函館市/函館市地域史料アーカイブ

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通説編第1巻 第1編 風土と自然 第2章 地形・地質 第2節 函館市の地形 平野の地形
平野
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編1
部を成す函館港奥に達する。一方函館山南方を流走する流れは松倉川沖において二分し、
その1は反流となって大森浜沿岸から立待岬に向けて0.4~0.6ノットの流速で流れるが、
他の1つは根崎方面の沿岸から0.3ノッ...
第2巻 第4編 箱館から近代都市函館へ 第4章 都市形成とその構造 第3節 都市基盤の整備 4 生活環境の様相
廃棄物処理の諸相
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編2
、塵芥については、明治3年2月29日の触書によれば「以来町々申合塵芥都て不潔の物等は
山背泊り土取跡、大森道芥捨場両所へ急度可取捨事」(明治2年~5年「諸用留」)とあり、
2か所が捨場所として指示されていたが...
通説編第1巻 第2編 先史時代 第1章 研究史の展望 第2節 ジョン・ミルンらの報告
エドワード・S・モース
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編1
エドワード・シュベスター・モースは、函館に来遊する前年の明治10年に東京の大森貝塚
を発掘し、明治12年に英文『大森貝塚』と邦文『大森介墟編』の2論文を東京大学理学部
の最初の紀要に...
第2巻 第4編 箱館から近代都市函館へ 第1章 維新政権成立期の胎動 第2節 箱館戦争 4 新政府征討軍動く
5月11日の戦い
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編2
て五稜郭・箱館総攻撃を仕掛けることに決した。作戦は、陸軍本隊は三方から五稜郭を包
囲し、海軍は箱館港と大森浜側から箱館を挟撃、奇襲部隊が箱館山裏手から上陸一気に箱
館を奪回する(黒田の立案)という3面作戦であ...
第2巻 第4編 箱館から近代都市函館へ 第9章 産業基盤の整備と漁業基地の確立 第2節 諸工業の発展 2 その他の諸工業の動向 食品工業
刻昆布
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編2
04/13 4/13 4/13 3/10 6,000 3/10名称井 植田 森 阿保 所在地大森大森
大森町 東川町 大森町 創立年月明治37年8月 明治38年1月 明治38年9月 事項年...
[亀田市編] 第一章 先史の亀田 第一節 亀田の大地 一 位置と地勢
亀田
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 亀田市編
のころの亀田の位置について『津軽一統志』によれば、あるう川、亀田、箱館、弁才天、
亀田崎、しりさつふ、大森、湯の川、しのりなどの地名があり、その記述順序から見て、
現在の函館港に近い位置にあって一村をなしてい...
第二章 自然環境と地域との相互連関 第一節 銭亀沢をめぐる函館周辺の地形環境 五 函館・銭亀沢の地形環境変遷(過去一二万年間)
現在の海岸環境
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 銭亀沢編
群が認められる。これらの砂州の成長とともに、その砂を母材にした砂丘の形成も進み、
もっとも大きな砂丘(大森山砂丘)がかつて大森浜に見られた。この砂丘は、海岸に沿って
長さ約一キロメートル、高さ三〇メートル近く...
第二章 戸井町の沿革 第四節 戸井と近隣の変遷
[戸井と近隣の変遷]
函館市/函館市地域史料アーカイブ    戸井町史
。家二百軒余一、箱館澗あり、古城ありから家あり一、弁才天一、亀田崎一、しりさっぷ
小船澗あり家七軒一、大森家十軒但しから家あり一、湯の川小川あり家八軒一、しのり澗
あり家二十四、五軒から家あり一、黒岩家七軒一...
第三章 伝説と逸話 第十七節 下海岸のクドキ節
[下海岸のクドキ節]
函館市/函館市地域史料アーカイブ    戸井町史
代の昆布枕そろけて一夜も根崎寒い寒いと寒坂(さむいさか)行けばもはや夜明けも近ず
きました早く行きたい大森の茶屋へ〓サーエー杉野、水戸両翁の伝える歌詞を比較検討し
て見ると、杉野翁のものが元歌に近いように思わ...
第2巻 第4編 箱館から近代都市函館へ 第2章 開拓使の設置と函館の町政 第3節 町政の展開 1 大年寄・中年寄制
函館の町域
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編2
の記録に、箱館を占拠していた榎本ら旧幕府脱走軍は「(明治元年)十一月より一本木町端
に関門を建、夫より大森浜手の処迄木戸を拵、箱館の出入の者壱人改に致す」(「箱館軍
記」『函館市史』史料2)とあり、一本木は箱...
第2巻 第4編 箱館から近代都市函館へ 第2章 開拓使の設置と函館の町政 第4節 函館区会開設 1 函館区役所の設置
戸長の公選
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編2
蔵田中正右衛門山崎清吉投票日7月22日投票日7月23日投票日7月24日4組内澗町~亀若町5
組地蔵町~大森町6組鶴岡町~海岸町投票数氏名投票数氏名投票数氏名4033※31292524221
9安浪次郎吉杉浦嘉...
