函館市/函館市地域史料アーカイブ

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[亀田市編] 第二章 大地にいどむ 第四節 村々の行政 二 亀田郷と名主
亀田郷の範囲
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 亀田市編
が、亀田八幡宮の旧記、享保九(一七二四)年の記事に、「右神楽料留(富カ)川村ヨリ
亀田郷ト唱、箱館市中小安村迄」とあることや、『東蝦夷地道中記』寛政三(一七九一)
年の記録に、大野御制札一ケ所家数五十五軒人数...
[亀田市編] 第二章 大地にいどむ 第五節 産業の進展 三 亀田と馬
馬の飼育法と性質
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 亀田市編
馬数を「八百九十三疋」と記している。亀田郷というのは既述のように上磯町字富川町村
付近から大野、函館、小安付近に至る地域である。次に天明六(一七八六)年の『蝦夷拾
遺』により亀田郷に属すると考えられる村名と戸...
史料 天保九戌正月吉日 御用書留 鍛冶邑 名主所
[閏四月]
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内澗町)観音庵(在川村)宝樹庵(茂辺地村)光明庵(大野村)大悲庵(市ノ渡村)宝琳
庵(七重村)能化庵(小安村)右庵主、檀頭中、村役中右村々より巡達在レ之小安村能化
庵え此触書可レ被二相納一候。尤起立、間数の書...
史料 天保九戌正月吉日 御用書留 鍛冶邑 名主所
[六月]
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。此段以二廻状一申達候間、早々順達可レ被レ致候。以上戌六月廿四日御貸付金掛鍛次村
下湯川村夫より石崎村小安村椴法花(ママ)村迄右村々場処名主年寄頭取小頭中覚一大崎
千蔵馬壱疋右は在々六ヶ場所旅人改為二御用一明...
[亀田市編] 第二章 大地にいどむ 第一節 亀田のはじめ 二 室町時代の亀田
東北・北陸との交流
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られているが、その中に「宇賀昆布」と「夷鮭」があり、宇賀昆布すなわち現在の函館市
銭亀町付近から戸井町小安付近で取られた昆布と蝦夷地産の鮭がはるばる京、大阪へ運ば
れていたことが知られる。庭訓往来内閣文庫蔵室...
[亀田市編] 第二章 大地にいどむ 第五節 産業の進展 三 亀田と馬
助郷の馬使用
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)、村々相廻り候間、書面の人馬無二差支一差出候様取斗可レ被レ申候。以上二月十四日
石丸柳平下湯川村より小安村迄。夫より鍛冶村通り峠下村、大野村、有川村。夫より木古
内村迄右村々名主中○荷物運送の例一馬八疋鍛冶...
[亀田市編] 第二章 大地にいどむ 第五節 産業の進展 四 林業とその育成
諸役の収納
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の途中から馬を利用した場合はその二〇分の一を納入しなければならなかった。この当時
亀田番所は知内以東、小安付近までの地域を治めていたから、これらの地域では川を利用
して薪流しをしていたことがわかる。
[亀田市編] 第二章 大地にいどむ 第五節 産業の進展 四 林業とその育成
荒廃から保護へ
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、これができない時は、苗木一本につき、二〇文ずつ納めさせたと記されている。このこ
とにより、六か場所(小安、戸井、尻岸内、尾札部、茅部、野田生)から木材を伐採する
ことは許可されていたが、箱館、亀田付近よりの...
[亀田市編] 第三章 明治の新風 第七節 諸機関と社会事業の発展 一 警察の設置と巡査派出所
亀田巡査派出所の設置
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十間警察署二十五丁三十間管轄地名渡島国亀田郡村二十九亀田村上湯川村下湯川村根崎村
志苔村銭亀沢村石崎村小安村戸井村尻岸内村椴法華村亀尾村鍛冶村神山村赤川村石川村桔
梗村大中山村一本木村千代田村鶴野村大野村本郷...
史料 天保九戌正月吉日 御用書留 鍛冶邑 名主所
[二月]
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ジ)村々相廻り候間、書面の人馬無二差支一差出候様取斗可レ被レ申候。以上二月十四日
石丸柳平下湯川村より小安村迄夫より鍛次村通り峠下村大野村有川村夫より木古内村迄右
村々名主中十六日当(到・以下同ジ)着右は二月...