函館市/函館市地域史料アーカイブ

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第2巻 第4編 箱館から近代都市函館へ 第4章 都市形成とその構造 第3節 都市基盤の整備 1 大火と街区改正
明治11、12年の大火による街区改正
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編2
明治11、12年の大火にともなう街区改正は、それまでの都市形態を大きく変え、その後の
町名変更、地租改正の基礎をつくることに...
第2巻 第4編 箱館から近代都市函館へ 第4章 都市形成とその構造 第3節 都市基盤の整備 1 大火と街区改正
街区改正がもたらした諸相
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編2
明治11、12年大火後の街区改正は道路の整備を集中的に行う契機となったばかりでなく、
基坂や二十間坂にみられるように道路そ...
第2巻 第4編 箱館から近代都市函館へ 第4章 都市形成とその構造 第3節 都市基盤の整備 1 大火と街区改正
大火による社会的事象
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編2
これまでは、都市形成という面から、大火を契機とする街区改正とそれに関連する事項に
ついて述べてきた。つまり街区改正は都市景観をも大きく変える...
第2巻 第4編 箱館から近代都市函館へ 第4章 都市形成とその構造 第3節 都市基盤の整備 2 埋立地造成にみる二面性
内陸部の埋立と市街整備
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編2
明治11年、12年の大火の街区改正は、現在の十字街あたりから西側にあたる当時の旧市街
の景観を一変させた。これ以降この改正に追...
第2巻 第4編 箱館から近代都市函館へ 第4章 都市形成とその構造 第4節 明治期の都市構造 1 都市空間拡大の具体的諸相
諸施設の移転と都市形態
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編2
のである。このことを市街地の拡大とともに表したのが、図4-17である。まず、遊郭に
ついては明治4年の大火により山の上町より、幕末時に整地されていた大工町地続大森浜
通の蓬莱町へ移転した。これ以降市街地が拡大...
第2巻 第4編 箱館から近代都市函館へ 第10章 学校教育の発生と展開 第1節 近代学校教育のはじまり 3 十二年大火後の小学校再興と私立小学校
大火と校舎の焼失
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編2
の附属小学校と6公立小学校の分布状況は図10-2のようになっていた。しかし市街を一掃
した同年12月の大火に、焼失区域から離れていた宝学校と住吉学校は難を免れたが、中心
部に位置していた松蔭・内澗・常盤・第一...
目次
[目次]
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編2
499土地利用と職業構成/市街地の拡大と地価決定因子/経済力と土地所有第三節都市基
盤の整備…513一大火と街区改正…513明治十一、十二年の大火による街区改正/街区改正
がもたらした諸相/大火による社会的事...
第2巻 第4編 箱館から近代都市函館へ 第4章 都市形成とその構造 第2節 市街地の機能構成 1 地価と土地生産性
市街地租改正と新旧税表
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編2
ノ期ヨリシテ右調査順序ヲ経、実地丈量ニ着手、同十一月下旬既ニ丈量モ相了リ候処、十
二月六日堀江町ヨリノ大火引続道路更正ニ付テハ一層地所ノ変換モ甚タシク、且ツ改正路
線ニ係ル民有地買上道路建築等旁調査場合ニ至リ...
第2巻 第4編 箱館から近代都市函館へ 第11章 函館における宗教世界の諸相 第5節 庶民と寺社との交流 1 明治12年の函館大火と寺院
実行寺は再建か廃寺か
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編2
道開拓ないしは開教に余念のなかった函館仏教界も、明治12年12月6日、堀江町より出火
した思いも寄らぬ大火に巻き込まれ、実行寺・東本願寺(浄玄寺)・称名寺などの名刹が一
瞬のうちに灰燼に帰してしまった。開港後...
第2巻 第4編 箱館から近代都市函館へ 第11章 函館における宗教世界の諸相 第5節 庶民と寺社との交流 1 明治12年の函館大火と寺院
東本顧寺の移転
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編2
の仮領事館に当てられたのみならず、同9年の天皇行幸に際しては行在所にもなっていた
。それゆえ、12年の大火後の移転先をめぐっては、前の実行寺とはまた別の次元の難題を
背負うこととなった。その辺の事情を「函館新...
