函館市/函館市地域史料アーカイブ

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第2巻 第4編 箱館から近代都市函館へ 序章 世界の中の箱館開港 第3節 開港と箱館の産業・経済 2 箱館奉行の産業開発政策-「百物百工」をめざして
農業開拓策
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編2
係も重要なものであった。そのうち「蝦夷地御警衛向并御開拓」のため「屯田農兵」の制
度として採用された「在住」の制度は、北方警備の緊急度からして、開拓の重要な柱とさ
れた。東は、箱館からエトモ(室蘭)あたりまで...
第2巻 第4編 箱館から近代都市函館へ 序章 世界の中の箱館開港 第2節 箱館奉行の再置と箱館 1 箱館奉行の「預所」と諸任務
奉行配下の吏僚
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編2
達するにいたった。(B)史料によると、奉行3名(竹内・堀・村垣)を除いた下役以上の吏僚
は157名で、在住を除いた支配組頭以下の吏僚総数388名の40.5パーセントを占め、なかで
も多いのが調役並役・調役下役...
第2巻 第4編 箱館から近代都市函館へ 序章 世界の中の箱館開港 第3節 開港と箱館の産業・経済 2 箱館奉行の産業開発政策-「百物百工」をめざして
「筥嶴経済」にみる産業開発
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編2
った。蝦夷地開拓は、少しずつすすめてはいるが、この侭の状況では、急に戸口が増殖す
る見込みは立たない、在住のものに、各自の知行高の5割増ほどの計算で蝦夷地の土地を
給与し「土地開拓」をさせ土着させる、はじめの...
第2巻 第4編 箱館から近代都市函館へ 第2章 開拓使の設置と函館の町政 第2節 統治機関の創設と通信網の近代化 1 警察
箱館戦争後の治安担当
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編2
箱館戦争が終わったとき、諸藩派遣の新政府軍は次々と自藩へ戻り、箱館には箱館府直属
の新兵隊と在住隊が残った。新兵隊は、箱館府が旧幕箱館奉行から諸務を引き継いだあと
、箱館および近在の庶民の子弟を募集...
第2巻 第4編 箱館から近代都市函館へ 第1章 維新政権成立期の胎動 第1節 箱館裁判所(箱館府)の設置 4 箱館府の施政
蝦夷地の警備
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編2
た、箱館府の諸役を迎えた箱館市在の士民は、箱館府の施政に対し懐疑的な冷ややかな目
を向けるものも多く、在住隊士某は、京都下向の諸役人に対する感情を、次のように吐露
している。「京都の付役、下々は申すに及ばず、...
通説編第1巻 第3編 古代・中世・近世 第3章 幕府直轄下の箱館 第7節 場所請負制の再開と箱館経済 1 場所請負制の復活
直捌制廃止の理由
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編1
右衛門差出候書付写松前表並道中筋共風聞仕候趣左に申上候一松前表掛御役人の儀、当春
迄は調役並びに下役・在住毎夜相集り酒宴を催し、酒狂の上遊女町え罷越候ものもこれ有
る趣にて、毎夜会合の事故多分の入用も相掛り、...
[亀田市編] 第五章 農地解放と農村の変容 第六節 畜産 四 家畜品評会
亀田村並びに渡島地区共進会
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 亀田市編
種馬全道共進会昭和三十二年九月十日より三日間苫小牧市において開催出陳道南生産連推
薦による亀田村字赤川在住河合清次郎所有第五清酒号出陳入賞全道各地区より出陳の優勝
馬を抜き和種馬の部一位獲得農林大臣賞援与○第...
通説編第1巻 第3編 古代・中世・近世 第5章 箱館開港 第2節 蝦夷地再直轄と箱館奉行
奉行支配吏員
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編1
は、組頭、組頭勤方、調役、調役並、調役下役元締、調役下役、同心組頭、同心、足軽の
順序で、ほかに通訳、在住、雇、雇医師があった。前時代と違うのは、ただ吟味役を組頭
に改めたのと、安政6年4月調役下役が定役と改...
通説編第1巻 第3編 古代・中世・近世 第5章 箱館開港 第11節 農業
開墾
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編1
はこの地を呼んで開発といい、ついにそれが地名となって後々まで残った。その他、七飯
村や藤山村に多かった在住の士が、自ら開墾したりあるいは農夫を雇って開墾している者
もあった。ことに在住中島辰三郎は農事に熟練し...
第2巻 第4編 箱館から近代都市函館へ 第10章 学校教育の発生と展開 第5節 教育団体の結成とその活動 2 函館教育協会の組織
函館教育協会規則
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編2
目的とする函館教育協会は、「函館」という固有の地域名を付した教育団体であるにもか
かわらず、会員を函館在住の「常会員」と地方在住の「各地会員」とに区別し(第4条)、
「各地会員」が10名以上の場合には「分社」...
