函館市/函館市地域史料アーカイブ

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第三章 伝説と逸話 第十八節 戸井及び近隣町村の災害事件(明治以降)
[戸井及び近隣町村の災害事件(明治以降)]
函館市/函館市地域史料アーカイブ    戸井町史
ある。戸井を含めた下海岸の昔の事件を年月日順に挙げて見ると次のようなものである。
[事件]事件年月日①女那川の東京丸坐礁事件明治五、三、二②古武井鉱山の雪崩による大
惨事明治四一、三、八③椴法華沖の汽船衝突事件...
[まえがき]
目次
函館市/函館市地域史料アーカイブ    戸井町史
…………………………………434第十八節戸井及び近隣町村の災害事件(明治以降)……
…………444一、女那川の東京丸坐礁事件(明治五・三・二)二、古武井鉱山の雪崩によ
る大参事(明治四一・三・八)三、桜法華沖の...
第三章 伝説と逸話 第十六節 霊山、丸山の話
二、丸山明神の社殿改築秘話(昭和四十五年)
函館市/函館市地域史料アーカイブ    戸井町史
かした。七月三日の参詣日の午前七時前後に、信仰者の外、好奇心組も混って、それぞれ
車に分乗し、尻岸内町女那川から道々蛾眉野(がびの)―女那川(めながわ)線を通って
、続々と丸山さんに登った。丸山さんの麓に着いて...
第三章 伝説と逸話 第十八節 戸井及び近隣町村の災害事件(明治以降)
一、女那川沖の東京丸坐礁事件
函館市/函館市地域史料アーカイブ    戸井町史
て、函館に向けて出帆した、開拓使御用船東京丸が、濃霧のために針路を誤り、三月二日
の昼過ぎ、尻岸内村字女那川沖の岩礁に坐礁した。村人総動員の救助作業により、一人の
死傷者もなく、午後八時過ぎまでかかって全員上陸...
第三章 伝説と逸話 第十八節 戸井及び近隣町村の災害事件(明治以降)
十一、軍艦笠置の坐洲事件(大正五年)
函館市/函館市地域史料アーカイブ    戸井町史
笠置艦大正五年七月二十日午後二時、帝国軍艦笠置が尻岸内村字女那川沖合約六、七十間
の箇所に坐洲した。尻岸内駐在所からの連絡を受けた戸井分署では、分署長警部菊地庫太
が巡...
第七章 交通運輸と通信の沿革 第一節 下海岸の交通の変遷
[下海岸の交通の変遷]
函館市/函館市地域史料アーカイブ    戸井町史
る。昔は川に橋がなく、長谷川益雄の手記にあるように、明治三十二年頃も松倉川や汐泊
川には渡し舟があり、女那川にも渡し舟があった。小さな川には殆んど橋がなく、徒渉し
たのである。開拓使時代の末期の明治十三年(一八...
第八章 産業 第一節 水産業 九、戸井地方の風と天候
[戸井地方の風と天候]
函館市/函館市地域史料アーカイブ    戸井町史
る。この霧は主に夏期に多く、昔は大小の船舶が針路を誤って沿岸の暗礁に乗り上げたも
のである。軍艦笠置が女那川沖に坐礁したのもこの霧である。所謂一寸先も見えぬような
濃霧である。この濃霧発生の原因は暖流(黒潮の分...
第九章 官公庁の沿革 第一節 戸井警察署
四、戸井警察署で取扱った主な事件
函館市/函館市地域史料アーカイブ    戸井町史
正四、九、二九13、汐首灯台官舎の火災〃一、二三14、戸井村瀬田来沖の漁船転覆事件〃
一二、一四15、女那川沖の軍艦笠置坐洲事件〃五、七、二〇16、漁業問題紛争事件〃一一
、17、汐首沖合における漁船遭難事件〃...