函館市/函館市地域史料アーカイブ

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第六編 漁業 第二章 漁業組合 第六節 新しい漁業協同組合
漁業協同組合のあゆみ
函館市/函館市地域史料アーカイブ    南茅部町史 上
立認可 6・10法人成立初代組合長蛯谷金五郎組合員一七九名同じく尾札部村漁業会
が改組され、川汲・尾札部・見日・木直・古部の五漁業協同組合が設立して発足となる&e
nsp;4・12設立総会川汲漁業協...
第一五編 宗教、教育、文化 第一章 宗教 第一節 神社 神社現況
棟札等にみる郷土神社編年一覧
函館市/函館市地域史料アーカイブ    南茅部町史 下
城、権中講義、沢辺徳幸、訓導沢辺幹、試補小島仁太郎伶人岩本良之進、菱谷音吉14・&e
nsp;9・21川汲金比羅神社遷宮祠官祭主中講義大橋益城、世話係小板初太郎、佐藤宇佐吉
、中津休八、小板三蔵18・&ens...
第一六編 戦争 第一章 兵事 第四節 戦没者 戦没者
〔戦没者〕
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岡本八十八明治37・11・30日露戦争木直2〃上等兵坂本兵次郎明治38・6・18東京予備病院
戸山分院川汲3〃補充兵看護卒飯田末太郎明治38・8・5奉天兵站病院尾札部4〃一等兵佐藤
仁吉明治38・11・10奉...
第六編 漁業 第一章 郷土の漁業 第一節 昆布漁業 天保の元揃昆布
徳田屋和兵衛と小板屋久兵衛
函館市/函館市地域史料アーカイブ    南茅部町史 上
粗製が繰り返されたので、大坂へ向かう船頭の不信をかい、価格が暴落した。天保五年(
一八三四)、和兵衛は川汲の漁業者小板屋久兵衛と知り合う。尾札部場所の昆布を、蝦夷
地の海産物に精通した商人と主産地の漁業者とが...
第一五編 宗教、教育、文化 第二章 教育 第二節 社会教育 埋蔵文化財保護
町の文化財指定
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による指定解除など異動がある。指定文化財一、国指定名称所在地所有者指定年月日摘要
土偶茅部郡南茅部町字川汲一五二〇番地南茅部町教育委員会内南茅部町昭54・6・6著保内
野段丘から発見された大形の土偶で、縄文時...
第八編 交通運輸 第一章 陸上運輸 第二節 沿岸の道路 交通運輸の新時代
陸上交通・道路年表
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・椴法華間道路修繕(木直一〇七名、古部三一名民間奉仕)26鹿部・熊泊・臼尻・尾札部四
村各総代連署して川汲山道の開削の請願書を提出した。「其ノ理アリトシテ採用、次年度
着手ノ御沙汰ニ接シ村民一同」喜ぶ(臼尻部...
第八編 交通運輸 第一章 陸上運輸 第一節 山道 川汲山道
川汲山道〕
函館市/函館市地域史料アーカイブ    南茅部町史 下
寛政一〇年(一七九八)村上嶋之允の記す「箱館表方間道路之里程改正写」(北大図書館所
蔵)に拠れば、川汲山道は上湯川村稲荷社前より河汲浜に至る六里二九丁一間、とある。
天保二年(一八三一)、蝦夷地里数書入地...
第八編 交通運輸 第一章 陸上運輸 第二節 沿岸の道路 竹中自動車創業
竹中重蔵
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して函館に出る。同郷の知人である〓高常次郎商店に寄寓した。重蔵は渡海の折の船上生
活で皮膚病にかかり、川汲温泉に湯治。温泉に逗留中、沿岸を遊歩して将来を期したとい
う。これが縁で川汲温泉に寄寓した。のち、本願...
第九編 通信・電力 第一章 通信 第一節 駅逓・郵便局 駅逓・郵便局の沿革
明治
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の開閉所七八か所。10森ほか二二か所に郵便局が設置された。 8・ 1・22五等
川汲郵便局開局取扱人岩花与兵衛、月手当三〇銭。臼尻は中村彦四郎の自宅で取扱った
。給料は与えられなかった。...
