函館市/函館市地域史料アーカイブ

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第2巻 第4編 箱館から近代都市函館へ 第11章 函館における宗教世界の諸相 第5節 庶民と寺社との交流 1 明治12年の函館大火と寺院
実行寺は再建か廃寺か
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編2
に余念のなかった函館仏教界も、明治12年12月6日、堀江町より出火した思いも寄らぬ大
火に巻き込まれ、実行寺・東本願寺(浄玄寺)・称名寺などの名刹が一瞬のうちに灰燼に帰
してしまった。開港後、一時ロシア領事館の...
第2巻 第4編 箱館から近代都市函館へ 序章 世界の中の箱館開港 第1節 安政2年の開港と異国とのつきあい 3 開港前後の諸問題と幕府の対応
フランス軍艦病人の上陸・養生
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編2
この要請をうけるや、「人命にも拘る事故」として、病人の上陸・養生及び薪水食料等の
供給を許可し、さらに実行寺を養生所とし、早くも翌6月8日からシビル号の病人・医師・
看病人等を相次いで実行寺に収容した(「佛船碇...
第2巻 第4編 箱館から近代都市函館へ 第11章 函館における宗教世界の諸相 第2節 北海道開拓と寺社 1 寺院にみる北海道開拓=開教の論理
北海道における近代寺院の造立と函館
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編2
願寺本願寺総持寺京都仏光寺松前法幢寺本願寺本願寺函館高龍寺永平寺函館高龍寺有珠善
光寺本願寺妙心寺函館実行寺西本願寺西本願寺西本願寺身延山久遠寺本願寺本願寺函館
行寺函館実行寺函館実行寺東京増上寺東京増上寺函...
第一五編 宗教、教育、文化 第一章 宗教 第一節 神社 明治五年神社巡回日記
〔明治五年神社巡回日記〕
函館市/函館市地域史料アーカイブ    南茅部町史 下
宮銭亀沢村一〇六軒六四五人八幡宮(享和三再建)石倉稲生社〃古河尻川下社石崎村一二〇
軒七六五人八幡宮○実行寺末△妙見△鬼子母神今上皇帝小安村三五軒二二〇人八幡宮○高
龍寺末今上皇帝…〃枝郷釜谷二五軒一三一人大巳...
通説編第1巻 第3編 古代・中世・近世 第5章 箱館開港 第14節 生活・宗教 2 宗教
民間信仰
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編1
後者は大黒町の名まで生んでいる(若狭屋なる漁家でこれを祭り、それから町名が生まれ
た。その大黒はのちに実行寺に納められた)。実行寺の裏山には七面の信仰が生まれ、一
般には仏教を本旨とする観音や地蔵の信仰も盛んで...
第2巻 第4編 箱館から近代都市函館へ 序章 世界の中の箱館開港 第4節 異文化との接触 4 外国人の家作をした人々
洋風建築への挑戦
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編2
事館員のナジモフ大尉であろう)が建築技師としての役割を果たした、とある。ロシア領
事団一行は、それまで実行寺と高龍寺に別れて居住していたが、翌万延元年春には新館が
一部完成したので、まず実行寺から領事が移ってい...
第2巻 第4編 箱館から近代都市函館へ 第4章 都市形成とその構造 第4節 明治期の都市構造 1 都市空間拡大の具体的諸相
諸施設の移転と都市形態
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編2
町に移転している(明治12年6月9日・13年10月25日「函新」)。その他の3か寺(能量寺、称
名寺、実行寺)については、明治12年の大火の際に杉浦嘉七、渡辺熊四郎等42名が街区改
正にともない移転した高龍寺の...
第2巻 第4編 箱館から近代都市函館へ 第11章 函館における宗教世界の諸相 第2節 北海道開拓と寺社 1 寺院にみる北海道開拓=開教の論理
沿岸型開教と内陸型開教
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編2
院寿養寺7 3 3 3 2 1浄土宗善光寺称名寺13 3浄土真宗浄玄寺専念寺智恵光寺9 2 2日蓮宗
実行寺松前法華寺5 1『松前町史』通説編1による()内は中世寺院数をあらわす そう
してみれば、函...
第2巻 第4編 箱館から近代都市函館へ 第11章 函館における宗教世界の諸相 第2節 北海道開拓と寺社 1 寺院にみる北海道開拓=開教の論理
明治時代の函館の寺院群
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編2
院広大寺と公称したのに始まる。万延元(1860)年、宝皇寺と改称。明治15年、現在地に移
転。342人実行寺船見町日蓮宗 日浄が明暦元(1655)年、上町に一宇したのに始まり、正徳
4(1714)年、富岡町に移...
