函館市/函館市地域史料アーカイブ

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第7編 宗教 第3章 現在の郷土の宗教 第4節 御崎の恵山名号『お経岩』について
[御崎の恵山名号『お経岩』について]
函館市/函館市地域史料アーカイブ    恵山町史
。以下にその全文を記す。記念碑 恵山名号は函館本願寺別院の前身、願乗寺休泊所
を建立した名僧堀川乘経師が天保丑年、拾八才で蝦夷地教化におもむいた折、御崎部落を
訪れ、この岩に海上安全海難供養と、道行く人...
通説編第1巻 第3編 古代・中世・近世 第5章 箱館開港 第9節 海面埋立と溝渠新設
願乗寺川の開削
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編1
堀川乗経箱館において広大な面積を占める砂頸部の地には、当時地蔵町の一部分を除けば
ほとんど他に市街はなかった。...
通説編第1巻 第3編 古代・中世・近世 第5章 箱館開港 第14節 生活・宗教 2 宗教
堀川乗経の活躍
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編1
明治初年ころの願乗寺乗経は南部下北郡川内の願乗寺に生れ、はじめ法恵と言い、のち乗
経と改めた。天保12...
第2巻 第4編 箱館から近代都市函館へ 第10章 学校教育の発生と展開 第3節 中等教育と女子教育 4 女子中等教育と女学校
女学校の規定
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編2
歳)、権少主典中山克忠の妹諒(13歳)、等外2等付属松川直亮の妹安(13歳)、民間からは願
乗寺法恵(堀川乗経)の長女登祢(13歳)、商人丸山篤兵衛の娘政(10歳)の6名が入学してい
る(「開公」5733)。この...
第2巻 第4編 箱館から近代都市函館へ 第11章 函館における宗教世界の諸相 第2節 北海道開拓と寺社 1 寺院にみる北海道開拓=開教の論理
明治時代の函館の寺院群
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編2
12年台町に移転。12,509人浄土真宗西派別院東川町浄土真宗本願寺派西本願寺安政4(1857
)年、堀川乗経が本願寺休泊所として創立。万延元(1860)年、本願寺掛所願乗寺と 改称。
明治6年、豊川町からの出火...
第2巻 第4編 箱館から近代都市函館へ 第11章 函館における宗教世界の諸相 第5節 庶民と寺社との交流 1 明治12年の函館大火と寺院
東本顧寺の移転
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編2
12年の大火には直接見舞われなかったものの、本願寺派函館別院=願乗寺も災火には悩ま
され続けた。幕末に堀川乗経による積極的な開教・開拓の波に乗って飛躍的に宗勢を拡大
した同寺も、明治初年の箱館戦争の兵火には難を免...
[亀田市編] 第一章 先史の亀田 第一節 亀田の大地 一 位置と地勢
位置と地勢
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 亀田市編
に大きな役割を果してきた。また、函館とのかかわりも、水質が良好なために安政六(一
八五九)年になって、堀川乗経が堀割(願乗寺川)を設け、函館山のふもと近くまで水を
引いたが、明治二十二(一八八九)年赤川上水道の完...