第一〇編 公安 第一章 警察 第一節 警察の沿革 郷土の警察年表
〔郷土の警察年表〕
函館市/函館市地域史料アーカイブ    南茅部町史 下
席。このとき桜庭郡長は山越茅部両郡を巡回し、尾札部村・古部に至る。18・ 5・1
4森警察署川汲分署設置。19・ 4函館警察署大野分署が設置される。20・ 1森
警察署20・&e...
第五編 行政 第一章 村政のはじめ 第一節 箱館戦争 箱館戦争と郷土
川汲台場
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稜郭に本陣を置き、上磯・松前・江差方面と、戸井・恵山・尾札部・鷲ノ木・室蘭方面の
警備を急造したとき「川汲嶺の頂上に(略)径二間に亘る凹所の中央に木製の砲架」を備え
たという。これはのちのち台場山と呼ばれるよ...
第七編 産業 第五章 観光 第一節 温泉 川汲温泉
鶴の湯伝説
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川汲温泉は、行路がまだ開かれていなかった二百数十年前、川汲山中に、傷ついた鶴が浴
(ゆあ)みして瘉(いや)...
第九編 通信・電力 第一章 通信 第一節 駅逓・郵便局 駅逓・郵便局の沿革
昭和
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;1・26臼尻局電話交換事務を開始(八加入)。臼尻郵便局昭和9年11・ 5・ 6
郵便取扱所開設され、初代所長坂本福松(明治三一生)。字川汲三九番地サ坂田家住宅の
一部を借用。12・&...
第一〇編 公安 第二章 消防 第二節 広域消防 主な火災略年表
〔主な火災略年表〕
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なり第一貸地杉三万本焼失39・ 8・10尾札部二戸全焼。臼尻倉庫一棟全焼大正&ensp
;3川汲住宅一棟全焼 5川汲住宅一棟全焼11・ 1・15尾札部菓子工場全焼13川汲
住宅全...
第七編 産業 第五章 観光 第一節 温泉 温泉場
昭和一〇年 川汲温泉絵葉書
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川汲温泉の絵葉書が袋入である。元南茅部高校長佐々木重元が、昭和一一年の夏休みに来
村の折求めた川汲温泉絵葉...
第三編 郷土への渡海 第一章 蝦夷地 第四節 史書に記された郷土(その二) 嘉永七年六箇場所書上
[嘉永七年六箇場所書上]
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座候間乍恐此段奉申上候以上尾札部頭取与五左衛門寅二月小頭藤藏御百姓代喜太郎乍恐以
書付奉申上候尾札部持川汲尾札部ゟ當所迄行程三拾壱丁三拾間嘉永元申年御備一幕串弐拾
五本天保六未年御備一松明百五拾本同一草鞋百五...
第一五編 宗教、教育、文化 第三章 文化 第一節 文化 郷土芸能
木直大正神楽公演活動の歩み
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sp;6木直村御神楽大正 3・ 1・27白井川〓村松(旧正月二日夜)28木直29川汲
31ピリカ浜〓小田原大正 4・ 1・17祝言 2・14木直〓尾上(旧...
第四編 戸口と地名 第二章 地名 第一節 地名の歴史 旧尾札部村地区の字名改正
[旧尾札部村地区の字名改正]
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正まで使われた旧尾札部村の地区字名は、総数五六字・総筆数六、五五九筆である。筆数
順に字名を列挙する。川汲地区川汲一、四〇八筆ハマナス野三一〇筆川汲築上野一〇八筆
土手の下六六筆川汲精進川野五八筆精進川五一筆...
第五編 行政 第四章 南茅部町 第一節 鈴木町政 村の廃置・分合
詮議書
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所職業年齢備考藤本種八無所属字尾札部代書業七五議長蛯谷金作〃字安浦水産加工業五五
副議長佐藤円太郎〃字川汲商業六七総務委員長村井治三郎〃字東海〃五六総務副委員長田
名部直司〃字木直〃三四下池巌〃字尾札部水産加...
第六編 漁業 第一章 郷土の漁業 第三節 定置漁業 共同網
共同網の起源
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月三十日限リ事務所ニ差出スベシ角印(職印)茅部郡右之通リ決議候条此段及報告候也尾札
部村用事務所(3)川汲共同網池田安太郎翁談(明治二七生)川汲の共同場所も網たででいだ
。そのあたり魚は何程とれたもんだが。俺...