函館市/函館市地域史料アーカイブ

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第2巻 第4編 箱館から近代都市函館へ 第4章 都市形成とその構造 第3節 都市基盤の整備 4 生活環境の様相
廃棄物処理の諸相
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編2
史』史料編第2巻)。その後明治11年には次のような布達が出された。 函館市街塵捨
場ノ儀是迄大森浜ヘ壱ヶ所相定置候得共、自然持運ビノ労ヲ厭ヒ各自居住地内或ハ明地等
ヘ放棄候向モ有之、右ハ健康ヲ害シ候ニ...
通説編第1巻 第1編 風土と自然 第2章 地形・地質 第2節 函館市の地形 平野の地形
平野
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編1
部を成す函館港奥に達する。一方函館山南方を流走する流れは松倉川沖において二分し、
その1は反流となって大森浜沿岸から立待岬に向けて0.4~0.6ノットの流速で流れるが、
他の1つは根崎方面の沿岸から0.3ノット...
第2巻 第4編 箱館から近代都市函館へ 第1章 維新政権成立期の胎動 第2節 箱館戦争 4 新政府征討軍動く
5月11日の戦い
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編2
て五稜郭・箱館総攻撃を仕掛けることに決した。作戦は、陸軍本隊は三方から五稜郭を包
囲し、海軍は箱館港と大森浜側から箱館を挟撃、奇襲部隊が箱館山裏手から上陸一気に箱
館を奪回する(黒田の立案)という3面作戦であっ...
第2巻 第4編 箱館から近代都市函館へ 第2章 開拓使の設置と函館の町政 第3節 町政の展開 1 大年寄・中年寄制
函館の町域
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編2
の記録に、箱館を占拠していた榎本ら旧幕府脱走軍は「(明治元年)十一月より一本木町端
に関門を建、夫より大森浜手の処迄木戸を拵、箱館の出入の者壱人改に致す」(「箱館軍
記」『函館市史』史料2)とあり、一本木は箱館...
第二章 自然環境と地域との相互連関 第一節 銭亀沢をめぐる函館周辺の地形環境 五 函館・銭亀沢の地形環境変遷(過去一二万年間)
現在の海岸環境
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 銭亀沢編
らの砂州の成長とともに、その砂を母材にした砂丘の形成も進み、もっとも大きな砂丘(
大森山砂丘)がかつて大森浜に見られた。この砂丘は、海岸に沿って長さ約一キロメート
ル、高さ三〇メートル近く、幅三五〇メートル程度...
第三章 産業と社会そして人・地域 第一節 銭亀沢の漁業・漁村構造の変容過程 一 明治期の漁業生産と経済構造
鰯漁業
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 銭亀沢編
種トス」、「渡島ノ国各郡ニ於テハ平子及ビ丸鰛ヲ以テ重ナル種類トシ…上磯及函館湾内
ニ於テハ夏鰛ヲ主トシ大森浜以東恵山岬迄ハ秋鰛ヲ主トシ茅部郡ハ夏鰛ヲ主トス…渡島国
ニ於テ漁場ノ区域最モ広キハ茅部郡ニシテ上磯郡コ...
[亀田市編] 第一章 先史の亀田 第一節 亀田の大地 一 位置と地勢
位置と地勢
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 亀田市編
山のふもと近くまで水を引いたが、明治二十二(一八八九)年赤川上水道の完成と共に埋
立てられ、中の橋から大森浜へ新川が造られた。更に五稜郭築造の際も木管によって亀田
川の水を引用し、外堀にも注がれていたが、後にな...
[亀田市編] 第三章 明治の新風 第四節 諸工業の発達 二 天然氷
中川嘉兵衛と製氷事業
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 亀田市編
川ノ水ヲ引キテ結氷セシムル手段ヲ取リタリ。此計画ハ幸ニ成功スヘク見ヘタルガ、不幸
ニモ此年大風吹続キ、大森浜ヨリ土砂ヲ吹飛ハスコト非常ニシテ、切角凍結シツツアリシ
水ハ全然砂氷卜化シ去リ、又モ第二ノ失敗ヲ招キタ...
第三章 産業と社会そして人・地域 第一節 銭亀沢の漁業・漁村構造の変容過程 一 明治期の漁業生産と経済構造
干場
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 銭亀沢編
ノ佳ナラザルモノ一原因タルベシト雖トモ干場ノ不完全ナル亦其一原タラズンバアラズ若
夫レ汐首ヨリ以西函館大森浜ニ至レバ干場概ネ細砂ニシテ且ツ広ク志苔石崎地方ヲ以テ良
好トス」とある。これによると、銭亀沢を含む汐首...
第九章 官公庁の沿革 第四節 戸井の医療機関の沿革
[戸井の医療機関の沿革]
函館市/函館市地域史料アーカイブ    戸井町史
活をし、昭和二十九年十二月クリスマスの寒い夜に、酒にしたたか(・・・・)酔って、
ただ一人啄木ゆかりの大森浜にさまよい出、この砂浜で凍死して生涯を終った人である。
片平は生前仙台の鈴木碧、天江富弥、石川善助、佐...
