函館市/函館市地域史料アーカイブ

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第2巻 第4編 箱館から近代都市函館へ 第2章 開拓使の設置と函館の町政 第3節 町政の展開 1 大年寄・中年寄制
町と町に準ずるもの
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編2
後に1町となった鰪澗町、文化11(1814)年からの大工町、幕末期に箱館市中の統計に入るよ
うになった尻沢辺町の11町がある。このほかに先の8町からは若干遅れて成立したと思わ
れる古い町としては会所町があったが...
通説編第1巻 第2編 先史時代 第1章 研究史の展望 第1節 雷斧・天狗の飯七
奏檍丸の記録
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編1
尻沢辺村とは現在の住吉町のことで、立待岬から通称赤石浜に至る地域である。幕府の蝦
夷地調査隊に絵図師として参...
通説編第1巻 第2編 先史時代 第1章 研究史の展望 第1節 雷斧・天狗の飯七
松浦武四郎の記録
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編1
よう)』1、2集には、出土品の図や寸法、考察が書かれていて、明治11年に刊行された1集
の中に、函館の尻沢辺村から掘出された石器について次のように紹介している。未全雷斧
石鋸砥石三品共に箱館在尻沢辺村(シリサワ...
通説編第1巻 第3編 古代・中世・近世 第4章 松前家復領と箱館 第5節 当時代の箱館事情
箱館の町勢
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編1
人びとが住み、その下の方に牢屋があって、かつてロシア人ゴロウニンもここに入れられ
たといい、この町から尻沢辺に至る道筋には南部家の陣屋跡がある。「内澗町」地蔵町に
続き本通り大町役所下の坂まで、およそ3丁の間を...
通説編第1巻 第3編 古代・中世・近世 第5章 箱館開港 第11節 農業
畜産
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編1
官設有珠・虻田牧場の馬の払い下げを受けて所有する者もあり、嘉永6(1853)年には、箱
館に119頭、尻沢辺に5頭、亀田村に290頭の馬が飼われて使役されていた。これが安政3(1
856)年2月、竹内、堀両奉行...
第2巻 第4編 箱館から近代都市函館へ 第9章 産業基盤の整備と漁業基地の確立 第3節 函館における明治期の漁業 1 漁業生産の推移と漁業組合の結成
漁業生産の推移
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編2
、臼尻両村海中ニ放育ス○五月厚岸産牡蠣十石ヲ上磯郡茂辺地村ヨリ当別村ニ至ル海中及
函館山背泊、赤石町、尻沢辺、立待岬ノ近傍ニ放育シ茂辺地、当別両村間ハ特ニ保育方ヲ
施ス、其方海汀ヲ距ル凡三十間ノ海中ニ床ヲ設ケ周...
第2巻 第4編 箱館から近代都市函館へ 第2章 開拓使の設置と函館の町政 第2節 統治機関の創設と通信網の近代化 3 監獄
牢屋から囚獄へ
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編2
と徒刑(罪)場の移転を考えることになった。10月15日、取りあえずこれまでの牢屋は当分
そのままとし、尻沢辺道に新しい牢屋を作り、徒刑(罪)場は東川町121番地(現函館消防署
付近)の地を予定することが決められ...
第2巻 第4編 箱館から近代都市函館へ 第2章 開拓使の設置と函館の町政 第3節 町政の展開 1 大年寄・中年寄制
函館の町域
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編2
ようで、この一本木は、明治6年8月に若松町と改称され、現在の若松町の母体となってい
る。なお大森浜側の尻沢辺町については、古くは尻沢辺村と呼ばれ、箱館とは別村と位置
付けられてきたが、慶応期の戸口統計では箱館市...
第2巻 第4編 箱館から近代都市函館へ 第2章 開拓使の設置と函館の町政 第3節 町政の展開 2 三大区制
3区の設定
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編2
地山上町新天神町神明横町鍛冶町三町代地駒止町山背泊町台町 代地竪通浜町大町上通会
所町上大工町下大工町尻沢辺町2区鰪澗町鰭横町神明町仲町弁天町西浜町喜楽町七軒町大黒
町大町仲浜町内澗町東浜町3区地蔵町古築島町蓬...
第2巻 第4編 箱館から近代都市函館へ 第2章 開拓使の設置と函館の町政 第3節 町政の展開 2 三大区制
渡島国を7大区とする企画
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編2
丁目下新町2丁目会所町上大工町南新町下大工町青柳町上汐見町春日町下汐見町相生町元
町1、2丁目谷地頭町尻沢辺町住吉町 柳町浦町赤石町蔭町6小区7小区8小区9小区10小区鰪澗
町鰭横町仲町 神明町弁天町西浜町大黒...
