函館市/函館市地域史料アーカイブ

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第2巻 第4編 箱館から近代都市函館へ 第1章 維新政権成立期の胎動 第1節 箱館裁判所(箱館府)の設置 1 政権交代
清水谷総督の赴任
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編2
石見、松浦武四郎(彼は清水谷総督に同行せずこの時期の動向は不明)の両名が内国事務局
判事に、岡本監輔、山東一郎、小野淳輔、堀真五郎、宇野監物(のち巌玄溟と改名)の5名
が同権判事に任ぜられ陣容を整えた。*「所置有...
通説編第1巻 第3編 古代・中世・近世 第5章 箱館開港 第4節 箱館開港とその影響 3 居留外人の影響
学術技芸の発達
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編1
治を手伝って英語の知識をもっていた福士卯之吉(のち成豊)などは、自ら英米人の店舗に
あって英語を習い、山東一郎はロシア領事館員についてロシア語を学び、あるいは栗本匏
庵はフランス人宣教師メルメ・デ・カションについ...
通説編第1巻 第3編 古代・中世・近世 第5章 箱館開港 第13節 教育・学芸・衛生 1 教育
外国人による語学教育
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編1
「和魯通言比考」英語とともにロシア語も必要となり、ロシア領事館についてこれを学ぶ
者があり、山東一郎などはその1人であった。箱館へ着任の前年(安政4年)、日露辞典『和
魯通言比考』(橘耕斎補)を出版した...
通説編第1巻 第3編 古代・中世・近世 第5章 箱館開港 第14節 生活・宗教 2 宗教
キリスト教
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編1
磨をも、逆に信者にし、古事記、万葉集まで学ぶという熱心さであった。彼がロシア語を
教えた者のなかには、山東一郎(早稲田に北門義塾を開く)、小野寺魯一、嵯峨寿安(2人と
もロシアに留学)などがある。ニコライの真意は...
第2巻 第4編 箱館から近代都市函館へ 第1章 維新政権成立期の胎動 第1節 箱館裁判所(箱館府)の設置 2 箱館裁判所の開庁
箱館裁判所の内部機構
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編2
獄、作事、病院、勧農、拓地等の事を掌る。文武方堀真五郎文武講習、器械製造、防火捕
逮の事を掌る。生産方山東一郎財本を開き、産物商法、諸運送船等の事を掌る。外国方小
野淳輔各国一切の事務を掌る。勘定方巌玄溟金穀出入...