函館市/函館市地域史料アーカイブ

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第十編 社会・厚生 第二章 保健衛生 第一節 江戸・明治・大正時代の保健 二 明治時代の保健衛生
明治時代の伝染病
函館市/函館市地域史料アーカイブ    椴法華村史
伝染病の中から下海岸地域と関係深いと思われるものを記すことにする。・明治八年二月
二十三日、函館支庁、天然痘予防仮規程を定める。・明治九年五月、函館・福山・江差に
天然痘流行する。・明治十年九月、西南戦争従軍の...
第2巻 第4編 箱館から近代都市函館へ 第12章 医療機関の設置と衛生 第3節 伝染病とその流行 1 天然痘と種痘の実施
種痘の普及
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編2
天然痘は古く奈良時代から日本人を苦しめてきた病気である。北海道においては、和人の
移住が原因でアイヌの間に流...
第十編 社会・厚生 第二章 保健衛生 第一節 江戸・明治・大正時代の保健 三 大正時代の保健衛生
天然痘と隔離病舎
函館市/函館市地域史料アーカイブ    椴法華村史
レラが発生し、たちまちのうちに全道に伝染する。下海岸地域では、明治三十年代以後流
行することのなかった天然痘が流行し、大正十三年一月二十三日、本村にも三名の患者が
発生し、内一名が手当の甲斐なく死亡している。村...
第十編 社会・厚生 第二章 保健衛生 第一節 江戸・明治・大正時代の保健 一 江戸時代の伝染病
蝦夷地の病気
函館市/函館市地域史料アーカイブ    椴法華村史
、下海岸地方と関係があるものと思われるものについて、次にいくつかの事例を記してみ
ることにする。寛永の天然痘流行寛永元年(一六二四)初夏から二、三年にかけて天然痘
流行し、和人・蝦夷人で死ぬ者が多く、ことに小...
通説編第1巻 第3編 古代・中世・近世 第5章 箱館開港 第13節 教育・学芸・衛生 3 衛生
疫病
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編1
蝦夷地において最も恐れられたのは、天然痘の流行であった。寛永元(1624)年初夏から2
、3年にわたって蔓(まん)延し、藩公の子息までも死に巻...
第一二編 保健衛生 第一章 保健衛生 第一節 保健衛生
〔保健衛生〕
函館市/函館市地域史料アーカイブ    南茅部町史 下
文化年間、臼尻・尾札部の地域に疱瘡(天然痘)が流行し、多くのアイヌが罹患して死亡し
た。明治一九年一月、臼尻・木直にジフテリアが流行、一一月、同...
第一三編 医療 第一章 医療 第一節 明治・大正の医療
公立病院開設を建議
函館市/函館市地域史料アーカイブ    南茅部町史 下
各村の総代人の同意を得て病院設立方を郡役所を通じて官に申請した。このときに同年一
一月、尾札部村木直に天然痘が発生して多くの罹患者がでたことが尾札部村戸長役場より
郡役所に届出があった。茅部郡役所は即刻、病院長...
通説編第1巻 第3編 古代・中世・近世 第5章 箱館開港 第13節 教育・学芸・衛生 3 衛生
種痘の先駆
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編1
魯西亜牛痘全書』と改題して出版されている。五郎治はのちに足軽となり、松前や箱館に
勤務したが、文政7年天然痘が流行すると実際に種痘術を行ったのを始め、更に天保6(183
5)年、同12年など数度にわたって実施し...
第三編 椴法華発達史(明治元年から昭和30年まで) 第二章 大正時代 第二節 二級村制施行当時の椴法華 二 道路の充実・大火
大正十三年
函館市/函館市地域史料アーカイブ    椴法華村史
・一月椴法華村浜中に天然痘患者三名発生。伝染病隔離病舎が必要となるが、旧来の隔離
病舎は老朽化のため使用出来ず、やむなく村内の病...
第四編 戸口と地名 第一章 戸口と名字 第一節 戸口 アイヌの戸口
[アイヌの戸口]
函館市/函館市地域史料アーカイブ    南茅部町史 上
年に餓死するものが多かった。アイヌが最も恐れたのは、和人の増大によって持ち込まれ
た痲疹・梅毒・疥癬・天然痘などの伝染病であった。伝染病に抵抗力のなかったアイヌの
人たちは、痲疹や天然痘の蔓延によって激減したと...
