函館市/函館市地域史料アーカイブ

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通説編第1巻 第3編 古代・中世・近世 第5章 箱館開港 第10節 漁業
鰊漁
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編1
庵原菡斎の墓と「蝦夷地土産」鰊漁業についても特に記すべき発達も変遷もなかったが、
ただ安政2年に珍しく非常な大...
通説編第1巻 第3編 古代・中世・近世 第5章 箱館開港 第8節 交通
鶉山道及び軍川近道
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編1
ともいう)が開削されて江差に通ずるようになり、黒松内山道と共に、西蝦夷に赴くため
に至便になった。また庵原菡斎によって、安政3年藤山・軍川間の近道が開かれ、旧道に比
べ、約3里を短縮したので、軍川はもちろん鹿部方...
通説編第1巻 第3編 古代・中世・近世 第5章 箱館開港 第11節 農業
開墾
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編1
た。再直轄後、箱館奉行は再び農業の振興に当たった。前直轄時代松前奉行支配調役下役
元〆直一の子であった庵原菡斎は、安政元年志して竹内奉行に従って箱館に渡り、かねて
蝦夷地事情や農芸に精通しているところから、同年冬...
通説編第1巻 第3編 古代・中世・近世 第5章 箱館開港 第11節 農業
水稲
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編1
らされたともいわれ、その来歴はわからないが、安政ごろから一般に耕作されるようにな
ったことは疑いない。庵原菡斎が試作した大野赤稲などは、おそらく大野村で固定された
早生種であったと思われる。その後は、年により若干...
[亀田市編] 第二章 大地にいどむ 第三節 村々の誕生と移り変り 六 亀田の開発と御手作場
御手作場
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 亀田市編
郊の農業開発に乗り出し、各地に御手作場(奉行所直営の開墾地)を設けた。すなわち安
政二(一八五五)年、庵原菡斎が開墾した亀尾で稲、穀物、野菜、果樹などを本州から求
め、試作したところほぼ良好の成績を得たので、これ...