函館市/函館市地域史料アーカイブ

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史料 天保九戌正月吉日 御用書留 鍛冶邑 名主
[六月]
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 亀田市編
早々当村迄為二相知一候様、是又頼入候。早々以上六月朔日銭亀沢出役大坪郡左衛門鍛冶
村上山村赤川村右村々名主中一簾百枚鍛冶村上山村当(等)分割一リヱ三拾本赤川村一ホ
ケ五拾本右三ヶ村当分割右は此度御巡見御用御腰...
[亀田市編] 第二章 大地にいどむ 第四節 村々の行政 四 後松前氏時代の村役人とその職務
名主の仕事
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 亀田市編
名主は村の長として箱館奉行所、沖の口番所の命令に基づいた諸検査、書類整備、書類確
認、布達の継ぎ送りなどの...
史料 天保九戌正月吉日 御用書留 鍛冶邑 名主
[閏四月]
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 亀田市編
り様御頼合ニ付、村々御修行被レ成候ニ付、当村の儀は上山村弐村相談役上山村松之助宿
ニて御祈祷有レ之、則名主代六郎罷越、御百性惣代相勤申候。尤其節馬壱疋、人足壱人差
出し可レ申様相達し候得共、馬は無レ之、人足壱...
[亀田市編] 第二章 大地にいどむ 第四節 村々の行政 三 前幕府時代の村役人
村役人と仕事
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 亀田市編
前松前藩時代、亀田郷の村々に直接在村していた役人は小頭だけで、亀田奉行―名主―年
寄といった役職の者は、みな当時箱館に在った亀田番所に勤務していた。しかしこの時代
に入るや村々に、...
史料 天保九戌正月吉日 御用書留 鍛冶邑 名主
[九月]
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 亀田市編
取高左の通書上奉二申上一候。是は小原様御出役先ニて被二仰附一候間、此段相記し申候
。九月十八日一亀田村名主鍛次村名主同村六郎上山村名主赤川村名主大川村名主七重村
藤山郷頭取峠下村名主市ノ渡村名主本郷頭取大...
第3編 行政 第1章 江戸時代の郷土 第4節 六ケ場所『村並』に
4、村政のはじまり
函館市/函館市地域史料アーカイブ    恵山町史
ったが、1854年(嘉永7年)3月『箱館六ケ場所調べ田中正右衛門文書』では、次のように
分類している。名主・年寄・百姓代(小安村)頭取・小頭・百姓代(尻岸内・尾札部・臼
尻・鷲ノ木・落部)頭取・年寄・百姓代(...
第2巻 第4編 箱館から近代都市函館へ 第2章 開拓使の設置と函館の町政 第3節 町政の展開 1 大年寄・中年寄制
町年寄・名主の廃止
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編2
らは幕府が触書を以って名称の整理していたことが確認できる。つまり安政2年1月26日に
出された「町年寄名主詰所ノ義、私領中町役所ニ唱来候得共、以来町会所ト唱可申候」(
嘉永7年甲寅より慶応丙寅12月迄「御触...
第六編 漁業 第一章 郷土の漁業 第三節 定置漁業 臼尻村網方境界争い
幸吉願出
函館市/函館市地域史料アーカイブ    南茅部町史 上
名主を筆頭に村網方により訴えられた相手方となった幸吉は大いに迷惑とばかりに、身の
証をたてるため、自身の建...
第四編 行政 第二章 江戸時代の行政 第四節 後幕領時代 一 箱館の開港
村役人の仕事
函館市/函館市地域史料アーカイブ    椴法華村史
次に『維新前町村制度考』(村尾元長著)により、名主の選出方法や職務内容について関係
部分を略記してみることにする。第一名主ノ設置人員受持撰挙退職給料等の...
[亀田市編] 第二章 大地にいどむ 第四節 村々の行政 二 亀田郷と名主
名主の設置
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 亀田市編
名主の制度が設けられた年代はつまびらかではないが、元和(一六一五―二三)年間では
なかろうか。『維新前町村...
