函館市/函館市地域史料アーカイブ

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第2巻 第4編 箱館から近代都市函館へ 第7章 近代海運の発達と北方の拠点港 第1節 明治初期の海運事情 5 函館商人の海運活動
西洋形帆船の建造ブーム
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編2
代において函館を定繋港とした西洋形帆船の一覧である。それによれば函館で最初に西洋
形帆船を所有したのは小林重吉であった。明治5年11月小林は常燈船として利用されたこ
とのある信敬丸の払い下げを運上所に出願し(「評...
第2巻 第4編 箱館から近代都市函館へ 第6章 内外貿易港としての成長と展開 第1節 国内市場と函館 1 商業港としての成長
商取引の実態と商人の諸相
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編2
音次郎7845,8811,2,4坂井第次郎7203,6061村田駒吉4,59427,7601,2,3小林重吉4,7143
8,0131,2,3,9佐野孫右衛門9,60058,5001,2,3,6,9,10松代良...
第2巻 第4編 箱館から近代都市函館へ 第8章 金融界の近代化と整備・発展 第1節 金融機関の創設 6 地場銀行の設立
第百十三国立銀行の設立
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編2
市史』史料編第2巻)。銀行設立に向けて、中心的役割を担った人々は、泉藤兵衛、村田駒
吉、田中正右衛門、小林重吉、杉浦嘉七などであった。ただ官側の主導で始まったので、
主なる発起人というものもいなかったが、主として...
第2巻 第4編 箱館から近代都市函館へ 第2章 開拓使の設置と函館の町政 第4節 函館区会開設 2 区会開設
区会議員選挙と臨時区会
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編2
票氏名得票氏名得票1広田丈吉159小野亀吉131佐々木政十郎97村林又右衛門 96和田元右衛
門722小林重吉202中村兵右衛門191向井藤蔵 111西村利光82西村和吉 663田中正右衛門141
枚田藤五郎10...
第2巻 第4編 箱館から近代都市函館へ 第2章 開拓使の設置と函館の町政 第5節 開拓使官有物払下事件と市民運動 2 函館の対応
北海道運輸会社設立の動き
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編2
った(8月12日「函新」)。最初の事件報道があった8月10日、杉浦嘉七、佐野専左衛門、田
中正右衛門、小林重吉、藤野喜兵衛、常野正義など函館の有力商人36人(表2-56)が三井
銀行函館支店会議室に集まり、資本金...
第2巻 第4編 箱館から近代都市函館へ 第7章 近代海運の発達と北方の拠点港 第1節 明治初期の海運事情 5 函館商人の海運活動
乗組員の養成
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編2
阿寒丸翔蜒丸蜻蜒丸石川丸弘済丸下船中開運丸下船中栄勢丸長運丸田中正右衛門穀田運蔵
佐野平右衛門藤田庄七小林重吉本間長三郎村田駒吉新谷彦八中野善兵衛中野善兵衛西沢弥
兵衛中村金右衛門池田儀右衛門中村金右衛門佐野孫右...
第2巻 第4編 箱館から近代都市函館へ 第9章 産業基盤の整備と漁業基地の確立 第1節 諸工業のはじまり 2 明治初期の造船業
西洋形帆船の建造の活発化
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編2
室蘭丸が維新後における函館での西洋形帆船建造の始まりであった。また6年には会所町
に住む三石の漁場持の小林重吉が同じく辻造船所に発注し、虎久丸(74トン)を建造した(
ただしこれは旧常燈船信敬丸を改造したものであ...
第2巻 第4編 箱館から近代都市函館へ 第10章 学校教育の発生と展開 第3節 中等教育と女子教育 3 海員養成と商船学校
私立函館商船学校
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編2
対応できる新しい技術を体得した海員養成の必要を痛感せざるえなかったのである。特に
船主の多い函館では、小林重吉を中心に村田駒吉・田中正右衛門ら42名の船主たちが、雇
い船員の再教育を目的とし、12年2月15日、公...
通説編第1巻 第3編 古代・中世・近世 第5章 箱館開港 第6節 開港と流通構造の変化 2 貿易商人の成長と沖ノ口の対応
物価高と庶民への影響
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編1
まち値上がりした。それがため昆布産地の請負人や市中商人などは一時的な好況によって
利益を得、杉浦嘉七、小林重吉、佐野孫右衛門など、いずれもこの時代に資産を築きあげ
た人々であったが、これにひきかえ市中庶民の生活は...
第2巻 第4編 箱館から近代都市函館へ 第1章 維新政権成立期の胎動 第2節 箱館戦争 2 北へ向かう
五稜郭占拠
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編2
有し、大政奉還の上表文も書いた老練な永井玄蕃が箱館奉行に就任、施政に当たることと
なったのである。彼は小林重吉宅に止宿していたという(南部藩山本寛次郎「探索報告」
『復古記』)。さらに11月1日には旗艦開陽も入港...
