函館市/函館市地域史料アーカイブ

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第六編 漁業 第二章 漁業組合 第六節 新しい漁業協同組合
漁業協同組合のあゆみ
函館市/函館市地域史料アーカイブ    南茅部町史 上
番地 5・22設立認可 6・10法人成立初代組合長蛯谷金五郎組合員一七九名同じ
尾札部村漁業会が改組され、川汲・尾札部・見日・木直・古部の五漁業協同組合が設立
して発足となる 4...
第一六編 戦争 第一章 兵事 第四節 戦没者 戦没者
〔戦没者〕
函館市/函館市地域史料アーカイブ    南茅部町史 下
次郎明治38・6・18東京予備病院戸山分院川汲3〃補充兵看護卒飯田末太郎明治38・8・5奉
天兵站病院尾札部4〃一等兵佐藤仁吉明治38・11・10奉天省北稜大船5〃歩兵酒井利作明治
39・3・21満洲川汲6〃上...
第八編 交通運輸 第一章 陸上運輸 第二節 沿岸の道路 竹中自動車創業
竹中重蔵
函館市/函館市地域史料アーカイブ    南茅部町史 下
資本(もとで)に川汲に移り、雑貨商を経営する。川汲部落の信頼をあつめ部落書記・部長
をつとめる。のち、尾札部中央に店舗を移す。尾札部部長、村会議員を歴任、商店は益々
繁昌して一代にして富を築く。事業の経営も旺盛...
第九編 通信・電力 第一章 通信 第一節 駅逓・郵便局 駅逓・郵便局の沿革
明治
函館市/函館市地域史料アーカイブ    南茅部町史 下
;2開拓使は交通手段の役割を制度化して駅逓規則をつくり、重要な道筋に駅逓所を設置し
て便宜をはかった。尾札部村の人馬継立所は飯田与五左衛門の自宅に付設されていた。&e
nsp;2・10馬の荷駄の貫目が定められ人...
第一五編 宗教、教育、文化 第二章 教育 第一節 学校教育 明治・大正・昭和の教育
(7)小学校設立等の沿革
函館市/函館市地域史料アーカイブ    南茅部町史 下
公立熊泊学校設立願」6・29認可12・17熊泊学校開業式。仮教場で授業開始10・ 7「
公立尾札部学校設立願」12・25尾札部学校開校木直に天理と称する沢村某の私塾開設14・
 9・23「公...
第五編 行政 第三章 町村の自治制 第一節 村政―新しい村政から合併まで― 尾札部村杉谷村政
村政のあゆみ
函館市/函館市地域史料アーカイブ    南茅部町史 上
昭和二四年、水産協同組合法の施行により、町内に五つの漁業協同組合が設立された。四
月一五日、尾札部臼尻漁港運輸省乙種指定港湾となる。「村に一つの中学を」の名分のも
とに八月三日、三中学校統合尾札部中学...
第五編 行政 第四章 南茅部町 第一節 鈴木町政 村の廃置・分合
詮議書
函館市/函館市地域史料アーカイブ    南茅部町史 上
の事務部局機構調農業委員会事務局教育委員会事務局議会議員調氏名政党別住所職業年齢
備考藤本種八無所属字尾札部代書業七五議長蛯谷金作〃字安浦水産加工業五五副議長佐藤
円太郎〃字川汲商業六七総務委員長村井治三郎〃字...
第一三編 医療 第一章 医療 第二節 郷土の医療(医師)年表
〔郷土の医療(医師)年表〕
函館市/函館市地域史料アーカイブ    南茅部町史 下
明治14・新潟県平民、洋医前野昌甫、川汲に寄留開業16・医師前野昌甫、臼尻村・熊泊村
尾札部村四〇〇余戸に無謝金にて種痘(三ケ年)の願い聞済となる(函館新聞)19・巡回種
痘、函館病院一等医遠藤...
第一〇編 公安 第一章 警察 第一節 警察の沿革 川汲分署設置
〔川汲分署設置〕
函館市/函館市地域史料アーカイブ    南茅部町史 下
一八年五月、函館県森警察署川汲分署が設置された記録がある。郷土の警察に関する古い
記録である。このとき尾札部村より木材二四本と人夫六八人を差し出し、同年一二月一八
日、褒状と木杯一個下賜された。函館縣渡島國茅部...
第六編 漁業 第一章 郷土の漁業 第一節 昆布漁業 大正・昭和初期の昆布採取
昆布市場視察
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昭和七年六月、尾札部漁業組合書記平田清太郎が、昆布の販路状況を視察のため東京から
京都、大阪、下関、鹿児島へと出張している...