第三編 郷土への渡海 第一章 蝦夷地 第二節 史書に記された郷土(その一) 蝦夷商賈聞書
箱館在の掟(おきて)
函館市/函館市地域史料アーカイブ    南茅部町史 上
入りのきまりは次のように厳しい実状であった。この定は、知内、木古内より汐首までの
下在(しもざい)の村名主の役目(職務)を定めたものである。 1 盗買(ぬすみが
い)の船の動静を見聞したと...
通説編第1巻 第3編 古代・中世・近世 第3章 幕府直轄下の箱館 第4節 箱館の町行政
名主
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編1
名主は町年寄の次役で、町年寄を補佐し、町政を取扱うのはもちろん、また特に市民の願
届請証文等に連印する事、...
史料 天保九戌正月吉日 御用書留 鍛冶邑 名主
解題
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 亀田市編
天保九戌正月吉日御用書留鍛冶邑名主所天保九戌正月吉日御用書留鍛冶邑名主所天保九戌
正月吉日御用書留鍛冶邑名主所亀田の歴史は古いが、古文書...
通説編第1巻 第3編 古代・中世・近世 第3章 幕府直轄下の箱館 第4節 箱館の町行政
町役所の事務
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編1
町役所には、町年寄、名主は毎日出勤し、町代は用事のある時だけ出勤して事務を処理し
た。その事務の大略はすでに述べたところである...
史料 天保九戌正月吉日 御用書留 鍛冶邑 名主
[七月]
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 亀田市編
の也。羽州土崎湊能代湊より東海廻り武州品川湊迄無出産左衛門右国々浦附無出産大近江
御料村々飛弾御判私領名主隼人御判寺社領組頭追て触書并別帋幟、高張挑灯雛形共披見の
上、浦役人共請書相添、不レ限二昼夜一早々相廻...
第3編 行政 第1章 江戸時代の郷土 第4節 六ケ場所『村並』に
7、名主事務所の開設
函館市/函館市地域史料アーカイブ    恵山町史
名主事務所の開設については、尻岸内町史年表に次のように記述されている。「1837年(
天保8年)6月、尻岸...
[亀田市編] 第二章 大地にいどむ 第五節 産業の進展 三 亀田と馬
箱館奉行の馬産奨励と馬市
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 亀田市編
馬持のもの、馬員数取調方大小の村々に応じ、一箇村或は二三箇村組合相立、馬差のもの
可二申付一間、身分は名主、頭取進退いたし、初年より市在共馬持一軒に何匹と巨細に相
改、兼て村々に於て大帳取拵置、右帳面致二廉訳...
史料 天保九戌正月吉日 御用書留 鍛冶邑 名主
[五月]
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 亀田市編
一御用状壱封赤川村名主中在方掛右の通上山村継送り申候。五月三日覚一御用椎茸八拾五
粒代四百廿五文右は御献上并御配り御用ニ付、...
第二章 戸井町の沿革 第八節 行政区画と行政の変遷
二、会所時代
函館市/函館市地域史料アーカイブ    戸井町史
村役人は嘉永時代までは頭取、小頭、百姓代などと称していたが、それ以後明治十一年に
戸長役場になるまでは名主、年寄、百姓代と称した。会所時代の戸井の村役人を神社の棟
札で調べて見ると、○文政六年(一八二三)戸井...
通説編第1巻 第3編 古代・中世・近世 第4章 松前家復領と箱館 第5節 当時代の箱館事情
箱館の年中行事および風俗
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編1
同休業し、主だった者は裃を着し、一般の者は羽織を着て、親類ならびに最寄りの得意先
などへ年賀に回った。名主、問屋、小宿、両浜請負人、市中町代、御目見得町人は役所へ
年賀の上、年礼に回った。同 二日町年寄は市中...