函館市/函館市地域史料アーカイブ

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第六編 交通・通信・灯台 第二章 海上交通 第七節 昭和時代 二 下海岸道路の完成と海運
下海岸航路の衰退
函館市/函館市地域史料アーカイブ    椴法華村史
は一日おきに椴法華に入港していることが知られる。函館日日新聞(昭和八年六月九日)新
家丸、十日尻岸内・女那川・古武井・根田内・磯谷・椴法華・古部・白井川・木直・見日
・尾札部・川汲・板木・臼尻・熊泊・磯谷行馬場...
まえがき
目次
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……………………1132一明治時代の海難…………………………………………………………
1132東京丸の女那川沖座礁/筒賛船・持府船の流失/天神丸根田内破船/カジカ岩元一丸の
破船/明治八年椴法華近海の難破船/日...
第十二編 災害 第三章 海難事故 第二節 明治以後の海難事故 一 明治時代の海難
東京丸の女那川沖座礁
函館市/函館市地域史料アーカイブ    椴法華村史
京品川を出航した兵部省汽船東京丸船長滝山正門は、海霧激浪のため針路を誤り三月二日
午後零時五分尻岸内村女那川海岸に坐礁する。この時乗船中の函館・札幌間道路工事関係
者、開拓使雇米人アルフォート・ウスリンなど官吏...
第十二編 災害 第三章 海難事故 第二節 明治以後の海難事故 二 大正時代の海難
軍艦笠置の女那川座州
函館市/函館市地域史料アーカイブ    椴法華村史
ため、海軍大佐桜井真清以下四百八十名乗艦の軍艦笠置排水屯数五千三百屯、(排水量四
九七八屯)が尻岸内村女那川沖六・七十間の所に座州する。消防団、在郷軍人団、軍艦最
上、軍艦津軽その他作業船二隻(海軍所属)による...
第十二編 災害 第三章 海難事故 第二節 明治以後の海難事故 四 昭和時代の海難(戦後)
女那川河口係留船の沈没
函館市/函館市地域史料アーカイブ    椴法華村史
昭和二十四年十一月十六日午後一時頃、尻岸内村字女那川河口で、仙台の漁船八絋丸十三
屯、山形県の金山丸八屯、函館の幸栄丸九屯、強風のため沈没、乗組員無事(北...
第三編 椴法華発達史(明治元年から昭和30年まで) 第二章 大正時代 第一節 第一次世界大戦前後の椴法華村 二 豊漁・試練の年
大正五年
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三月十八日北海道会法改正され議員の任期三年から四年となる。(次回の選挙より施行)・
七月二十日軍艦笠置女那川沖に座礁しその後離洲作業失敗、十一月五日軍艦艦籍より除か
れる。(『戸井町史』)・八月北海道連合教育会...
第五編 産業 第一章 水産業 第四節 烏賊(いか)漁業 三 大正時代の烏賊漁業 (一) 烏賊漁の様子
烏賊漁の有様
函館市/函館市地域史料アーカイブ    椴法華村史
民は、この記事ほど裕福ではなかった。なおこの時尻岸内では一人で二千五六百尾釣りに
て漁獲し、十一月八日女那川では十銭に十二尾となるが買人なしという状態であった(大
漁のため価格暴落)。大正10年烏賊釣船・大正十...
第六編 交通・通信・灯台 第二章 海上交通 第六節 大正時代 一 下海岸・陰海岸の回漕業
大正三年の海運広告(椴法華来航の船)
函館市/函館市地域史料アーカイブ    椴法華村史
廿四日後十時見日尾札部川汲板木臼尻熊泊鹿部本別行電話荷捌所一四三番〓工藤海運部定
期金比羅丸日浦尻岸内女那川元椴法華椴法華隔日夜半島泊行函館区東濱町二拾七番地電話
一一九三番一五七番七〇七番〓樋口回漕店磯谷線定...