函館市/函館市地域史料アーカイブ

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第一章 位置と自然環境 第六節 戸井の地名考
[戸井の地名考]
函館市/函館市地域史料アーカイブ    戸井町史
上から、夜にアイヌを乗せたカゴを下げて、アイヌにタカやハヤブサの雛をとらせた」と
古老が語っている。昔小安村に、鷹役人が常駐していた屋敷があり、それを鷹屋敷と呼ん
でいたが、タカヤシキという名が地名として残っ...
第十一章 戸井町の戦没者
一 戸井町出身の戦没者と遺族の氏名
函館市/函館市地域史料アーカイブ    戸井町史
一八中国河北省新会県房家舗瀬川留作義兄弁才町二五陸軍一等兵浜本栄蔵昭二〇、三、四
横島南方浜本栄一長男小安町四二四陸軍伍長館山鉄雄昭二〇、六、二二沖縄本町真壁館山
鉄光弟弁才町一〇陸軍上等兵野藤富夫昭二〇、八...
第二章 戸井町の沿革 第八節 行政区画と行政の変遷
(附)昔の戸主名(明治十三年以降)
函館市/函館市地域史料アーカイブ    戸井町史
資料の乏しい中から、明治、大正のものと昭和初期のものを調査して載せた。然し西部地
区の旧小安村の小安、釜谷、汐首の分は資料がなくて採録できなかった。したがってこの
調査表は、殆んど旧戸井村管轄の...
第八章 産業 第一節 水産業 一、昆布漁
[昆布漁]
函館市/函館市地域史料アーカイブ    戸井町史
っていない。「宇賀は東部のウカカワで、福山城下から三十里ばかりの所」と書いている
。宇賀即ちウカカワは小安、釜谷附近を指していることは明らかである。釜谷を流れてい
る小川を昔から「ウカカワ、ウンカ川、雲加川、...
第七章 交通運輸と通信の沿革 第五節 郵便局の沿革
三、小安郵便局
函館市/函館市地域史料アーカイブ    戸井町史
小安(おやす)郵便局昭和一三、三、二一小安郵便取扱所が戸井村字小安一〇番地に開設
された。所長鈴木悦也外一...
第九章 官公庁の沿革 第四節 戸井の医療機関の沿革
[戸井の医療機関の沿革]
函館市/函館市地域史料アーカイブ    戸井町史
)に充てられ、これが長い間続いた。現在の住民の中にも「ヒ病院」の名で記憶している
人が若干いる。2村立小安病院明治何年に開設されたか不明であるが、明治二十四年に八
雲の山越村で開業していた長谷川重威(しげのり...
第3編 行政 第2章 明治・大正時代の行政 第1節 箱館裁判所から開拓使まで 4、戸籍法と大小区画制の施行
[戸籍法と大小区画制の施行]
函館市/函館市地域史料アーカイブ    恵山町史
3小区三石村・釜谷村・泉沢村・札刈村・木古内村・瓜谷村(以上、1大区3小区17村)茅
部郡6大区1小区小安村・戸井村・尻岸内村・尾札部村支郷椴法華 2小区尾札部村・
臼尻村・熊泊村・鹿部村・砂原村・...
第四章 旧家の沿革と人物略伝 第三節 人物略伝
一、初代戸長 飯田東一郎
函館市/函館市地域史料アーカイブ    戸井町史
飯田東一郎明治十年まで、小安村、戸井村が独立の村であり、それぞれ、会所を置いて名
主、年寄、百姓代などという村役人が村行政を司(つ...
第4編 産業 第2章 漁業 第1節 江戸時代の漁業
3、幕府直轄以降の箱館六ケ場所
函館市/函館市地域史料アーカイブ    恵山町史
リ。」<『北海道史附録年表』河野常吉編には>享和元年(1801年)「是歳(このとし)
幕府、六箇場所『小安・戸井・尻岸内・尾札部・茅部・野田追』の地、和人の居住するも
の多きを以て村並となし、山越内を華夷(か...
第五章 教育の変遷 第一節 学校教育 七、各学校の沿革
1、小安小学校沿革概要
函館市/函館市地域史料アーカイブ    戸井町史
小安小学校校歌歌常盤井武備曲高橋長一郎一、教えの道の鎮(しづ)めにて身も堅盤(か
たしわ)の釜谷富士崇(た...
