函館市/函館市地域史料アーカイブ

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第2巻 第4編 箱館から近代都市函館へ 序章 世界の中の箱館開港 第3節 開港と箱館の産業・経済 2 箱館奉行の産業開発政策-「百物百工」をめざして
農業開拓策
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編2
、とられるようになっているので「在住」制の意味は小さくなって来ていたのである。直
営的な開墾場である「御手作場」(個人的な開発を助成した場合も、この名称で呼んでい
たという-『北海道史』第1)も重要であった。直営...
[亀田市編] 第二章 大地にいどむ 第三節 村々の誕生と移り変り 六 亀田の開発と御手作場
御手作場
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 亀田市編
リ。」と記されるような状況であった。このようなおり、箱館奉行所は箱館近郊の農業開
発に乗り出し、各地に御手作場(奉行所直営の開墾地)を設けた。すなわち安政二(一八
五五)年、庵原菡斎が開墾した亀尾で稲、穀物、野菜...
[亀田市編] 第二章 大地にいどむ 第三節 村々の誕生と移り変り 七 石川村の開拓
松川弁之助の開拓
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 亀田市編
松川弁之助肖像こうした情勢の中で安政三(一八五六)年、越後出身の松川弁之助は赤川
村字石川沢に御手作場を開くことを箱館奉行所に出願し、許可を受け、越後出身者を中心
に開拓を進めることになった。『蝦夷地御開...
通説編第1巻 第3編 古代・中世・近世 第5章 箱館開港 第11節 農業
開墾
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編1
このように菡斎の開墾地は、すこぶる成績がよく農夫の数も増加したので、箱館奉行はこ
れを官費経営に移して御手作場とし、菡斎にその差配を命じ、村々の勧農方を担当させた
。また亀田村惣百姓代松右衛門らも、村内の開墾を願...
通説編第1巻 第3編 古代・中世・近世 第5章 箱館開港 第11節 農業
畑作
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編1
って外国船に薪水や食料を供給するようになると、外国人は多く牛とともに馬鈴薯を所望
するので、箱館奉行は御手作場の農民にこれを耕作させるとともに、安政4年4月、今後年
々馬鈴薯を買い上げるから、なるべく多く作るよう...
[序章]
函館市史 別巻 亀田市編 目次
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 亀田市編
の地名由来二鍛冶村の発達三上山村(神山村)の発達四赤川村の発達五蝦夷地の幕府直轄
と亀田六亀田の開発と御手作場七石川村の開拓八桔梗村の開拓第四節村々の行政…………
………………………………………………92一亀田番...
第4編 産業 第3章 鉱業 ◇第3章 鉱業 資料(左横) <鉱業資料>
①松前地古武井熔鉱炉の研究並びに考証年表
函館市/函館市地域史料アーカイブ    恵山町史
光記付録6)松右ヱ門は南部大畑のことを知っており、タタラ吹製鉄法を導入したが、箱
館奉行の、個人経営を御手作場にする方針(交易1件外)で、武田斐三郎の指導によって
安政4年(1857)奉行所属の仮熔鉱炉として近代...
第七編 産業 第三章 鉱業 第一節 幕末郷土の鉱山開発 資料
〔資料〕
函館市/函館市地域史料アーカイブ    南茅部町史 下
金二両一日白米八合味噌四十匁宛被下候事農夫頭取甚右衛門申四月二日一河汲砥石山御取
開相成候ニ付テハ亀尾御手作場農夫頭取甚右衛門義此趣意相並右砥石山最寄江自分入用ヲ
以家作取建出役之モノ其外休泊ハ勿論都テ山許ゟ切出...
第七編 産業 第四章 商工業 第二節 鱈肝油製造 七重勧業所の沿革
〔七重勧業所の沿革〕
函館市/函館市地域史料アーカイブ    南茅部町史 下
県)より教師二名と三名を雇入れる。明治 4年札幌官園を北六条の西方三、六〇〇坪
を開墾試験場御手作場、ついで一号園といい、また、偕楽園試験場ともいう。明治 
4年12月場内へ農家一八戸六二名を...