函館市/函館市地域史料アーカイブ

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第2巻 第4編 箱館から近代都市函館へ 第4章 都市形成とその構造 第1節 幕末・明治初期の都市形成 2 外国人居留地の成立
地蔵町築出地の居留地化
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編2
った。そのために文久元(1861)年7月の「箱館表外国人居留地の儀ニ付見込申上候書付」
によれば「既に地蔵町海岸へ此節壱万坪余築出候ニ付二区には相成候得共、御取締も宜敷
候間種々の談判為仕候義も御座候」(文久元...
第2巻 第4編 箱館から近代都市函館へ 第4章 都市形成とその構造 第2節 市街地の機能構成 1 地価と土地生産性
地券発行と土地の私有化
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編2
茶屋町片町1~2丁目第2区神明町大黒町大町仲町内澗町鰪澗町弁天町西浜町仲浜町第3区鶴
岡町1~2 丁目地蔵町6丁目 (3両2分)地蔵町4~5 丁目地蔵町1~3丁目築島町恵比須町蓬莱
町蓬莱町豊川町古築島町明治2...
通説編第1巻 第3編 古代・中世・近世 第5章 箱館開港 第4節 箱館開港とその影響 2 貿易港としての箱館
外国人居留地問題
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編1
台場とし、台場敷地として予定された築島付近を割渡してもらいたいと申出たので、同年
9月商人らの埋立てた地蔵町の地を貸し渡そうとしたが、英国領事は居留地は政府におい
て設けるべきもので、商人の埋立地に永住の家屋は...
第2巻 第4編 箱館から近代都市函館へ 第2章 開拓使の設置と函館の町政 第3節 町政の展開 1 大年寄・中年寄制
町と町に準ずるもの
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編2
寛政期(1790年代)にはその存在が確認できる弁天町、大町、内澗町、仲町、神明町、大黒
町、山ノ上町、地蔵町の8町と、そのすぐ後に1町となった鰪澗町、文化11(1814)年からの
大工町、幕末期に箱館市中の統計...
第2巻 第4編 箱館から近代都市函館へ 第4章 都市形成とその構造 第1節 幕末・明治初期の都市形成 1 箱館開港と都市化
開港による市街の二分化
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編2
区は安政4(1857)年には大工町や尻沢辺、山ノ上町の拝借地の願いが増えており、その願
人は大工町では地蔵町、山ノ上では大町の住人が多かった(安政4巳年12月「箱館町拝借地
元帳」道文蔵)。このように拝借地の願...
第2巻 第4編 箱館から近代都市函館へ 第4章 都市形成とその構造 第2節 市街地の機能構成 2 経済力と機能性
経済力と土地所有
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編2
003.875.450.971.3912.440.950.4830.55(2)弁天町 大町 末広町 地蔵町 小計112,42656,2
03410,55622,971602,15612.696.3446.33...
第2巻 第4編 箱館から近代都市函館へ 第5章 近代港湾の生成と陸上交通の整備 第1節 函館港の変遷 1 明治初年の函館港
幕末期の埋立
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編2
、外国人居留地供給のため大町の海面2000坪の埋立に着手している。これから松川弁之助
、佐藤広右衛門の地蔵町海面2万37坪余の海面埋築、山田寿兵衛、大津屋茂吉との5500坪(
たて50間、横100間)埋立、島野...
第2巻 第4編 箱館から近代都市函館へ 第2章 開拓使の設置と函館の町政 第3節 町政の展開 1 大年寄・中年寄制
町年寄・名主の廃止
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編2
)年注1担当町名五十嵐荘八注6小島又次郎白鳥半十郎定兵衛堺新三郎大町 弁天町内澗町大
工町神明町鰪澗町地蔵町山上町大黒町仲町安政4(1857)年注2 担当町名小島又次郎注7白鳥
半十郎堺新三郎松代伊兵衛蛯子武兵...
第2巻 第4編 箱館から近代都市函館へ 第2章 開拓使の設置と函館の町政 第3節 町政の展開 2 三大区制
3区の設定
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編2
区を第1区(27町)、弁天町から内澗町までの海岸線とその裏町(大黒町ほか)の地区を第2区
(13町)、地蔵町から北東へ拡がる新興地区を第3区(13町)と設定した。管轄町は表2-23の
通りである。ここに初めて旧...
第2巻 第4編 箱館から近代都市函館へ 第2章 開拓使の設置と函館の町政 第3節 町政の展開 2 三大区制
渡島国を7大区とする企画
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編2
神明町弁天町西浜町大黒町大町 仲浜町七軒町喜楽町内澗町東浜町11小区12小区13小区14
小区15小区地蔵町1~3丁目恵比須町掘江町船場町 蓬莱町亀若町地蔵町4~6丁目汐止町蔵
前通豊川町真砂町船場町龍神町西川...