第2巻 第4編 箱館から近代都市函館へ 第10章 学校教育の発生と展開 第1節 近代学校教育のはじまり 3 十二年大火後の小学校再興と私立小学校
私塾・寺子屋から私立小学校へ
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編2
80,284) 明治6年「市中請願伺届留」より作成寺子数の()内は男・女の内訳 12年の
大火後から15年の公立小学校再興までの中断期間に子供たちを受け入れたのが、個人経営
で再興が早かった私塾・...
第三編 椴法華発達史(明治元年から昭和30年まで) 第二章 大正時代 第二節 二級村制施行当時の椴法華 二 道路の充実・大火
大正十二年
函館市/函館市地域史料アーカイブ    椴法華村史
寄港する。この日より小包は汽船により運送される。・四月三十日川汲山道開削工事着工
する。・道路の充実と大火。古くより尻岸内・椴法華方面の貨客輸送の大部分は船便に頼
られていたが、船便は季節や天候によって運行が...
[亀田市編] 第五章 農地解放と農村の変容 第一五節 消防・警備 三 消防団活動
非常出動
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 亀田市編
も目ざましい活動のあったことを見逃すことはできない。昭和四年六月の駒ケ岳噴火およ
び昭和九年三月の函館大火に際しての救援出動の状況については、すでに第四章第一一節
で述べたとおりであるが、このほか外部応援に出...
[まえがき]
目次
函館市/函館市地域史料アーカイブ    戸井町史
雪崩による大参事(明治四一・三・八)三、桜法華沖の汽船衝突事件(明治四一・三・二
三)四、古武井鉱山の大火(明治四一・六・一一)五、戸井村役場の火事(明治四二・一
・二四)六、小安の網子別れの殺傷事件(明治四...
第三章 伝説と逸話 第十八節 戸井及び近隣町村の災害事件(明治以降)
[戸井及び近隣町村の災害事件(明治以降)]
函館市/函館市地域史料アーカイブ    戸井町史
古武井鉱山の雪崩による大惨事明治四一、三、八③椴法華沖の汽船衝突事件明治四一、三
、二三④古武井鉱山の大火明治四一、六、一一⑤戸井村役場の火事明治四二、一、二四⑥
小安の網子別(あごわか)れの殺傷事件明治四二...
通説編第1巻 第3編 古代・中世・近世 第4章 松前家復領と箱館 第7節 宗教・教育・文化 1 宗教
寺院
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編1
宗)宝永のころは方50間の寺地に、本堂、庫裡、三十三観音堂、経蔵、鐘楼門など整って
いたが、文化3年の大火で全焼、のち再建して書院など前より雄大にした。箱館奉行交代
の時には仮本陣となった。浄玄寺(浄土真宗大...
第2巻 第4編 箱館から近代都市函館へ 第4章 都市形成とその構造 第2節 市街地の機能構成 1 地価と土地生産性
地租改正後の土地運用
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編2
たのである。もう一点大切に思われるのは、函館のひとつの都市基盤にあたる地租改正は
、明治11、12年の大火の街区改正後に実施されたことが、その有効性を高めることになり
、次巻で扱われる明治43年の地租改正も同...
第2巻 第4編 箱館から近代都市函館へ 第4章 都市形成とその構造 第3節 都市基盤の整備 3 上水道敷設
水道敷設の経緯
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編2
円 官費貸下金輸出入品歩合金分水および多量の水を使用する者からの収入 船舶給水料金
中止(明治12年の大火)第2回起業明治16年区長代理二本柳九蔵県令時任為基松本荘一郎の
積算 人口および給水区域の増の見込2...
第2巻 第4編 箱館から近代都市函館へ 第9章 産業基盤の整備と漁業基地の確立 第1節 諸工業のはじまり 3 汽船建造と函館器械製造所
計画の変更
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編2
12年の大火により、出願者はいずれも罹災したため、とりあえずは各自の営業復旧に従事
した。火災による自己資金の欠乏...
[亀田市編] 第三章 明治の新風 第四節 諸工業の発達 一 瓦と煉瓦
函館大火と煉瓦建築
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 亀田市編
の常備倉四棟が完成したが、その堅牢さは市民の注目するところであった。その理由は函
館は以前からたびたび大火に見舞われることが多く、原因の主なものとしては、道路が狭
く、屈曲していること、家の造りが粗末で火災に...