函館市/函館市地域史料アーカイブ

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第2巻 第4編 箱館から近代都市函館へ 序章 世界の中の箱館開港 第3節 開港と箱館の産業・経済 1 箱館奉行の経済政策-旧制との相剋
産物会所の設置
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編2
も確保、拡張して行く、というのがその構想で、安政4(1857)年、箱館のほか江戸に会所
を設置、翌年に大坂、兵庫にも会所を設置して、この構想はスタートした。これらの会所
の機能の状況は次の如くであった。江戸で...
第六編 漁業 第一章 郷土の漁業 第三節 定置漁業 臼尻村網方境界争い
漁場境界裁判
函館市/函館市地域史料アーカイブ    南茅部町史 上
に来村した官の技士が、共同の名儀は好ましくない。重立一人の名で願い出でよ、と教諭
をうけた村網は、重立大坂金七の名で願い漁場の権利を得た。その後、丈量(測量)にあた
っても漁場境界線について村網方に不穏な言動...
第六編 漁業 第一章 郷土の漁業 第一節 昆布漁業 天保の元揃昆布
徳田屋和兵衛と小板屋久兵衛
函館市/函館市地域史料アーカイブ    南茅部町史 上
幡坂下に徳田屋を開業したと二代目の略伝に記している。文化文政の頃、元揃昆布の粗製
が繰り返されたので、大坂へ向かう船頭の不信をかい、価格が暴落した。天保五年(一八
三四)、和兵衛は川汲の漁業者小板屋久兵衛と知...
第2巻 第4編 箱館から近代都市函館へ 第1章 維新政権成立期の胎動 第1節 箱館裁判所(箱館府)の設置 3 箱館府の設置と箱館県の存在
箱館府の廃止時期
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編2
次に箱館府廃止時期の問題であるが、「太政官日誌」には明治2年7月17日に江戸、大坂
京都以外の「府」はすべて「県」と改称する旨の布告と、24日に度会、甲斐、奈良3府を
県とし、箱館府は...
第2巻 第4編 箱館から近代都市函館へ 第6章 内外貿易港としての成長と展開 第1節 国内市場と函館 1 商業港としての成長
商取引の実態と商人の諸相
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編2
直チニ当地ニ来航、買取ルモノ数十名ニ及」ぶと述べている。やや意味不明であるが、従
前は、中国地方や京、大坂方面への魚肥流通は、日本海海運を通じての和船による取引、
いわゆる北前船に依存しており、中国地方や京阪...
通説編第1巻 第3編 古代・中世・近世 第2章 松前藩政下の箱館 第2節 松前藩の再生産構造と箱館港
三港の比較
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編1
館澗船懸り能候よし。七八百斛以下三十斛位迄の船二百艘斗、年によりて不同これ有り候
由。右昆布積に来る、大坂船、下之関船等八艘づゝ年々極り来り、大坂又は長崎へ積上り
申候。大方八百斛位積候船のよし。八百石に昆布...
通説編第1巻 第3編 古代・中世・近世 第5章 箱館開港 第1節 箱館開港の経緯 1 各国との開港条約の締結
ロシア使節との応接
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編1
チンは、箱館で薪水を求め、かつ奉行に面接して江戸に呈する封書を提出した。更にプチ
ャーチンは、これから大坂に行くが、もし江戸で応接するならば、その旨大坂で通告され
たいと述べ、9月7日大坂に向け出帆したが、大...
第2巻 第4編 箱館から近代都市函館へ 第1章 維新政権成立期の胎動 第1節 箱館裁判所(箱館府)の設置 1 政権交代
徳川幕府の倒壊
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編2
藩、桑名藩など譜代の諸藩が、この決定に強く反発したため、慶喜は彼らの鎮静を図るべ
く京都の二条城を出て大坂城に退いたが、領地返上命令には強く抵抗、「御政務用度ノ分
、領地ノ内ヨリ取調ノ上、天下ノ公論ヲ以テ御確...
第2巻 第4編 箱館から近代都市函館へ 第1章 維新政権成立期の胎動 第1節 箱館裁判所(箱館府)の設置 1 政権交代
箱館の動揺
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編2
内戦へ突入した京都、大坂の情勢が箱館に伝えられたのは正月も終りに近づいた頃である
。箱館奉行杉浦兵庫頭の日記(「日次記」杉浦俊...
[亀田市編] 第二章 大地にいどむ 第七節 五稜郭の築造と東照宮の建立 二 東照宮の建立
東照宮の建立と焼失・遷座
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 亀田市編
口兵右衛門、藤野喜兵衛、杉野三次郎其他回船問屋一同其外ノ町人ヨリ御造営ノ若干献納
金アリ。一手水鉢是ハ大坂御影石ニテ其目形七百貫目長六尺巾三尺余壱個一水屋是ハ九尺
弐間惣銅葺木材ケヤキ菊惣浮彫壱棟箱館奉行小出...
