函館市/函館市地域史料アーカイブ

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第一編 郷土の自然 第一章 位置 第二節 地質
第四紀更新(洪積)世
函館市/函館市地域史料アーカイブ    南茅部町史 上
北海道よりもはるかに広大な面積となってくる。すなわち、現在の噴火湾は陸地となり、
道東では北海道本島が国後島と陸つづきになっており、北方ではソ連領サハリン(樺太)と
も陸つづきとなり、礼文島や利尻島も北海道本...
第三編 郷土への渡海 第一章 蝦夷地 第二節 史書に記された郷土(その一) 蝦夷商賈聞書
ヲサツベ場所知行主・新井田知貞
函館市/函館市地域史料アーカイブ    南茅部町史 上
文年間家督を継いだ金右衛門信寿は側用人として仕えた。その息孫三郎正寿は勘定奉行を
勤め、寛政元年五月、国後(くなしり)の蝦夷騒擾のとき、責任者として現地に派遣され、
その処理に当たった。この時の顚末を記したク...
第三編 郷土への渡海 第一章 蝦夷地 第二節 史書に記された郷土(その一) 松前国中記
[松前国中記]
函館市/函館市地域史料アーカイブ    南茅部町史 上
三郎であると記している。新井田知貞(元禄五年没)を祖とする新井田第二系で孫三郎を名
乗ったのは、寛政の国後の乱の始末記を残した七代目正寿(文化四年一八〇七没)である。
六代目と八代目は金右衛門を名乗っている。...