト申所迄、志摩守様(藩主)江運上金揚げる、出物は「昆布バカリ」小船ニ而
村々より箱館江昆布積通由一、カヤベト申地、北見...
第四編 行政 第二章 江戸時代の行政 第一節 前松前藩時代 四 知行主と場所請負人
場所請負人
函館市/函館市地域史料アーカイブ    椴法華村史
壱ケ年ニ四拾両宛箱館者共運上ニ申請、二百石ハカリ之小船ニ而度々箱館江通江申候。一
臼尻ゟマツヤト申所迠志摩守様江運上金揚ル、出物昆布ハカリ、小船ニ而村々ゟ箱館江昆布
積通江。一カヤベト申地北見与五左衛門殿御預リ...
第五編 産業 第一章 水産業 第一節 昆布漁業 一 前松前藩時代の昆布漁業 (一) 昆布の採集と種類
享保年間の昆布採取
函館市/函館市地域史料アーカイブ    椴法華村史
壱ケ年ニ四拾両宛箱館者共運上ニ申請、二百石ハカリ之小船ニ而度々箱館江通由申候一、
臼尻ゟマツヤト申所迠志摩守様江運上金揚ル、出物昆布ハカリ、小船ニ而村々ゟ箱館江昆布
積通由一、カヤベト申地北見与五左衛門殿御預リ...