函館市/函館市地域史料アーカイブ

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[亀田市編] 第二章 大地にいどむ 第四節 村々の行政 一 亀田番所と亀田奉行
松前藩の蝦夷地統一と番所の設置
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 亀田市編
や旅人より税を徴収するようになり、天文二十(一五五一)年には武田季広は東西の蝦夷
と講和し、松前周辺の和人地の実支配を始め、徐々にその実権を拡大しつつあった。この
ような状況の中で蛎崎慶広(松前氏第五代)は文禄...
[亀田市編] 第二章 大地にいどむ 第四節 村々の行政 一 亀田番所と亀田奉行
亀田番所の行政区域と法令
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 亀田市編
亀田番所の主な仕事は(1)和人地と蝦夷地の出入者を検査し、税を徴すること、(2)入
港する商船から税を徴収することなどが、最初のころの...
[亀田市編] 第一章 先史の亀田 第一節 亀田の大地 一 位置と地勢
亀田
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、文禄二(一五九三)年以降である。この年松前慶廣が制書を賜り、藩制を整えたが、諸
法令によって蝦夷地と和人地との区別を明確にして、いたずらに和人が蝦夷地に入ること
を禁じている。西の熊石と東の亀田に番所を置いて...
[亀田市編] 第二章 大地にいどむ 第二節 蝦夷の戦いと亀田 一 蝦夷との戦いと館
蝦夷蜂起
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上ノ国町)の二館を残すのみとなったが、この時花沢館にいた武田信広がようやくコシャ
マイン父子を射殺し、和人地を平定するというような状況であった。なお『新羅之記録』
に記されている館は十二館であるが、前に述べたと...
[亀田市編] 第二章 大地にいどむ 第四節 村々の行政 一 亀田番所と亀田奉行
亀田番所と諸役
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 亀田市編
)に亀田番所を設置したようであるが、このときは奉行を置かず、亀田の地侍である白鳥
孫三郎を検断に任じ、和人地と蝦夷地出入の者の取締り及び亀田周辺地域の政務を行わせ
ていたようである。その後、奉行・代官・下代・名...