第一三編 医療 第一章 医療 第二節 郷土の医療(医師)年表
〔郷土の医療(医師)年表〕
函館市/函館市地域史料アーカイブ    南茅部町史 下
臼尻村でジフテリア蔓延、一六名中一三名死亡戸長篠田順、郡長桜庭為四郎に病院開設を
建議11・23木直で天然痘一八名発生、茅部病院長村岡格出張。死亡三・重症三・軽症一二
、木直村民一二九名に種痘臼尻村で二本柳某天...
通説編第1巻 第3編 古代・中世・近世 第5章 箱館開港 第13節 教育・学芸・衛生 3 衛生
種痘の普及
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編1
ゑぞ人うゑほうそうの図安政4年箱館奉行はアイヌが天然痘で多く死ぬのを憂い、桑田立
斎を東蝦夷地に、深瀬洋春を西蝦夷地に遣わし、アイヌ、和 人の別なく種痘を施...
目次
[目次]
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編2
歯科医三産婆、薬剤師、看護婦…1382産婆の免許制/薬剤師と看護婦第三節伝染病とその
流行…1384一天然痘と種痘の実施…1384種痘の普及/痘苗の製造二コレラの流行…1386明
治十年・十二年の流行/明治十五...
第2巻 第4編 箱館から近代都市函館へ 第12章 医療機関の設置と衛生 第3節 伝染病とその流行 1 天然痘と種痘の実施
痘苗の製造
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編2
績が挙げられる。丸山浪人の『北門名家誌』に記されているところによれば、明治13年に
函館で開業したが、天然痘が猛威をふるい、落命する人々がいることを憂えた。そこで14
年に東京の「種痘積善社」の分社を函館に設立...
第四章 旧家の沿革と人物略伝 第二節 旧家の系図
[旧家の系図]
函館市/函館市地域史料アーカイブ    戸井町史
役人や神社、寺院の役員などで貢献した人々の戒名や法名には院号が贈られている。全道
或は道南で、コレラ、天然痘、赤痢などの伝染病で多くの人々が死亡した年が、歴史に記
録されている。過去帳でコレラの流行した年に死亡...
まえがき
目次
函館市/函館市地域史料アーカイブ    椴法華村史
…………………………………………………1011大正時代の医療/スペイン風の大流行/椴法
華病院の焼失/天然痘と隔離病舎第二節昭和時代の保健・衛生………………………………
…………………1016一戦前の医療実態…...
第三編 椴法華発達史(明治元年から昭和30年まで) 第一章 明治時代 第三節 北海道庁設置頃の椴法華 一 伝染病の流行・水産税則
明治二十年
函館市/函館市地域史料アーカイブ    椴法華村史
・二月昨冬以来鱈鰮漁不振のため村内に多数の出稼者が出る。・二月全道的に天然痘流行
、患者四千二百四名、内死亡者千三百五十余人に達す。この頃函館に居住する者の中には
伝染病が流行する...
第三編 椴法華発達史(明治元年から昭和30年まで) 第一章 明治時代 第三節 北海道庁設置頃の椴法華 一 伝染病の流行・水産税則
明治二十五年
函館市/函館市地域史料アーカイブ    椴法華村史
が流入する。・この年、昆布の価格上昇し百石に付、四百四十円となる。(函館の相場)・
この年、北海道内で天然痘流行する。・この頃の漁民生活この頃椴法華村の漁業経営はそ
の経営規模により、大漁民と小漁民の二つに大き...
第十編 社会・厚生 第二章 保健衛生 第一節 江戸・明治・大正時代の保健 二 明治時代の保健衛生
伝染病からの避難
函館市/函館市地域史料アーカイブ    椴法華村史
下海岸の人々の中には、なんとか伝染病からのがれようと、現代の医学知識で考えるとこ
っけいとも思われる、天然痘やコレラが流行した場合、家々では硫黄を焼く。顔にスミを
ぬって患者に近づくなどの方法がとられていた。ま...
第十編 社会・厚生 第二章 保健衛生 第一節 江戸・明治・大正時代の保健 二 明治時代の保健衛生
明治初期の医療
函館市/函館市地域史料アーカイブ    椴法華村史
の処理が充分でなかったりした。その上発病した場合、医療機関がないため適切な処置を
とることが出来なく、天然痘・コレラ・腸チフス・悪性感冒などが一度発生するや、近隣
地域に伝染し、大流行することが多かった。この当...