函館市/函館市地域史料アーカイブ

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第4編 産業 第3章 鉱業 ◇第3章 鉱業 資料(左横) <鉱業資料>
①松前地古武井熔鉱炉の研究並びに考証年表
函館市/函館市地域史料アーカイブ    恵山町史
文学博士白山友正(函館大学教授)北海道経済史研究所尻岸内町教育委員会昭和41年3月2
8日発行松前地古武井熔鉱炉の研究第1節序論松前地箱館六ケ場所古武井熔鉱炉、女那川仮
熔鉱炉、川上レンガ製造場(以上現在北海...
第4編 産業 第3章 鉱業 第2節 鉱業のあゆみ−砂鉄 2、古武井溶鉱炉と女那川煉瓦製造所
(4)古武井高炉と一連の施設
函館市/函館市地域史料アーカイブ    恵山町史
術の系統的便覧)を尻岸内の旅籠に持ち込み翻訳し、鉄の成分を分析するなど日夜研究に
没頭、本炉建設場所も古武井武佐之台に決定し着々と準備を進めていった。そして、武田
斐三郎、安政3年(1856年)8月には「尻岸内...
第4編 産業 第3章 鉱業 ◇第3章 鉱業 資料(左横) <鉱業資料>
古武井熔鉱炉に関する研究 幕末期蝦夷地開拓と外国技術
函館市/函館市地域史料アーカイブ    恵山町史
、未開の蝦夷地に外国技術を移植する中心となったものである。本稿は武田斐三郎が残し
た数々の業績の中で、古武井(現亀田郡尻岸内町)に建設された古武井熔鉱炉を通して、
幕府の開拓政策と外国技術との関係を明らかにし、...
第4編 産業 第3章 鉱業 第1節 鉱業のあゆみ−硫黄 8、三井古武井紀行記 函館商船学校 町田久敬(峯水)
[三井古武井紀行記 函館商船学校 町田久敬(峯水)]
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すべくんば誰が真如(しんよゃ)の球を磨くを得らん哉。憤励(ふんれい)一番勇を鼓(
こ)して、日本第一の古武井の硫黄鉱山を見学せんものと、目的地を選定したのである。
元より余は地質学者ではない。苦痛を味わい跋渉(...
第5編 交通・通信 第1章 交通 第10節 海上交通 4、盛況を極める海運業
[盛況を極める海運業]
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観音丸・戸井−尻岸内−根田内−椴法華板村商船部(恵山汽船合資会社)大一丸・汐首−戸井
−日浦−尻岸内−古武井−根田内−椴法華−古部−木直−尾札部−臼尻−熊泊大一丸・戸井−日浦−尻
岸内−古武井−根田内−椴法華福...
第1編 自然 第1章 恵山町の地学的環境 第5節 地下資源・土地資源とその利用
銅・鉛・亜鉛・硫化鉄・アンチモニー
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黄鉄鉱(おうてっこう))もみられる。尻岸内川中流鉱床地帯の主要鉱山の分布を図1.26
に示した。また、古武井川支流暗渠の沢上流には、主に黄銅鉱・閃亜鉛鉱・方鉛鉱・黄鉄
鉱などの密雑したものに、重晶石(じゅうしょ...
第5編 交通・通信 第2章 郵便・電信 第5節 恵山町内の郵便局
2、古武井郵便局
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3等郵便局(明治361903・4・1)集配特定郵便局(昭和161941・2より )〈名称〉
武井郵便受取所(明治361903・12・10)所在地亀田郡尻岸内村古武井35番地古武井郵便局
(明治391...
第5編 交通・通信 第2章 郵便・電信 第4節 電信(電報・電話)の沿革 2、電話
[電話]
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尻岸内・古武井郵便局の電話通話業務は大正3年(1914)3月26日に開始された。このこと
について同月24日付の『函...
第4編 産業 第3章 鉱業 ◇第3章 鉱業 資料(左横) <鉱業資料>
③幕末蝦夷地の洋式製鉄(金属・1968年9月1日号) 技術のふるさと:古武井の高炉
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にいって調べたいと書いたところ、金属材料技術研究所の渡辺亮治氏から、北海道教育大
学高木幸雄氏の論文「古武井熔鉱炉に関する研究」をアグネあてに贈与されて、濃い霧が
ふきはらわれ、北海道には多くの研究者がいること...
第3編 行政 第2章 明治・大正時代の行政 第5節 大正期の行政 3、沿革史にみる大正期の村勢
[沿革史にみる大正期の村勢]
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達掛なる役を置かれ、同五年に至り戸長制度の実施と共に字尻岸内に役場を設置せらる。
明治三十六年に至り字古武井に役場を移転す。明治三十九年四月より二級村制を実施せら
れ現今に至る。〈古老の説より〉字古武井の三好又...
