函館市/函館市地域史料アーカイブ

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第5編 交通・通信 第1章 交通 第11節 海難事故 2、町有文書に記された海難事故
[町有文書に記された海難事故]
函館市/函館市地域史料アーカイブ    恵山町史
荒天船体破損 9.23山北日泊港大新丸18.84川村権之蔵荒天船体破損 9.23山背
港第1須磨丸5.70坂本忠五郎荒天大破 9.23山背泊港永運丸14.23山内大次郎荒天大
破...
第4編 産業 第2章 漁業 第3節 昭和時代の漁業 2、戦後の漁業
(5)昭和42年当時の尻岸内村の漁港
函館市/函館市地域史料アーカイブ    恵山町史
で第2次漁港整備計画として事業は継続、竣工をみた。その後、37・39年度局部改修事業
が行われている。山背泊(やませどまり)漁港澗(マ)は湾、船入澗・船着場の意味であ
り、山背(やませ)泊のヤマセは風を表すこと...
第4編 産業 第2章 漁業 第3節 昭和時代の漁業 3、漁業の現況
(3)町広報に見る漁業への取り組み
函館市/函館市地域史料アーカイブ    恵山町史
千八百十個・これは魚が豊富とされている沿岸に魚礁を投入し資源を更に増やそうとする
事業である。今年度は山背泊漁港から、沖合四千八百メートル地点一八六度に円筒型魚礁
を四千八百十個を投入する。費用は道費で二千三百...
第2巻 第4編 箱館から近代都市函館へ 第9章 産業基盤の整備と漁業基地の確立 第3節 函館における明治期の漁業 1 漁業生産の推移と漁業組合の結成
漁業組合の結成とその性格
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編2
章総則第一条当組合ハ函館区内ニ住居(本籍寄留ヲ問ハス)ノ漁業者ヲ以テ之ヲ組織ス、区
内ヲ三部ニ分チ第一山背泊町方面第二住吉町方面第三鶴岡町方面トス第二条当組合ノ名称
ハ函館区内漁業組合トス第三条当組合ノ目的ハ水...
第2巻 第4編 箱館から近代都市函館へ 第9章 産業基盤の整備と漁業基地の確立 第3節 函館における明治期の漁業 1 漁業生産の推移と漁業組合の結成
漁業生産の推移
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編2
地方からの入稼が増加し、漁獲量を大きく増大させる。これに対して底引網による鰈漁は
、好漁場であった函館山背泊近海の鰈が産卵鰈で、これを能率漁法で捕ったため資源減少
が著しく、12年8月には函館港内外から約2里半...
第2巻 第4編 箱館から近代都市函館へ 第4章 都市形成とその構造 第2節 市街地の機能構成 2 経済力と機能性
経済力と土地所有
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編2
362.130.942.923.261.291.572.521.561.040.0619.13(5)山背泊町 台町 船見町 元町 汐見
町 青柳町 谷地頭町 住吉町 春日町 曙町 宝町 東川町 大森町 音羽町...
第1編 自然 第1章 恵山町の地学的環境 第5節 地下資源・土地資源とその利用
銅・鉛・亜鉛・硫化鉄・アンチモニー
函館市/函館市地域史料アーカイブ    恵山町史
精鉱品位は、Fe59.2〜59.3%、TiO28.3〜8.5%であった。精鉱はトラック輸送で、古武井
背泊漁港および函館中央埠頭に運搬され、ここから船で住友金属和歌山製鉄所に送られた
。なお、一部は日鉄女那川...
第4編 産業 第2章 漁業 第3節 昭和時代の漁業 3、漁業の現況
(5)第四期恵山町総合計画(平成八年度~平成一七年度)
函館市/函館市地域史料アーカイブ    恵山町史
めには、不可欠な施設です。○本町には、日浦漁港(第一種)、大澗漁港(第二種)、女
那川漁港(第一種)、山背泊漁港(第四種)、恵山漁港(第一種)の五つの漁港があり、
昭和六三年度から第八次漁港整備計画に基づいて事...
第4編 産業 第3章 鉱業 第2節 鉱業のあゆみ−砂鉄 4、戦後の砂鉄
(2)山砂鉄
函館市/函館市地域史料アーカイブ    恵山町史
したとなっているが、これは粗鉱の生産高と思われるこれら生産された精鉱は、トラック
やダンプカーで古武井山背泊漁港へ運ばれ船積みし函館港中央埠頭に集積、ここから住友
金属和歌山製鉄所に送られた。山背泊漁港では砂鉄...
第6編 教育 第1章 学校教育 第9節 恵山高等学校
3、漁業経営科としての10年の歩み
函館市/函館市地域史料アーカイブ    恵山町史
七(一九七二)年十月十日〈海を耕す(七)〉後継者の育成“基礎固めが先決・科学的教
育みっちり”・尻岸内山背泊の浜で、ボンベを背負いウェットスーツに身を固めた若者達
、二九人の恵山高校生、彼等は全員潜水士の資格保...