第六編 漁業 第一章 郷土の漁業 第一節 昆布漁業 史書と昆布
松前昆布
函館市/函館市地域史料アーカイブ    南茅部町史 上
能所を取候跡の末昆布也家大小に不レ限舟大小に不レ限右之通松前収納蔵へ納申由一、亀
田箱館右昆布積に来る大坂船下之関船等年々八艘宛極り来り大坂又は長崎へ積上り申候大
方八百石位積候船の由八百石積に昆布八千駄積申...
通説編第1巻 第3編 古代・中世・近世 第3章 幕府直轄下の箱館 第5節 幕府の生産・流通統制
江戸交易と東回り航路の発達
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編1
にこの時代の商品流通上の最も大きな特徴は、幕府自ら流通ルートにも参加したことであ
る。その結果、江戸・大坂間の流通が著しく発展した。江戸との関係は宝暦、天明ころか
ら次第に発達しつつあったが、松前藩の再生産構...
通説編第1巻 第3編 古代・中世・近世 第3章 幕府直轄下の箱館 第5節 幕府の生産・流通統制
大坂の問屋組織
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編1
また、大坂方面との交易は、早くから昆布の移出が盛んに行われていたが、この時代に入
ると、昆布だけではなく塩魚、乾...
通説編第1巻 第3編 古代・中世・近世 第4章 松前家復領と箱館 第3節 高田屋の没落
高田屋の家訓
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編1
年々の分は箱館店にて仕上いたし、本店え帳面登らせ申すべき事。一、手船之儀は是迄之
通、上方本店持の分は大坂店諸受払の積り、箱館店持の分は箱館店請受払の積り、尤も船
々年々徳用勘定は双方共、写書取かわせ相調置申...
通説編第1巻 第3編 古代・中世・近世 第5章 箱館開港 第7節 内国交易の様相
商取引
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編1
り西回りが多く、移入品中の主位を占める米は、津軽、羽後、越後、越中などから、酒は
出羽(大山)、越後、大坂、縄筵類は敦賀、津軽、塩は瀬戸内海の各地および金沢付近から
入り、木綿その他の雑貨類は大坂、敦賀その他...
第3編 行政 第6章 人口・戸数の推移 ◇資料編
戦没者名簿
函館市/函館市地域史料アーカイブ    恵山町史
5泉鶴吉S14.8.12ノモンハン泉武信〃526-1長田勝男S14.8.24ノモンハン長田定治〃68大坂
虎次郎S17.5.7ニューギニア島大坂フヨヱ〃170川村信一S20.4.9本州東北海面川村光則〃4
0...
第4編 産業 第2章 漁業 第3節 昭和時代の漁業 3、漁業の現況
(6)漁業協同組合の合併
函館市/函館市地域史料アーカイブ    恵山町史
場所恵山町町民センター[図]◎えさん漁業協同組合設立委員会の開催設立委員長若山久美
雄副委員長松本勝彦大坂元一澤口勝四郎一、第一回えさん漁業協同組合設立委員会開催平
成一五年一月九日場所函館市湯川花びしホテル...
第6編 教育 第3章 青年教育 第5節 青年団の活動
2、青年団の活動・発足から戦前まで
函館市/函館市地域史料アーカイブ    恵山町史
弟妹を愛せ」等、熱弁をふるい午後五時を過ぐ。余興として、追分、安来節等あり。最後
に三角章の歌を合唱、大坂副団長の挨拶ありて午後六時閉会せり。〈選出された役員〉団
長梅津喜代治副団長大坂豊作忠村栄一郎評議員三...
第三編 椴法華発達史(明治元年から昭和30年まで) 第一章 明治時代 第三節 北海道庁設置頃の椴法華 一 伝染病の流行・水産税則
明治十九年
函館市/函館市地域史料アーカイブ    椴法華村史
の食糧欠乏の備え)として、椴法華村、籾三石三斗・ヲシメ昆布壱石九斗四升をたくわえ
る。・二月根田内村民大坂力松、泉藤兵衛より恵山硫黄鉱山の権利を借り採鉱に従事する
。・三月一日函館・根室に道庁の支庁を置く。・...
通説編第1巻 第3編 古代・中世・近世 第2章 松前藩政下の箱館 第1節 松前藩成立と亀田番所
朱印の制書
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編1
次いで文禄元(1592)年11月、慶広は大坂に赴いたが、時あたかも秀吉は、朝鮮侵略の軍を
進め肥前の名護屋にあったので、翌2年正月その陣中において...