第2巻 第4編 箱館から近代都市函館へ 第2章 開拓使の設置と函館の町政 第3節 町政の展開 1 大年寄・中年寄制
町年寄・名主の廃止
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編2
って、町役人の名称を大年寄、中年寄としたのである。罷免となった町年寄は金沢屋(松
代)伊兵衛、小林屋(小林)重吉、紀国屋(伊藤)重兵衛の3人、名主は池田屋(平田)新左衛門
、小島屋(小島)又次郎、中村屋(中村)兵...
第2巻 第4編 箱館から近代都市函館へ 第2章 開拓使の設置と函館の町政 第3節 町政の展開 6 町区総代人制
町区総代人制の導入
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編2
門4小区 相生青柳春日村上源吉伊藤五左衛門上汐見下汐見南新上大工西村本次郎西村和吉
下大工元町会所 ○小林重吉 ○中村兵右衛門中村右三郎5小区尻沢辺住吉陰町柳町浦町
赤石谷地頭○和田幸太郎 ○丸山文右衛門15...
第2巻 第4編 箱館から近代都市函館へ 第2章 開拓使の設置と函館の町政 第3節 町政の展開 6 町区総代人制
総代人の活動
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編2
現在)町総代人名(○印は区総代人)元14大区広田丈吉噸林又右衛門佐々木政十郎安保定兵
衛工藤孫三郎 ○小林重吉中村兵右衛門中村右三郎和田幸太郎丸山文右衛門元15大区石田
四郎右衛門成田嘉七渋田利右衛門林字三郎○牧...
第2巻 第4編 箱館から近代都市函館へ 第2章 開拓使の設置と函館の町政 第4節 函館区会開設 1 函館区役所の設置
戸長の公選
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三郎佐々市三郎松浦重吉大橋宇左衛門※13750303219西村本次郎砂原松右衛門佐藤源吉中
村兵右衛門小林重吉※241222222191715小西一清次郎石田四郎右衛門杉野源次郎松代良吉
鈴木久蔵田中正右衛門山崎...
第2巻 第4編 箱館から近代都市函館へ 第2章 開拓使の設置と函館の町政 第4節 函館区会開設 2 区会開設
区会開設請願
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次の人々である(「函館区会沿革大要」『河野文庫』北大蔵)。 会所町人民総代(中
村兵右衛門・小林重吉)、山ノ上町仝上(広田丈吉・村林又右衛門)、弁天町仝上(枚田藤五
郎・林宇三郎・渋田利右衛門)、天神町...
第2巻 第4編 箱館から近代都市函館へ 第2章 開拓使の設置と函館の町政 第5節 開拓使官有物払下事件と市民運動 4 肩書調査と市民運動
開拓使の廃止と3県設置
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編2
止後、船舶は農商務省の所属となった。そこで、最初に汽船と倉庫の払下げを出願した36
人の内、杉浦嘉七、小林重吉、常野正義、藤野喜兵衛、田中正右衛門、佐野専左衛門、村
田駒吉、金沢弥惣兵衛、安浪次郎吉、相馬哲平、泉...
第2巻 第4編 箱館から近代都市函館へ 第4章 都市形成とその構造 第2節 市街地の機能構成 1 地価と土地生産性
市街地位等級調査と等級表
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編2
ち、21才以上で500円以上の土地を有するものという条項に代表された。当初の構成員は1
4大区地主総代小林重吉、中村兵右衛門、鑑定人上田武左衛門、井上喜三郎、15大区地主
総代牧田藤五郎、松代良吉、白鳥宇兵衛、鑑...
第2巻 第4編 箱館から近代都市函館へ 第6章 内外貿易港としての成長と展開 第1節 国内市場と函館 1 商業港としての成長
旧制度の改廃と開拓使の流通政策
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編2
南の鰊千石場所であった旧分領支配地諸郡には、漁場持の設定がなされず、函館と関係の
深い旧東蝦夷地では、小林重吉が三石、杉浦嘉七が浦河、様似、幌泉、伊達藤五郎が虻田
、藤野猪(伊)兵衛が標津、目梨、国後、栖原半六と...
第2巻 第4編 箱館から近代都市函館へ 第6章 内外貿易港としての成長と展開 第3節 外国貿易の展開 4 広業商会の設立
清商商社の交替
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編2
由のひとつに、こうしたこともあげられよう。明治15、6年ころの新聞記事で昆布生産地
の生産者、例として小林重吉は昆布を清商へ売却している。例えば「会所町の持場所なる
三ツ石より西洋形帆前大洋丸にて昆布三百石余り入...
第2巻 第4編 箱館から近代都市函館へ 第6章 内外貿易港としての成長と展開 第4節 貿易通商圏の拡大 2 日本昆布会社の設立
日本昆布会社開業後の昆布取引
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に加入することなく、函館の海産商や清国商人に販売するものも少なくなかったようであ
る。たとえば、三石の小林重吉は、三井物産から資金援助を受け、同社に委託販売を行っ
ている(田中修「場所請負制度の解体と三井物産」『...