第2巻 第4編 箱館から近代都市函館へ 第2章 開拓使の設置と函館の町政 第4節 函館区会開設 1 函館区役所の設置
戸長の公選
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編2
;表2-47戸長選挙会一覧表投票日7月19日投票日7月20日投票日7月21日1組山ノ上連合2組
元町~尻沢辺町3組神明町~仲浜町投票数氏名投票数氏名投票数氏名※177655富田五三郎
佐々市三郎松浦重吉大橋宇左...
第2巻 第4編 箱館から近代都市函館へ 第4章 都市形成とその構造 第2節 市街地の機能構成 1 地価と土地生産性
地券発行と土地の私有化
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編2
4-4明治5年における町別(坪あたり)地価一覧1分1分~2分2分3分1両1両2分第1区谷地頭町
花谷町尻沢辺町相生町1~2 丁目山背泊町南新町赤石町駒止町青柳町相生町3丁目芝居町神
明横町台町春日町1~2丁目第...
第二章 戸井町の沿革 第四節 戸井と近隣の変遷
[戸井と近隣の変遷]
函館市/函館市地域史料アーカイブ    戸井町史
、馬あり、十二月より一月までは冬鰊。四季雑魚、水悪し、番所あり、松前より東方第一
の船着大村なり。一、尻沢辺、正月より四月までフノリ。五月から八月までは昆布、水よ
し。一、大森、水悪し、川橋あり。一、下湯の川、...
第三編 椴法華発達史(明治元年から昭和30年まで) 第一章 明治時代 第一節 文明開化の椴法華村 三 村の独立・郡村組替要求
明治十年
函館市/函館市地域史料アーカイブ    椴法華村史
ることに決定し、人夫二十七人で巻網を掛け、持府船に積み込むことに成功した。開拓使
はこの時、椴法華から尻沢辺(函館住吉町)までの村々に対し、磯船二艘・人夫六人ずつを
出し交代で引船するように布達を発し、当時椴法...
通説編第1巻 第1編 風土と自然 第5章 人口・世帯数の推移 第2節 維新前の人口・戸数の推移
古記録
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編1
口約2,500人となっている。また、今日の函館市の行政区域内に入る上山、鍛冶、上湯川
、下湯川、亀田、尻沢辺、紫海苔(志海苔)、銭亀沢、潮泊(汐泊)、石崎の各村を含めると
、戸数約790戸、人口約4,130人と...
通説編第1巻 第2編 先史時代 第1章 研究史の展望 第4節 函館考古会と同好者
北海道の学会
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編1
海道各地と樺太、千島の遺物が展示され、函館からは深瀬春一が30点余も出品している。
遺物は住吉神社裏、尻沢辺地蔵堂(以上現住吉町)、開発(現在の杉並町)、湯川のほか亀田
のサイベ沢、下石川野(現在いずれも函館市...
通説編第1巻 第3編 古代・中世・近世 第2章 松前藩政下の箱館 第2節 松前藩の再生産構造と箱館港
寛文の蝦夷乱と亀田・箱館
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編1
しているもので、そのほか多少の住民もあったと思われ、この古城は河野政通の館址であ
る。「しりさっぷ」は尻沢辺でいまの住吉町付近に当り、大森浜や湯の川にも漁家があり
、志海苔は、さすがに多く和人はすでに汐泊から小...
通説編第1巻 第3編 古代・中世・近世 第2章 松前藩政下の箱館 第3節 商品流通の発達と藩政改革 1 場所請負制度の発生
箱館六箇場所
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編1
これまで箱館港に入荷する産物は、亀田、箱館、尻沢辺、大森浜、志海苔、小安などの近
郷の零細出稼人のものであったが、これが場所請負制度の発達に伴い、その範...
通説編第1巻 第3編 古代・中世・近世 第2章 松前藩政下の箱館 第6節 箱館の産物及び人口
戸口の増加
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編1
百二十余人下湯川村五十戸に足らず二百余人亀田村三十余戸百四十余人箱館村四百五十戸
に足らず二千五百余人尻沢辺村四十戸に足らず百四十人に足らず紫海苔村三十余戸百四十
人に足らず銭亀沢村十余戸五十余人潮泊村二十余戸...
通説編第1巻 第3編 古代・中世・近世 第2章 松前藩政下の箱館 第7節 宗教・文化・生活 1 宗教
神社
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編1
話草』に、明暦元年、南部の修験者感応坊創建と、神明社と同じことを記している。神明
社の神職沢辺氏はもと尻沢辺に住して、沢辺姓を名乗ったというから、両社関係があるら
しい。『蝦夷実地検考録』に安永4(1775)年...