函館市/函館市地域史料アーカイブ

本文テキスト検索結果
 
ソート機能:
第一章 歴史的概要とその特性 第六節 未完の戸井線と下海岸の陸上交通 五 大間鉄道と釜谷鉄道の着工
大間鉄道着工と工事中止
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 銭亀沢編
昭和十一年、大間鉄道は国鉄大間線として第一工区の田名部、大畑間約一八キロメートル
が着工、昭和十四年に開通した。その後昭和十六年完成をめざして、第二工区の大畑、大...
第4編 産業 第3章 鉱業 第2節 鉱業のあゆみ−砂鉄 2、古武井溶鉱炉と女那川煉瓦製造所
(4)古武井高炉と一連の施設
函館市/函館市地域史料アーカイブ    恵山町史
地方にその端を発するが、南部領もまた、鉄の出産地として盛んであった。南部の史話「
宇曾利百話」に、対岸大畑付近で行われていたタタラ吹製法について述べられているので
、「山カセ」松右エ門の砂鉄吹立を知るためにも...
第4編 産業 第3章 鉱業 ◇第3章 鉱業 資料(左横) <鉱業資料>
①松前地古武井熔鉱炉の研究並びに考証年表
函館市/函館市地域史料アーカイブ    恵山町史
頃)の操業と考えられ、しかも、生産方法はタタラ吹き製鉄法であったと推察せられる。
それは、次に示す南部大畑地方の方法(条件)に準拠しており、①自費でやる以上は資本
金が少ないこと。②場所の選定は、(何故砂鉄の...
第二章 戸井町の沿革 第二節 道南への和人移住
二、和人の館
函館市/函館市地域史料アーカイブ    戸井町史
信広といわれる人物)が、北部王家(きたべおうけ)義純を殺したため、根城(ねじょう
)南部政経に攻められ大畑から蝦夷地に逃れ、上の国に拠った。この時安東政季も別な船
で同時に大畑を船出した。(南部側の記録)松前...
第六編 交通・通信・灯台 第二章 海上交通 第二節 前幕領時代 一 本州と蝦夷地の海運
小船による海峡横断
函館市/函館市地域史料アーカイブ    椴法華村史
によって海峡を横断したことの記録が次のように記されている。・文化十年(一八一三)箱
館の漁師、丸木船で大畑釣屋浜に漂着する『下北地方史年表』・文化十二年(一八一五)下
風呂の庄三郎なるもの、箱館に出かせぎ中、...
第一章 歴史的概要とその特性 第六節 未完の戸井線と下海岸の陸上交通 五 大間鉄道と釜谷鉄道の着工
田名部大間間鉄道
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 銭亀沢編
走る鉄道として、釜谷鉄道と同じく大正十一年の改正鉄道敷設法予定線の本州の部「一」
に「青森県田名部ヨリ大畑ヲ経テ大間ニ至ル鉄道」(大正十一年「公文類聚第四十六編巻
二十四」国立公文書館蔵)として挙げられた、大...
第一章 歴史的概要とその特性 第六節 未完の戸井線と下海岸の陸上交通 五 大間鉄道と釜谷鉄道の着工
私設大間鉄道敷設計画
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 銭亀沢編
た大間鉄道は、当初は昭和三年七月三十一日付けで田名部、大奥村(大間)間が申請されて
いたが、田名部町、大畑村間が国有鉄道建設線に該当するという理由から田名部町、大畑
村間を除いた大畑村、大奥村(大間)間として...
第一章 歴史的概要とその特性 第六節 未完の戸井線と下海岸の陸上交通 五 大間鉄道と釜谷鉄道の着工
大間鉄道と函館大間間航路
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 銭亀沢編
月一日付け「函館新聞」は函館市民の函館大間間航路開設促進運動を紹介している。また
、大間鉄道沿線にある大畑町(昭和九年町制施行)では、同線の着工が目前となった昭和十
一年十一月、拡張工事中の大畑港と函館、室蘭...
第四章 生活と民俗の地域的展開 第八節 津軽海峡域における民俗の特色 二 儀礼伝承の定着と混合
ネブタ
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 銭亀沢編
してある。現在では、青森市のネブタや弘前市のネプタが有名であるが、菅江真澄が寛政
五(一七九三)年に、大畑(青森県大畑町)や秋田県内でもおこなわれていたことを「まきの
あさつゆ」(『秋田叢書別集菅江真澄著作集...
第7編 宗教 第3章 現在の郷土の宗教 第3節 恵山火口原の霊場
3、泉藤兵衛の供養塔
函館市/函館市地域史料アーカイブ    恵山町史
けて、恵山硫黄鉱山で当時としては相当の資本を投入して操業、生産高も上げるが採算が
とれず撤退している。大畑町史には北海道開発の先覚者の1人と題し、次のように記述し
ている。以下抜粋泉藤兵衛、文政十二年(一八二...