第5編 交通・通信 第1章 交通 第9節 戦後の陸上交通 2、尻岸内村の戦後の道路復旧工事
[尻岸内村の戦後の道路復旧工事]
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自然災害の度に多大な被害を受け、その都度小規模ながら改修してきた。以下にその詳細
を記す。○昭和二十年古武井・磯谷線道路災害復旧工事(土木関係書類綴より)昭和二十
年四月二十日ノ驟雨ニヨリ御崎地区道路上方ヨリ大...
第6編 教育 第3章 青年教育 第2節 実業補修学校
2、日浦・古武井両校水産補習学校 『日浦・古武井小学校沿革誌』より
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日浦水産補習学校生徒数日浦水産補習学校職員古武井水産補習学校生徒出席者数古武井
産補習学校職員青年会と水産補習学校水産補習学校の実践記録については学...
第4編 産業 第3章 鉱業 第1節 鉱業のあゆみ−硫黄 2、東洋1を誇った古武井硫黄鉱山
古武井硫黄鉱山の発見について 明治37年1月の殖民公報第18號(北海道廰)
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ば(いわゆる公のもの)、硫黄の発見については、右記のように記録されている。だが、
地元の言い伝えでは、古武井の住人、樵夫の山野千松であるとされている。この事につい
て、明治45年、函館商船学校の町田久敬(峯水)...
第4編 産業 第3章 鉱業 第1節 鉱業のあゆみ−硫黄 4、古武井硫黄鉱山の操業(後期)
硫黄鉱毒被害調査復命書 (大正元年、北海道立中央水産試験所 技師 半田芳男)
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調査の視点『利害如何』「鉱山の存在は古武井地区に対して、如何なる関係を有するや」
一『利益と認める可きもの』①村民の一部、鉱山により生計を立てる...
第6編 教育 第1章 学校教育 第4節 各小学校開校の頃
古武井小学校(根田内小学校へ統合される前まで)
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尻岸内学校で示したと同じ大蔵省の報告文書には、次のように記されている。古武井學校
公立渡島国亀田郡尻岸内村支村古武井ニ在リ敷地三十五坪明治十三年村民金百三十九円ヲ
醵シ村民ノ漁業納...
[まえがき]
目次
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郎沢上流および小滝沢の鉱床/女那川鉱山/日の浜銅山/日浦鉱山/砂鉄/尻岸内鉱山女
那川現場/尻岸内鉱山古武井現場/北工古武井鉱山/大昭日の浜鉱山/石灰石および大理
石/ゼオライト/カオリン粘土/珪石/珪藻土/石...
第4編 産業 第2章 漁業 第3節 昭和時代の漁業 3、漁業の現況
(3)町広報に見る漁業への取り組み
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た漁業関係の主なものを拾ってみた。これらの中から、当時町が漁協と協力して取組んだ
施策、日浦・尻岸内・古武井・恵山の町内4漁業組合が進めた主体事業、また町民の主幹
産業への関心など、郷土の漁業の実情を窺い知るこ...
第4編 産業 第3章 鉱業 第2節 鉱業のあゆみ−砂鉄 3、砂鉄の調査 開拓使による鉱物資源の調査
(1)ライマン等の砂鉄調査
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火湾の南岸、就中(なかんづく)、山越内(八雲町)近傍(きんぼう)に多し。また、函
館の東半島の東端なる古武井近傍(きんぼう)にもあり。然(しか)れども「マグ子(ネ
)チッキ」鉄沙は、少しずつ各所の海浜河岸及び河...
第6編 教育 第1章 学校教育 第4節 各小学校開校の頃
根田内小学校(恵山小学校の旧校名)
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治十六年三月公立根田内小學校ト改称ス一、明治十八年寄附ニ依リ校舎ヲ改築セリ一、明
治二十二年十二月隣村古武井小學校ト合併シ新校舎ヲ建築シテ収容セリ一、明治三十六年
十一月古武井小學校ト両校分立シ二學級トシ別ニ補...
第6編 教育 第4章 教育委員会 第1節 教育委員会のあゆみ
5、教育委員会事務局の機構(昭和42年7月30日現在)
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制・水産に関する学科)漁業経営科設立認可45・ 4・18恵山高等学校・開校式並び
に入学式、古武井小学校を仮校舎に挙行 5・19日浦小学校植林事業実施46・ 3
・ 3尻...