第2巻 第4編 箱館から近代都市函館へ 第4章 都市形成とその構造 第2節 市街地の機能構成 2 経済力と機能性
経済力と土地所有
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編2
3(5)山背泊町 台町 船見町 元町 汐見町 青柳町 谷地頭町 住吉町 春日町 曙町 宝町 東
川町 大森町 音羽町 仲町外4町 栄町外4町 小計-6,17210,67110,608-4,029---7,2...
第2巻 第4編 箱館から近代都市函館へ 第11章 函館における宗教世界の諸相 第1節 函館における神仏分離の展開 2 函館の神仏分離と開拓使
開拓使の神仏分離観の転換
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編2
遷座。同29年に国 幣中社に昇格こ昇格。4,275戸函館護国神社青柳町 明治2年5月の箱館
戦争の後、大森浜で官軍方戦没者の慰霊祭を行い、函館山山麓の現在地に社殿を創建した
のに始まる。同7年に官祭招魂社とな...
第三章 産業と社会そして人・地域 第一節 銭亀沢の漁業・漁村構造の変容過程 一 明治期の漁業生産と経済構造
鰯漁業
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 銭亀沢編
種トス」、「渡島ノ国各郡ニ於テハ平子及ビ丸鰛ヲ以テ重ナル種類トシ…上磯及函館湾内
ニ於テハ夏鰛ヲ主トシ大森浜以東恵山岬迄ハ秋鰛ヲ主トシ茅部郡ハ夏鰛ヲ主トス…渡島国
ニ於テ漁場ノ区域最モ広キハ茅部郡ニシテ上磯郡...
第5編 交通・通信 第1章 交通 第3節 松前藩時代の下海岸のみち
『蝦夷巡覧筆記』より箱館よりヲサツベまでのようす
函館市/函館市地域史料アーカイブ    恵山町史
迄フノリ五月ヨリ八月迄昆布水ヨシ。城下大泊川ヨリ筥館マテ二拾五里六丁二拾四間箱館
村ヨリ外海江砂道行キ大森(通称大森浜)此所ヨリコウ道行キ少シ野道行キ川有リ幅二三
間橋有リ夫ヨリ水ワルシ。下モ湯ノ川村(函館市...
通説編第1巻 第3編 古代・中世・近世 第2章 松前藩政下の箱館 第2節 松前藩の再生産構造と箱館港
寛文の蝦夷乱と亀田・箱館
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編1
百軒余古城有一重塀(堀)あり一箱館澗有古城有から家あり一弁才天一亀田崎一しりさっぷ
小船澗あり家七軒一大森家十軒但から家あり一湯の川小川有家八軒一しのり澗あり家二十
四、五軒から家有一黒岩家七軒一塩泊川有狄お...
第2巻 第4編 箱館から近代都市函館へ 第2章 開拓使の設置と函館の町政 第3節 町政の展開 2 三大区制
3区の設定
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編2
町大町仲浜町内澗町東浜町3区地蔵町古築島町蓬莱町亀若町恵比須町蔵前通鶴岡町一本木
町豊川町龍神町西川町大森町東川町『函館区史』では、この部分も『開拓使事業報告』を
引用、この時点で大小区制が実施されたとし、表...
第2巻 第4編 箱館から近代都市函館へ 第2章 開拓使の設置と函館の町政 第3節 町政の展開 2 三大区制
渡島国を7大区とする企画
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編2
~3丁目恵比須町掘江町船場町 蓬莱町亀若町地蔵町4~6丁目汐止町蔵前通豊川町真砂町船
場町龍神町西川町大森町東川町鶴岡町若松町高砂町音羽町海岸町富沢町大縄町16小区17小
区18小区19小区20小区亀田村鍛冶...
第2巻 第4編 箱館から近代都市函館へ 第4章 都市形成とその構造 第2節 市街地の機能構成 2 経済力と機能性
土地利用と職業構成
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編2
船見町32元町33汐見町34青柳町35谷地頭町 36住吉町37春日町38曙町39宝町40東川町 41
町42大縄町43音羽町44高砂町45仲町46帆影町47小舟町48新浜町49台場町図4-10町別、
明治...
第2巻 第4編 箱館から近代都市函館へ 第4章 都市形成とその構造 第3節 都市基盤の整備 3 上水道敷設
水道創設による影響
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編2
にあった。その結果として「全区一般地価ノ騰貴ヲ顯ハセリ、而シテ其高低ノ最モ甚タシ
キハ東川町、西川町、大森町ノ方面ニシテ之ヲ水道布設前ニ比スレハ十倍以上ニナルモノ
アリ其他高低ノ少キモノト雖モ二三倍以上ニ昇レ...