第2巻 第4編 箱館から近代都市函館へ 第4章 都市形成とその構造 第1節 幕末・明治初期の都市形成 1 箱館開港と都市化
開港以前の様相
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編2
府の前直轄時代以前にもさかのぼることができよう。前直轄時代の市中には名主が9人置
かれており、それぞれ地蔵町、山ノ上町、大町、弁天町、大黒町、内澗町、仲町、神明町
、鰪澗町の9町からなっていた(「維新前町村制度...
第2巻 第4編 箱館から近代都市函館へ 第4章 都市形成とその構造 第1節 幕末・明治初期の都市形成 1 箱館開港と都市化
外国人居留地の性格
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編2
じ頃に村垣、堀両箱館奉行は老中に対し、外国人への貸渡地について次のような上申をし
た。両奉行は、はじめ地蔵町に1画を設け居留地と成すことを考えたが、竹内下野守が
蔵町は「箱館咽喉の地」との認識を示したので中止...
通説編第1巻 第3編 古代・中世・近世 第3章 幕府直轄下の箱館 第3節 箱館における施設経営
掘割および築島
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編1
掘進み、「土出シ堤」も、同じく北に向け、沖出し幅数間、長さ約120間を築設した。新
設の掘割は、当時の地蔵町をほぼ南北に分断したので、地蔵町通りをつなぐために橋を架
した。この橋が明治の中ころまで存在した栄(永...
通説編第1巻 第3編 古代・中世・近世 第3章 幕府直轄下の箱館 第9節 文化の大火と消防組設置
消防組織の確立
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編1
して消防人足の受持を定め、奉行所へ届出たが、その大要は次の通りである。 ○御
役所消防大黒町地蔵町受持右近傍出火の節は両町人足不レ残駈付消防に従事す。大黒町近
傍の節は地蔵町人足は役所へ、大黒町人足は...
通説編第1巻 第3編 古代・中世・近世 第4章 松前家復領と箱館 第5節 当時代の箱館事情
箱館の町勢
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編1
にもまさり、諸国の船々の出入れを臥して眺めるさまは、まことにいう言葉もないくらい
であった」という。「地蔵町」この桝形を入れば地蔵町で、町並みはおよそ5丁ばかりで
、小商人、場所出稼人、漁師、職人などが住み、1...
第2巻 第4編 箱館から近代都市函館へ 第2章 開拓使の設置と函館の町政 第4節 函館区会開設 1 函館区役所の設置
戸長役場統合から廃止へ
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編2
築小西清次郎斎川万次郎4組内澗町~亀若町8町恵比須町100番地※末広町68番地竹内与兵
衝島田岩吉5組地蔵町4~6丁目~大森町10町地蔵町5丁目68番地※地蔵町14番地相川洗心新
谷広次6組鶴岡町~海岸町7町鶴...
第2巻 第4編 箱館から近代都市函館へ 第4章 都市形成とその構造 第1節 幕末・明治初期の都市形成 3 都市形態の変容とその構造
運上会所設置と海岸道路普請
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編2
兵衛や井口兵右衛門などの有力商人による埋立や、町有地確保のための町内組合による埋
立があった。その後、地蔵町築出地を居留外国人に貸渡した以後の慶応2(1866)年8月にお
いて「箱館表港内御普請御取締として、海...
第2巻 第4編 箱館から近代都市函館へ 第4章 都市形成とその構造 第2節 市街地の機能構成 2 経済力と機能性
市街地の拡大と地価決定因子
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編2
と交渉して決めた土地標準価格は、1坪につき東浜町71円、西浜町、末広町65円、仲浜町
、船場町60円、地蔵町、大町45円、弁天町40円、恵比須町35円であった(明治31年4月22日
「樽新」)。これが33年の等...
第一章 位置と自然環境 第六節 戸井の地名考
[戸井の地名考]
函館市/函館市地域史料アーカイブ    戸井町史
田方正やジョンパチュラーの地名解の誤謬(ごびゅう)を激(はげ)しく非難した。西部
(汐首岬の高台より)地蔵町汐首岬の背後の海岸段丘の上に、明治の末期頃、人家が10軒
くらいあり、ここに地蔵堂ができたので、汐首村...
通説編第1巻 第3編 古代・中世・近世 第3章 幕府直轄下の箱館 第4節 箱館の町行政
町費
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編1
ったものであろう。 内澗町、弁天町、大町一箇年地面一坪銭十文ずつ大黒町、山ノ
上町同六文ずつ地蔵町、鰪澗町、仲町、神明町同上四文ずつ この年徴収したのは400
貫251文で、これを金に換算す...