第2巻 第4編 箱館から近代都市函館へ 第12章 医療機関の設置と衛生 第1節 病院の開設とその機能 1 函館病院の開設と役割
ロシア病院と医学所の設立
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編2
するという風聞を耳にした地元の医師たちがこれに大いに触発された。幕府の医官であっ
た栗本匏庵は、蝦夷地在住として当時函館にいたが、万延元年6月、森養竹あての書簡に
その時の状況を書いている。「魯夷病院ヲ建テ、...
[亀田市編] 第三章 明治の新風 第一節 箱館戦争と亀田 一 箱館戦争
山本登長戦争記
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 亀田市編
山本登長(峠下在住の千人隊士、官軍の側)の『峠下より戦争の記』(写本市立函館図書
館蔵)は退却の様子を次のように記してい...
[亀田市編] 第三章 明治の新風 第六節 教育の発達 三 学校教育のはじまり
鍛冶学校の誕生
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 亀田市編
を処理させていた。(二)村書記(当時書き役といっていた)鍛冶村には遠藤利三郎(後
柏谷利三郎と改姓)が在住、同氏は庄内の武士の宅に弟子入りして読書算術あるいは精神
講話を受け、風采学識共にすぐれ、一般よりの尊...
合併の歴史 第六章 港地域の合併 第一節 合併の動き 一 住民の請願
二つの反対請願書
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 亀田市編
の血と汗により築き上げられた郷土の将来は一部功利主義者の指導により函館市に依存し
て自己の安逸を夢見る在住の日浅き一部住民の誤れる声となり、不幸なる状態に立至らん
とする危険に遭遇せり。吾々農民と雖も消極的な...
合併の歴史 第六章 港地域の合併 第三節 市村合併協議書 一 合併協議書の経過
[合併協議書の経過]
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 亀田市編
学級に編成し、三年までは二部授業を実施する。(イ)現在の港寮分教場を「港小学校港
寮分教場」として港寮在住の一、二年生百五十四名を四学級に編入し、全部二部授業を実
施する。(ウ)万年橋小学校に「港小学校万年橋...
第4編 産業 第3章 鉱業 第2節 鉱業のあゆみ−砂鉄 2、古武井溶鉱炉と女那川煉瓦製造所
(4)古武井高炉と一連の施設
函館市/函館市地域史料アーカイブ    恵山町史
至りなり。夫より十丁斗(ばかり)行きて、仮りのホウギョヘンあり、是又斐三郎取り立
てと見へたり、御旗元在住高橋三平殿御次男靭負(じんぷ)と申さる方、其傍(そのかた
わら)に一小芦を構へ世話致されける。御用人は...
第四章 旧家の沿革と人物略伝 第三節 人物略伝
六、刀工、研師 芳賀国賀(くによし)
函館市/函館市地域史料アーカイブ    戸井町史
し、ここに七ヶ年勤め、昭和九年丁稚(でっち)奉公を終った二十一才の時、日本刀研磨
に興味を持ち、函館市在住の研師竹下泰国に弟子入りし、鍛治職のかたわら日本刀研磨の
術を学んだ。昭和十二年、二十五才の時、鉄道に...
第十二編 災害 第三章 海難事故 第二節 明治以後の海難事故 二 大正時代の海難
銚子沖の磯船転覆事件
函館市/函館市地域史料アーカイブ    椴法華村史
日午前九時椴法華村から古部へ向かった磯船は、途中銚子岬で突然の北西の強風により転
覆し、乗客四名、函館在住の奈良亀太郎(五十七歳)亀太郎二男要松(二十歳)山田佐助(三
十六歳)富樫堅二(二十九歳)及び漕手の椴...
第一五編 宗教、教育、文化 第三章 文化 第一節 文化 郷土のうた 音頭と歌
漁業開拓三百年記念の歌
函館市/函館市地域史料アーカイブ    南茅部町史 下
の歌が届いていったん選考をしたが、佐藤町長は、より格調の高いものをと強い願いをこ
め、詩人原子修(札幌在住)に作詞を依頼、作曲は先年北海道大学のオーケストラとともに
来演した音楽家、川越守により町の歌「光あれ...
通説編第1巻 第2編 先史時代 第1章 研究史の展望 第2節 ジョン・ミルンらの報告
その他の外国人研究家
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編1
の『日本先史学』を書いたネール・ゴードン・マンローに引継がれた。ロマイン・ヒッチ
コックの報告書“函館在住、アベ氏のコレクション”ジョン・バチエラ『アイヌ人及其説
話』と石棒(市立函館博物館)明治16年6月8...