第2巻 第4編 箱館から近代都市函館へ 第11章 函館における宗教世界の諸相 第5節 庶民と寺社との交流 1 明治12年の函館大火と寺院
東本顧寺の移転
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編2
、同9年の天皇行幸に際しては行在所にもなっていた。それゆえ、12年の大火後の移転先
をめぐっては、前の実行寺とはまた別の次元の難題を背負うこととなった。その辺の事情
を「函館新聞」は、明治13年4月26日~5月...
[亀田市編] 第二章 大地にいどむ 第六節 村人の生活 三 黒船出現と村人
フランス軍艦の入港
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 亀田市編
及び病人の上陸養生を求め、最初はこの艦の処置に苦慮した箱館奉行も、人道上の立場か
ら上陸養生を許可し、実行寺に病人の養生所を開設した。シビル号入港後、同月十四日に
はウィルギニー号が入港した。さらに両船出港後、...
通説編第1巻 第3編 古代・中世・近世 第2章 松前藩政下の箱館 第7節 宗教・文化・生活 1 宗教
日持上人の渡来説
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編1
。いずれにしても、江戸中期に日持渡来説が流布され、信じられていたのは事実である。
日持上人経塚鶏冠石(実行寺裏山)
通説編第1巻 第3編 古代・中世・近世 第2章 松前藩政下の箱館 第7節 宗教・文化・生活 1 宗教
寺院
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編1
納経記録には、その時まだ亀田にあったことを記録しているから、寺伝の方が正しいと思
われる。 実行寺(日蓮宗)延享3年著『実行院開基』によると、明暦元年僧清寛なる
者が草庵を結んだのが始まりで、元禄3年...
通説編第1巻 第3編 古代・中世・近世 第3章 幕府直轄下の箱館 第9節 文化の大火と消防組設置
文化3年の大火と消防体制
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編1
建物では役所下の惣門ならびに門番所、高札場、交代屋敷、仕入物を入れておく板蔵2棟
、土蔵1棟、寺院では実行寺、称名寺、浄玄寺、そのほか町家316戸を焼き、市中総戸数の
約半数には至らなかったものの、重要な部分が...
通説編第1巻 第3編 古代・中世・近世 第4章 松前家復領と箱館 第5節 当時代の箱館事情
箱館の町勢
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編1
、この裏に煮売肴屋などもある。横町坂は横町から山の上に登る坂。法華寺坂は法華寺に
上る坂である。経王山実行寺東は称名寺西は芝居坂の通りをへだてる。鐘や三十番神堂な
どがあって、毎月縁日には群集で賑わった。松前法...
通説編第1巻 第3編 古代・中世・近世 第4章 松前家復領と箱館 第7節 宗教・教育・文化 1 宗教
寺院
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編1
派)天明6(1786)年に表門を楼門に造り替えているが、文化の大火で焼け、文政12年にも焼
けている。実行寺(日蓮宗)文化3年の大火で類焼。天祐寺(天台宗)寺伝では嘉永3(1850)年
奥州相馬の智秀坊広照が、...
通説編第1巻 第3編 古代・中世・近世 第5章 箱館開港 第1節 箱館開港の経緯 2 ペリーの箱館来航
アメリカ士官との応接
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編1
退去の際、大町通を一覧したいという希望があったので、途中警衛の者が付添って案内し
、弁天社から高龍寺、実行寺などを一巡し、直ちに本船へ引取った。この会談は沖ノ口役
所が手狭のため、かねての手配通り山田屋寿兵衛宅...
通説編第1巻 第3編 古代・中世・近世 第5章 箱館開港 第1節 箱館開港の経緯 2 ペリーの箱館来航
士官らの市中見物
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編1
には満足した。(『ペリー日本遠征日誌』) とあって、ウイリアムズら一行は弁天社
から高龍寺や実行寺辺を歩いたらしく、文中に「護国の丘」とあるのは、あるいは国華山
高龍寺の国華山を護国山の意味に誤解した...
通説編第1巻 第3編 古代・中世・近世 第5章 箱館開港 第1節 箱館開港の経緯 2 ペリーの箱館来航
ペリー提督上陸会談
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編1
けたが遅々として進行しないので、提督は勘解由に対し、夕方まで回答を求めると同時に
、市中見学を申入れ、実行寺、称名寺、浄玄寺、八幡社付近まで回り、午後2時過ぎ本船
に帰還した。なお、午後4時ころベンテ、ウイリア...
通説編第1巻 第3編 古代・中世・近世 第5章 箱館開港 第1節 箱館開港の経緯 2 ペリーの箱館来航
箱館住民との接触
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編1
見学などは比較的自由に行われ、問題とされた要望の建物についても、ホロン、ハイネな
ど司画官のためには、実行寺の一部を開放して提供している。その他、湾内の測量をはじ
め、あるいは沿岸に上陸し引網を行い、時には当別...