函館市/函館市地域史料アーカイブ

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第2巻 第4編 箱館から近代都市函館へ 第3章 北海道庁設立と自治制への歩み 第1節 北海道庁設置に伴う行政機構 2 函館を所管する役所
函館支庁の設置
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編2
中川郡十勝郡、当縁郡、広尾郡北海道庁根室支庁根室国根室郡常盤町根室郡、花咲郡、野
付郡、標津郡、目梨郡国後郡、色丹郡、得撫郡、新知郡、占守郡北海道庁紗那支庁千島国
紗那郡紗那村紗那郡、振別郡、択捉郡、蘂取郡明...
第2巻 第4編 箱館から近代都市函館へ 第6章 内外貿易港としての成長と展開 第3節 外国貿易の展開 1 明治前期の外国貿易の概観
主要輸出品の構成
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へと転輸された。海産物以外のものとしてはまず硫黄があげられる。産地は恵山、古武井
、岩内、釧路、斜里、国後等であった。輸出先は大半がアメリカであるが、時には清国に
輸出される場合もあった。硫黄は幕末に輸出した...
第2巻 第4編 箱館から近代都市函館へ 第6章 内外貿易港としての成長と展開 第4節 貿易通商圏の拡大 2 日本昆布会社の設立
日本昆布会社開業後の昆布取引
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り各組合への前貸金高組合名前貸金額貸付度数月日上磯室蘭静内三石浦河様似幌泉広尾釧
路厚岸浜中根室・花咲国後計3,6001,5006,7021,74512,9044,24727,0518,00039,6042...
第2巻 第4編 箱館から近代都市函館へ 第7章 近代海運の発達と北方の拠点港 第3節 地場海運の勃興と二大海運資本の競合 2 三菱・共同の競争激化
北海道関係の航路
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あり、それに北海道沿海諸港の間となっているが、これらはいずれも不定期路線であり、
この他に森・室蘭間と国後諸島間のみ定期便を開設している。これらの航路は前者が札幌
県、後者が根室両県より申請があり政府が補助金...
第2巻 第4編 箱館から近代都市函館へ 序章 世界の中の箱館開港 第1節 安政2年の開港と異国とのつきあい 2 黒船渡来
ペリーから知らされた条約
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うな一連の諸事実は、外国・外交に関する情報を幕府が独占するという鎖国体制下で築か
れた幕府の方針が、開国後にあっても依然として生き続けていたことを示すとともに、そ
れが開国という新たな状況といかに矛盾するもの...
第2巻 第4編 箱館から近代都市函館へ 第2章 開拓使の設置と函館の町政 第3節 町政の展開 2 三大区制
渡島国を7大区とする企画
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74村と1町第25大区(根室国花咲根室野付標津目梨の5郡)1~4小区22村と10町第26大区(千
島国国後振別択捉紗那蘂取の5郡)1~5小区15村第27大区(北見国斜里網走常呂紋別の4郡)1
~4小区30村第...
第2巻 第4編 箱館から近代都市函館へ 第6章 内外貿易港としての成長と展開 第1節 国内市場と函館 1 商業港としての成長
旧制度の改廃と開拓使の流通政策
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地では、小林重吉が三石、杉浦嘉七が浦河、様似、幌泉、伊達藤五郎が虻田、藤野猪(伊)
兵衛が標津、目梨、国後、栖原半六と伊達林右衛門が択捉、振別、紗那、蕊取の各郡に任
命されている。その後も、杉浦が十勝全州と日...
第2巻 第4編 箱館から近代都市函館へ 第6章 内外貿易港としての成長と展開 第3節 外国貿易の展開 4 広業商会の設立
西村貞陽の清国視察
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海、天津と清国国内を視察し、品川忠道上海総領事らと会い、上海の市場の様子等を開き
帰国の途についた。帰国後の9年3月笠野は、上申書を提出して、政府の保護下で上海に国
産売捌所を設けて、上海等で昆布等を売却する...
