函館市/函館市地域史料アーカイブ

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第6編 教育 第1章 学校教育 第8節 戦後の教育改革
6、新制中学校の発足
函館市/函館市地域史料アーカイブ    恵山町史
での授業も行った。(以上第8節戦後の教育改革1~6は「日本の教育文教政策研究会発行
」を参考とした。)尻岸内村の新制中学校このような経緯の中で尻岸内村にも、いやおう
なしに新制中学校が創立され、昭和22年(19...
第5編 交通・通信 第1章 交通 第10節 海上交通 5、海運会社の設立
恵山汽船合資会社
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百円函館区弁天町二三番地板村助右衛門金弐百五拾円亀田郡戸井村字浜中一六番地宇美第
吉金八百八拾円亀田郡尻岸内村字古武井七六番地笹波清次郎金百円函館区船場町三番地佐
々木忠兵衛金百円亀田郡尻岸内村字澗二九番地谷口...
第5編 交通・通信 第1章 交通 第10節 海上交通 4、盛況を極める海運業
[盛況を極める海運業]
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〈明治三十五~三十八年・一九〇二~一九〇五〉林回漕店(函亀汽船合資会社)有川丸・
汐首−瀬田来−戸井−尻岸内−根田内福嶋丸・尻岸内−根田内−椴法華−木直−尾札部樋口回漕店
新古宇丸・戸井−日浦−尻岸内−根田内−...
[まえがき]
目次
函館市/函館市地域史料アーカイブ    恵山町史
山/笹小屋沢鉱山/白銀鉱山/喜四郎沢上流および小滝沢の鉱床/女那川鉱山/日の浜銅
山/日浦鉱山/砂鉄/尻岸内鉱山女那川現場/尻岸内鉱山古武井現場/北工古武井鉱山/
大昭日の浜鉱山/石灰石および大理石/ゼオライト...
第3編 行政 第2章 明治・大正時代の行政 第5節 大正期の行政 3、沿革史にみる大正期の村勢
[沿革史にみる大正期の村勢]
函館市/函館市地域史料アーカイブ    恵山町史
大正期の郷土の記録については「村状況報告、沿革史・累年統計(尻岸内村)、尻岸内
郷土誌」などの村有文書類が現存する。またこれらは、渡島教育会の手により「函館・渡
島支庁...
第4編 産業 第3章 鉱業 ◇第3章 鉱業 資料(左横) <鉱業資料>
①松前地古武井熔鉱炉の研究並びに考証年表
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文学博士白山友正(函館大学教授)北海道経済史研究所尻岸内町教育委員会昭和41年3月2
8日発行松前地古武井熔鉱炉の研究第1節序論松前地箱館六ケ場所古武井熔鉱炉...
第6編 教育 第4章 教育委員会 第1節 教育委員会のあゆみ
5、教育委員会事務局の機構(昭和42年7月30日現在)
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井小学校を仮校舎に挙行 5・19日浦小学校植林事業実施46・ 3・ 3尻岸
小学校・創立90周年記念祝賀会挙行 4・ 1古武井小学校7学級認可(特殊学
級1学...
第3編 行政 第5章 現在の郷土の行政 第2節 現在の郷土の行政 2、民選首長と郷土の行政 (1)前田・三好町長時代
〈村長・町長・助役・収入役〉
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郎(任昭和22年4月5日~退昭和42年4月30日)初代民選首長の前田時太郎は、明治37年12
月20日尻岸内村に生まれ尻岸内村で育つ。大正9年、役場吏員をめざし渡島斯民会主催の
町村吏員養成講習所で学び、大正1...
第3編 行政 第2章 明治・大正時代の行政 第5節 大正期の行政 5、大正期の役場3役と村政の状況
歴代村長とその業績・村政の状況
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を務める。漁村出身、そして、その前歴から嘱望されての赴任であったが、部下の不祥事
により僅か半年余りで尻岸内村長職を免ぜられる。発端は、大正2年2月1日付の北海タイ
ムスの「川崎船の征伐、出漁者不平の声高し」の...
第3編 行政 第2章 明治・大正時代の行政 第1節 箱館裁判所から開拓使まで 4、戸籍法と大小区画制の施行
[戸籍法と大小区画制の施行]
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たといわれている。箱館六ケ場所では村並認可の享和元年(1801年)から作られたと推察
する。なお、郷土尻岸内の宗門人別帳は不明であるが、明治3年の尾白内村(現森町)の
ものが森町史に記載されているので、資料編に...