第3編 行政 第2章 明治・大正時代の行政 第1節 箱館裁判所から開拓使まで 4、戸籍法と大小区画制の施行
明治11年6月5日、開拓使乙第19号布達「総代人撰挙法及総代人心得」布達
函館市/函館市地域史料アーカイブ    恵山町史
お、飯田東一郎は、その後、出身地である尾札部村が所属する第18大区2小区の副戸長と
して転出し、茅部郡小安、戸井3か村戸長に昇格している(明治12年官記辞令録)。戸長
については、明治12年1月「郡村別出入寄...
第八章 産業 第二節 戸井漁業協同組合の沿革
九、小安漁業協同組合
函館市/函館市地域史料アーカイブ    戸井町史
ったが、昭和二十三年水産業協同組合法が公布され、それに基いて昭和二十四年七月一日
、戸井漁業協同組合が小安、釜谷、戸井、原木の四組合に分れたのである。水産業協同組
合法によれば、漁業経営者二十名以上で単一組合...
[まえがき]
目次
函館市/函館市地域史料アーカイブ    戸井町史
・三・二三)四、古武井鉱山の大火(明治四一・六・一一)五、戸井村役場の火事(明治
四二・一・二四)六、小安の網子別れの殺傷事件(明治四二・一二・一九)七、古武井、
大滝の沢の大火(明治四三・四・一三)八、戸井...
第四章 旧家の沿革と人物略伝 第二節 旧家の系図
[旧家の系図]
函館市/函館市地域史料アーカイブ    戸井町史
である。したがって戸井に館のあった時代の和人の子孫は一人も居ない。古文書や旧家の
系図を調べて見ると、小安、釜石、汐首、瀬田来に和人が定住するようになったのは寛永
年間(一六二四―一六四三)以降であり、鎌歌に...
第二章 戸井町の沿革 第六節 松浦武四郎の『蝦夷日誌』(嘉永三年)
[松浦武四郎の『蝦夷日記』(嘉永三年)]
函館市/函館市地域史料アーカイブ    戸井町史
ある。海岸から少し上に橋がある。ここは冬に薪をたくさん出すところで畑も少しある。
この川の傍に戸井村と小安村の境の杭(くい)がある。東根田内村より三里二十町と記し
ている。ここを又弁才澗(べんざいま)ともいう...
第六章 神社、寺院の沿革 第二節 神社祭典の湯立式(ゆだてしき)と松前神楽(かぐら)
三、各神社の棟札(むなふだ)
函館市/函館市地域史料アーカイブ    戸井町史
音川彦六大工上原敬三郎同山田五三郎②高天原爾千木高知奉新宮飯生大神社殿一宇斉主大
熊真青村総代館山兼蔵小安村支瀬田米明治二十四年(一八九一)十月十一日信徒総代細田
亀吉同滝谷岩五郎同安田甚太郎大工棟梁佐々木虎...
第四章 旧家の沿革と人物略伝 第四節 戸井町の旧家に伝わる賞状、感謝状、表彰状、辞令等
(4)〓吉田家(釜谷)
函館市/函館市地域史料アーカイブ    戸井町史
壱箇被下候事明治十三年十二月十七日開拓使②吉田第吉学務委員申付候事明治十四年一月
十四日開拓使③亀田郡小安村平民吉田佐治右衛門亀田郡小安村支汐首瀬田来之山道修繕費
之内へ金壱円六拾銭差出候段奇特之事ニ候依テ為...
第七章 交通運輸と通信の沿革 第一節 下海岸の交通の変遷
[下海岸の交通の変遷]
函館市/函館市地域史料アーカイブ    戸井町史
かれている。①函館から下湯ノ川まで、一里二十八町余、砂地②下湯ノ川から志海苔、銭
亀沢、石崎諸村を経て小安村まで、三里余、皆平坦③小安村から戸井村まで、二里二十三
町、稍々平坦④戸井村から尻岸内まで二里十四町...
第四編 行政 第三章 明治、大正時代の行政 第一節 箱館裁判所から開拓使まで 八 大小区画制の改正と亀田郡編入運動
亀田郡編入運動(一)
函館市/函館市地域史料アーカイブ    椴法華村史
かくして椴法華村・尻岸内村・戸井村・小安村は明治十一年を期して、区務所が亀田村に
設置されている亀田郡への編入を挙げて陳情することになったので...
第二章 戸井町の沿革 第三節 戸井への和人移住
二、戸井への和人の定着
函館市/函館市地域史料アーカイブ    戸井町史
ば別であるが、いい伝えの創建年代にはしばしば誤りがある。伝えられている神社の創建
年代から推定すれば、小安八幡神社の創建が最も古く寛政二年(一六二五)であるので、
小安部落の草創が最も古いことになる。従来戸井...