第一八編 功労者 第一章 表彰 第二節 叙勲・褒章
〔叙勲・褒章〕
函館市/函館市地域史料アーカイブ    南茅部町史 下
位階勲等氏名生年月日功労の概要住所昭和17・5・12従六位勲五等飯田清次郎明治4・3・1
5生郵政功労尾札部郵便局長五二年尾札部昭和43年春の叙勲勲五等瑞宝章大川源之助明治3
4・4・20生自治消防功労尾札部村...
第一〇編 公安 第一章 警察 第一節 警察の沿革 郷土の警察年表
〔郷土の警察年表〕
函館市/函館市地域史料アーカイブ    南茅部町史 下
郡役所開庁15開拓使を廃止、札幌・函館・根室三県に分ち茅部山越郡役所がおかれる。16
・ 5尾札部村民より巡査派出所敷地の寄付願あり、聞き届けられ官用地第二種に編
入される。18・ 2・10...
第一五編 宗教、教育、文化 第二章 教育 第二節 社会教育 埋蔵文化財保護
町の文化財指定
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な古文曹である。     飯田屋漁場文書南茅部町字尾札部二二
〇番地飯田勝雄昭53・2・28明治三九年から大正三年に至る町開祖飯田家の飯田屋漁場帳
簿一五点の資...
第六編 交通・通信・灯台 第一章 陸上交通 第三節 昭和時代の交通状況 三 戦後の陸上交通
椴法華・尾札部間道路の開削
函館市/函館市地域史料アーカイブ    椴法華村史
・戦前の開削運動椴法華村と尾札部村字木直間の海岸線道路の開削は明治以来地域住民の
悲願であったが、両村間には切り立った断崖絶壁が立ち塞...
第七編 産業 第四章 商工業 第二節 鱈肝油製造 製造所払下げ
〔製造所払下げ〕
函館市/函館市地域史料アーカイブ    南茅部町史 下
明治一四年、臼尻村・尾札部村の村民が製造所の払下げを請願したが、開拓使は品質の低
下をおそれて許さなかった。明治一五年一月、臼尻...
第一五編 宗教、教育、文化 第二章 教育 第一節 学校教育 高等学校
高等学校の沿革
函館市/函館市地域史料アーカイブ    南茅部町史 下
の併置中学校が統合、新しい臼尻中学校となり新校地の豊崎新校舎に移る。26・ 4
・10森高校尾札部分校が開設され、定時制普通科として開校。校舎は尾札部中学校の教室
を一部借上げて発足した。27・11・...
第六編 漁業 第一章 郷土の漁業 第三節 定置漁業 漁業制度改革
北海道大謀網発祥の碑
函館市/函館市地域史料アーカイブ    南茅部町史 上
南茅部町字尾札部四五〇・四五一(現二七二五・二七二六)番地の黒鷲岬の巌頭に、「北海
道建網大謀網漁業発祥之地」の碑が建...
第六編 漁業 第一章 郷土の漁業 第三節 定置漁業 漁場の沿革
明治の漁場図
函館市/函館市地域史料アーカイブ    南茅部町史 上
なるものである。(2)漁業図絵の鮪立網明治一二年、開拓使函館支庁が調査して作成した
北海道漁業図絵に、尾札部村「鮪立網」の図絵がある。「袋惣長六拾間或ハ百間」とある
。当時の鮪網の全長は、六〇間(一〇八メートル...
第七編 産業 第三章 鉱業 第二節 明治以後の鉱山開発 鉱山
〔鉱山〕
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常盤鉱業所常盤木鉱山昭和11~17押野貞次郎昭和28赤イ川鉱山硫黄一六椴法華明治44~大
正2押野常松尾札部大正3・4藤村徳治外一大正5三井鉱山株式会社大正7合資会社押野鉱業
所(1)古部鉱山硫黄一七尾札部明治...
第六編 漁業 第一章 郷土の漁業 第七節 博覧会
函館水産陳列場(第壱館・第弐館)陳列品調
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の郷土関係者の出品を抜萃する。品名個数番地年月海馬壱個古部明治一〇年一月そびょう
壱瓶臼尻仝海馬睾丸仝尾札部仝海馬胆仝尾札部仝さめの腹子壱瓶臼尻明治一二年一月海綿
類弐個臼尻仝二月うみやなぎ壱瓶臼尻仝鱈のさなだ...