第2巻 第4編 箱館から近代都市函館へ 第6章 内外貿易港としての成長と展開 第4節 貿易通商圏の拡大 2 日本昆布会社の設立
日本昆布会社の設立と昆布生産者連合組合の結成
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、静内組、三石組、浦河組、様似組、幌泉組、広尾組、釧路組、厚岸組、浜中組、落石昆
布盛組、根室花咲組、国後組の14組合が加入し、連合組合事務所は札幌に置かれることに
なった。採択された連合組合規約によれば、連...
第2巻 第4編 箱館から近代都市函館へ 第7章 近代海運の発達と北方の拠点港 第3節 地場海運の勃興と二大海運資本の競合 2 三菱・共同の競争激化
共同運輸の体制が整う
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鼈、横浜~神戸~馬関~函館~根室、横浜~函館~根室~千島、函館~青森、森~室蘭(
定期)、函館~根室、国後諸島(定期)、北海道沿海諸港の間となり、前年に比較して北海
道・函館関係の航路は増加している。なお前年...
第2巻 第4編 箱館から近代都市函館へ 第7章 近代海運の発達と北方の拠点港 第4節 汽船主導の海運界 1 日本郵船による海運網の拡充
日本郵船の創業と命令航路の開始
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復。・小樽-宗谷線汽船1艘配置。航海数は不定。ただし冬期間は欠航。・根室-離島線
汽船1艘配置。根室と国後、択捉、北見地方。航海数は不定。ただし冬期間は欠航。これ
らの航路は青函航路のように定期・定日航路と、...
第2巻 第4編 箱館から近代都市函館へ 第7章 近代海運の発達と北方の拠点港 第4節 汽船主導の海運界 1 日本郵船による海運網の拡充
北海道関係航路の重視と道庁補助航路
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松忠次郎などであった。このなかで函館に関係ある航路として千島冬季航海が挙げられる
。18年に共同運輸が国後・擇捉方面に夏期に月4回程度の航海をし、19年からは日本郵船
に引き継がれ、得撫(ウルップ)方面まで航...
第2巻 第4編 箱館から近代都市函館へ 第7章 近代海運の発達と北方の拠点港 第4節 汽船主導の海運界 2 社外船の進出と函館汽船会社
経営内容
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へ数度航海。それから江差から大阪まで胴鰊を満載して輸送し、4月に名古屋の商人に貸
船し、中国へ航海。帰国後には神戸・広島間で米麦を輸送、坂出から函館まで食塩を輸送
、この往路では岩内から〆粕を搭載して、神戸、...
第2巻 第4編 箱館から近代都市函館へ 第9章 産業基盤の整備と漁業基地の確立 第1節 諸工業のはじまり 1 官営工業の創出
清国人職工
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の黄宗祐が聞き取りして記録したものがあり、それには干皮と生皮の2種のなめし方が述
べられている。張の帰国後は囚人のうち製法を少々会得したものがあり、なめし業を継続
できた。この当時鹿皮を原料とするセームレール...
第2巻 第4編 箱館から近代都市函館へ 第9章 産業基盤の整備と漁業基地の確立 第2節 諸工業の発展 2 その他の諸工業の動向 食品工業
刻昆布
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い、大阪の業者は主として北海道産を用いたが、函館の業者は根室産の3等の昆布が8割、
残りが厚岸、釧路、国後、三石、様似産であった。
第2巻 第4編 箱館から近代都市函館へ 第9章 産業基盤の整備と漁業基地の確立 第2節 諸工業の発展 2 その他の諸工業の動向 食品工業
麦酒
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社の経営者であったので、明治20年渡米、サンフランシスコのバーリヤ麦酒会社で研究に
従事し、24年の帰国後は桜田ビールの技師であった。したがって、醸造器械の据付はすべ
て金沢技師があたり、原料の大麦は札幌郡産...
第2巻 第4編 箱館から近代都市函館へ 第10章 学校教育の発生と展開 第2節 近代学校教育確立への摸索 3 もう一つの学校教育“慈善教育”
函館訓盲院
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会長を引き継ぎ、34年には函館訓盲院と改称してワドマン夫人が院長に就任した。37年の
ワドマン夫妻の帰国後は、訓盲会の卒業生でありキリスト教の信者である篠崎清次へ引き
継がれた。なお匿名婦人団体の函館での窓口...