通説編第1巻 第3編 古代・中世・近世 第4章 松前家復領と箱館 第5節 当時代の箱館事情
箱館の町勢
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編1
町1すじになっている。ここをのぼれば神明社がある。神明社神明町の上で、東は山ノ上
町、後ろは壁穴、西は山背泊町にへだてる。樹木陰森として神寂たる所で、年2季の祭礼
がある。「鰪澗町」弁天社から南海岸片側の町で、...
通説編第1巻 第3編 古代・中世・近世 第4章 松前家復領と箱館 第7節 宗教・教育・文化 1 宗教
地蔵堂
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編1
前記高竜寺持の地蔵堂のほか、尻沢辺(一説に享和2年創立のもの)、山背泊(文化のころか
ら存在した)にもあり、両所とも茶毘所のあったところで、その堂であった。特に山背泊
には天...
通説編第1巻 第3編 古代・中世・近世 第5章 箱館開港 第1節 箱館開港の経緯 2 ペリーの箱館来航
市在住民への触書
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編1
心得、不束の儀これ無き様、厳敷申付く可く候。万一御手数の品出来候節は、重き御咎め
仰付けらる可く候。一山背泊近辺、築島、桝形、其外亀田浜、七重浜等は、場末にて何分
不安堵にもこれ有り、且つ人家も少なく候得ば、夜...
通説編第1巻 第3編 古代・中世・近世 第5章 箱館開港 第10節 漁業
鰊漁
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編1
の『蝦夷地土産』によって見ると、大略次のように書かれている。安政2年3月13日、箱館
港口の地、押付、山背泊、弁天崎の辺へ、鰊がおびただしく寄せ来たった。漁民はもちろ
ん市中の人々までが、網を準備し、持符船に乗...
第2巻 第4編 箱館から近代都市函館へ 序章 世界の中の箱館開港 第1節 安政2年の開港と異国とのつきあい 2 黒船渡来
街の目隠し
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編2
海岸の図『ペルリ提督日本遠征日記』より海岸にはりめぐらされた板塀の様子がわかるな
おこの間松前藩は、山背泊から町端の桝形に至る海岸に板塀をはりめぐらす作業と市中町
境及び横町入口に新たに塀門(木戸)を設ける作...
第2巻 第4編 箱館から近代都市函館へ 序章 世界の中の箱館開港 第1節 安政2年の開港と異国とのつきあい 2 黒船渡来
黒船渡来
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編2
た状況の中で、4月15日朝箱館沖に2艘の黒い異国船が姿を現し、「昼四ツ半時過」(午前1
1時過)には、山背泊沖に停泊した(「御用記写」)。この異国船の渡来が箱館の住民に大き
な動揺をもたらしたことはいうまでもな...
第2巻 第4編 箱館から近代都市函館へ 第2章 開拓使の設置と函館の町政 第3節 町政の展開 2 三大区制
3区の設定
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編2
芝居町天神町梅枝町茶屋町上新町坂町 下新町片町 弁天町代地山上町新天神町神明横町鍛
冶町三町代地駒止町山背泊町台町 代地竪通浜町大町上通会所町上大工町下大工町尻沢辺
町2区鰪澗町鰭横町神明町仲町弁天町西浜町喜楽...
第2巻 第4編 箱館から近代都市函館へ 第2章 開拓使の設置と函館の町政 第3節 町政の展開 2 三大区制
渡島国を7大区とする企画
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編2
町東側天神町2~4丁目仲新町2丁目山上町1~4丁目上新町1丁目下新町1丁目神明横町鍛冶
町元新町駒止町山背泊町台町 船見町西側天神町5、6丁目仲新町3丁目山上町5丁目下新町2
丁目会所町上大工町南新町下大工町青...
第2巻 第4編 箱館から近代都市函館へ 第2章 開拓使の設置と函館の町政 第3節 町政の展開 6 町区総代人制
町区総代人制の導入
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編2
俵治3小区 ☆ ☆鍛冶山上天神佐々木多兵衛安保定兵衝 ☆ ☆ ☆上新仲新下新元新 ☆☆
船見駒止台町山背泊 ○東田松蔵佐々木音吉 ☆山背泊 ○北村佐兵衛熊木幸右衛門4小区
相生青柳春日村上源吉伊藤五左衛門...
第2巻 第4編 箱館から近代都市函館へ 第2章 開拓使の設置と函館の町政 第4節 函館区会開設 1 函館区役所の設置
戸長の公選
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編2
組22町松蔭愛宕富岡常盤 天神 梅枝花谷芝居仲新茶屋片 坂 山上 神明横船見下新上新鍛
冶駒止元新台 山背泊2組17町元 会所 上大工下大工南新上汐見下汐見青柳 春日相生尻沢
辺住吉 蔭柳 浦赤石 谷地頭3組1...