通説編第1巻 第3編 古代・中世・近世 第2章 松前藩政下の箱館 第2節 松前藩の再生産構造と箱館港
寛文の蝦夷乱と亀田・箱館
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編1
民もあったと思われ、この古城は河野政通の館址である。「しりさっぷ」は尻沢辺でいま
の住吉町付近に当り、大森浜や湯の川にも漁家があり、志海苔は、さすがに多く和人はす
でに汐泊から小安(おやす)まで住居しつつあった...
通説編第1巻 第3編 古代・中世・近世 第2章 松前藩政下の箱館 第3節 商品流通の発達と藩政改革 1 場所請負制度の発生
箱館六箇場所
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編1
これまで箱館港に入荷する産物は、亀田、箱館、尻沢辺、大森浜、志海苔、小安などの近
郷の零細出稼人のものであったが、これが場所請負制度の発達に伴い、その範囲も拡大...
通説編第1巻 第3編 古代・中世・近世 第5章 箱館開港 第9節 海面埋立と溝渠新設
鶴岡町海面埋立と蓬莱町排水
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編1
に移転する計画で、松川弁之助ら組合埋立地の一部を購入したのに対し、その換地を与え
るため、大工町地続き大森浜通り畑地約2万坪に、排水溝を掘削して石垣を設け、橋を架
設した。
通説編第1巻 第3編 古代・中世・近世 第5章 箱館開港 第10節 漁業
鰊漁
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編1
げをした程であったから、その量ははかり知れなかった。20日ころから石崎、銭亀沢、志
海苔の各村の浜や、大森浜にも群来があり、相当の漁獲を挙げた。このような大漁は、30
年来か、あるいは60年来のことだという古老...
第2巻 第4編 箱館から近代都市函館へ 序章 世界の中の箱館開港 第3節 開港と箱館の産業・経済 2 箱館奉行の産業開発政策-「百物百工」をめざして
新しい産業分野をめぐって
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編2
を取り鯨火〓銃雛形出来、林十郎出ス、右筒早々出来候様申付ル同年四月十二日一、ホー
ト打様ニ付、四時より大森浜江相越ス、二十発余、斐三郎弟子共打方并火棕銃・ホムラン
ス等打様し有レ之同年十一月七日一、鯨漁筒弐挺附...
第2巻 第4編 箱館から近代都市函館へ 第1章 維新政権成立期の胎動 第2節 箱館戦争 3 旧幕府脱走軍の施政
脱走軍支配下の箱館
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編2
め外務省から北代忠吉が派遣され、正金との引替業務などを担当した。また、市中取締ま
り強化のため「外海岸大森浜より箱館澗へ柵を結廻し、町端に関門を拵へ往来を喰留め通
行の人を改め、無鑑札にては出入不相成候」(「渡...
第2巻 第4編 箱館から近代都市函館へ 第1章 維新政権成立期の胎動 第2節 箱館戦争 5 五稜郭開城
五稜郭開城
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編2
ことを布達(「明治物語」)、同時に南貞助名で各国領事へもその旨通知した。次いで21日
には清水谷以下が大森浜へ出馬、招魂祭が挙行された。この日榎本釜次郎以下7人は船で
青森へ護送され、青森から陸路東京へと送られ...
第2巻 第4編 箱館から近代都市函館へ 第4章 都市形成とその構造 第3節 都市基盤の整備 4 生活環境の様相
清掃規則の変遷
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編2
ハ其都度掃除スヘシ第十一条下水ニ堰ヲ設塵芥ヲ滞積シ流通ヲ妨ク可ラス第十二条斃タル
獸類ハ従前ノ手続ニテ大森浜斃獸埋没塲ヘ埋没スヘシ但獲殺セル野犬ノ如キ成規アル者ハ
此限ニ非ス(『布類』) その後明治2...
第2巻 第4編 箱館から近代都市函館へ 第4章 都市形成とその構造 第4節 明治期の都市構造 1 都市空間拡大の具体的諸相
諸施設の移転と都市形態
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編2
-17である。まず、遊郭については明治4年の大火により山の上町より、幕末時に整地さ
れていた大工町地続大森浜通の蓬莱町へ移転した。これ以降市街地が拡大する中で、蓬莱
町は明治30年代に至っては「現区域地たるや区...
第2巻 第4編 箱館から近代都市函館へ 第5章 近代港湾の生成と陸上交通の整備 第1節 函館港の変遷 1 明治初年の函館港
幕末期の埋立
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編2
の埋築、町会所の弁天岬台場から地蔵町に至る一帯の海岸の埋立(完成は明治維新後)が実
現し、大工町地続き大森浜畑地2万坪の排水溝掘削、石垣設置、架橋および願乗寺川開削
が完成している。港湾施設ではないが、その基礎...