第二章 戸井町の沿革 第二節 道南への和人移住
三、道南の館主と政季、信広の渡島(新羅之記録抜萃)
函館市/函館市地域史料アーカイブ    戸井町史
長の外に、蠣崎の土豪、酒井七内、石黒喜多右衛門、布施新六、麿呂市兵衛、細谷品右衛
門等七人がつき従って大畑から渡海したと書かれている。2、安東政季の渡島「伊駒政季
朝臣は、十三之湊盛季の舎弟安東四郎道貞の息男...
第十五章 下北半島の景勝地と伝説 第一節 下北地方の伝説
三 蠣崎の錦帯城趾の伝説(川内町)
函館市/函館市地域史料アーカイブ    戸井町史
行した。不意を討たれた信純は、戦わずして敗れ、錦帯城を捨て、僅かの従者を連れて、
地下道から城を逃れ、大畑に走って、康正三年(一四五七)二月二十五日、船に乗じて蝦
夷地に逃れ、奥尻島に漂着した。この時安東政季...
第八編 観光 第一章 景勝地 第一節 恵山とその周辺 二 恵山岬
蝦夷国私記
函館市/函館市地域史料アーカイブ    椴法華村史
文化十三年(一八一六)の「蝦夷国私記」に南部領大畑より江山を目標に渡海してきた南部
の杣人のことが次のように記されている。江山、年中焼ル、檜葉材木杣人な...
第八編 交通運輸 第二章 海上運輸 第二節 定期航路 大正の海運
大正四年 函館港海運・回漕店
函館市/函館市地域史料アーカイブ    南茅部町史 下
三番地〓板村商船部定期無事丸戸井・尻岸内行電話四四九番定期鹿島丸尻岸内直行定期先
山丸易国間・下風呂・大畑行平出海運部定航後志丸奥尻・幌内行電話一三〇九番・三五六
番仲濱町一〇番地〓佐々木回漕店函館新潟間定航...
通説編第1巻 第3編 古代・中世・近世 第3章 幕府直轄下の箱館 第5節 幕府の生産・流通統制
江戸交易と東回り航路の発達
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編1
である。このため幕府は早くも寛政11年、蝦夷地御用として政徳丸を交付し、凌風丸を買
上げ、次いで浦賀、大畑および様似などにおいて造船、その他高田屋嘉兵衛に命じて大坂
で官船5艘を建造、箱館にも造船所を設けて兵...
第三章 伝説と逸話 第二節 汐首岬の周辺
二、汐首観音堂と円空仏
函館市/函館市地域史料アーカイブ    戸井町史
こっぺ)に渡っていること、佐井村に円空仏があることなどから、円空は帰路、戸井の汐
首か松前から、下北の大畑か佐井あたりに渡ったものと推定している。円空は寛文七年秋
頃まで蝦夷地にいたことが推定されるので、下北...
第三章 伝説と逸話 第二節 汐首岬の周辺
(参考)北海道と青森県の円空仏
函館市/函館市地域史料アーカイブ    戸井町史
ら円空仏が発見されたことから、「寛文七年頃、北海道と本州の最短距離の汐首から船出
して、対岸の異国間か大畑に渡ったのではないか」と推定している。現在までに北海道と
青森県で発見された円空仏を列挙して見ると次の...
第五章 教育の変遷 第一節 学校教育 一、私設教育機関
[私設教育機関]
函館市/函館市地域史料アーカイブ    戸井町史
首村の鈴木屋由松が寺子屋を開いて附近の子弟を教育したのが、戸井町教育の始めである
。鈴木屋由松は青森県大畑の生まれで、汐首村の〓鈴木家の初代である。由松は十七才の
時、雄図を抱いて箱館に渡り、その後汐首村に移...
第六編 交通・通信・灯台 第二章 海上交通 第一節 前松前藩時代 一 本州と蝦夷地の海運
繩とじ船・丸木船の海峡横断
函館市/函館市地域史料アーカイブ    椴法華村史
峡を横断した例を二、三記することにする。元文元年(一七三六)松前より三百石積繩緘(
なわとじ)船入津(大畑港)『原始謾筆風土年表』天明四年(一七八四)尻屋の孫四郎なるも
の丸木舟で松前から大畑につく『下北地方...
第十二編 災害 第三章 海難事故 第一節 江戸時代の海難事故 一 江戸時代の海難
蝦夷人の大畑漂着
函館市/函館市地域史料アーカイブ    椴法華村史
宝暦元年(一七五一)蝦夷二人天下森浜(大畑)へ漂着有しに水粮を与かて(ママ)へす『原始
謾筆風土年表六』