第5編 交通・通信 第1章 交通 第11節 海難事故 1、新聞の記事にみる海難事故
[船舶遭難原因]
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は、海図及び水路誌に明記している海峡潮流の変化に注意を払わなかったのが原因と認め
られる。一方、北側の尻岸内海岸に座礁した船は二隻で、一は軍艦「笠置」で救助全く絶
望に終わり、他方、汽船「神光丸」は自力離礁して...
第6編 教育 第4章 教育委員会 第4節 歴代教育委員
[歴代教育委員]
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りに奔走した。三好は伝説の人“力持ち又右衛門”を先祖に、大正3年(1914)字恵山の
生まれ、昭和8年尻岸内村役場入り、奉職後3年にして北海道立自治講習所での研修を命じ
られ修了、その後、教育係・兵事・戸籍の主...
編集後記
[編集後記]
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恵山町史は昭和45年(1969)発刊された尻岸内町史の改訂とその続刊である。恵山町の旧
町名は尻岸内で、昭和60年(1985)4月1日変更郷土のシンボ...
第3編 行政 第1章 江戸時代の郷土 第5節 村並から『尻岸内村』に
4、嘉永7甲寅3月の『箱館六ケ場所調べ』
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めの軍事的な目的を持ったものではないかとも推察される。以下、南茅部町在郷土史家荒
木恵吾氏解読文より『尻岸内』の全文を抜粋し記載する。乍恐以書付奉り申上候(恐れな
がら書き付けを以て申し上げ奉り候)尻岸内持日浦...
第4編 産業 第3章 鉱業 第2節 鉱業のあゆみ−砂鉄 2、古武井溶鉱炉と女那川煉瓦製造所
(4)古武井高炉と一連の施設
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く、蘭書をもとに「洋式高炉・反射炉」の研究を重ね、箱館奉行所により近い蝦夷地に建
設することとし、郷土尻岸内村に白羽の矢を立てた。<尻岸内村に洋式高炉(溶鉱炉)や
反射炉を建設することにした条件を考えてみる>①...
第4編 産業 第2章 漁業 第3節 昭和時代の漁業 3、漁業の現況
(3)町広報に見る漁業への取り組み
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記載された漁業関係の主なものを拾ってみた。これらの中から、当時町が漁協と協力して
取組んだ施策、日浦・尻岸内・古武井・恵山の町内4漁業組合が進めた主体事業、また町
民の主幹産業への関心など、郷土の漁業の実情を窺...
第1編 自然 第1章 恵山町の地学的環境 第5節 地下資源・土地資源とその利用
銅・鉛・亜鉛・硫化鉄・アンチモニー
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一部に接触交代(せっしょくこうたい)型の塊状(かいじょう)鉱床(黄鉄鉱(おうてっ
こう))もみられる。尻岸内川中流鉱床地帯の主要鉱山の分布を図1.26に示した。また、
古武井川支流暗渠の沢上流には、主に黄銅鉱・...
第3編 行政 第5章 現在の郷土の行政 第2節 現在の郷土の行政 2、民選首長と郷土の行政 (2)野呂・湊町長時代
〈町長・助役・収入役〉
函館市/函館市地域史料アーカイブ    恵山町史
代目町長に就任した野呂桂司の履歴については、収入役及び(教育編)教育長の項にも屡
々記している。野呂が尻岸内村事務吏員として採用されたのは昭和26年7月1日、20歳の時
である。以後、総務課庶務係・観光・消防係...
第5編 交通・通信 第2章 郵便・電信 第4節 電信(電報・電話)の沿革 2、電話
[電話]
函館市/函館市地域史料アーカイブ    恵山町史
尻岸内・古武井郵便局の電話通話業務は大正3年(1914)3月26日に開始された。このこと
について同月24日...
第6編 教育 第3章 青年教育 第5節 青年団の活動
2、青年団の活動・発足から戦前まで
函館市/函館市地域史料アーカイブ    恵山町史
年三月町有文書)」との記録が残っているが、心身の鍛練と社会奉仕への活動が顕著であ
ったことが窺える。〈尻岸内青年会の活動から〉尻岸内青年会も体育会を開催し尚武精神
の昂揚、夜学会を開催、又道路修繕・共同貯金・植...