函館市/函館市地域史料アーカイブ

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第一五編 宗教、教育、文化 第一章 宗教 第一節 神社 神社現況
棟札等にみる郷土神社編年一覧
函館市/函館市地域史料アーカイブ    南茅部町史 下
神社の社格・神官の職制定まる 5・札幌神社権宮司菊地重賢、道内各神社を巡回調
査正月吉日臼尻厳島神社旧二の鳥居奉納 6・ 9・28臼尻厳島神社石神門一基社
貢役東出直蔵、願主二本柳庄...
第一五編 宗教、教育、文化 第二章 教育 第二節 社会教育 埋蔵文化財保護
町の文化財指定
函館市/函館市地域史料アーカイブ    南茅部町史 下
あり、また絵画技法の面からも優秀である。     厳島神社
社殿彫刻南茅部町字臼尻一五一番地宗教法人厳島神社昭53・2・28明治六年、厳島神社
神殿再建に祭し...
第7編 宗教 第3章 現在の郷土の宗教 第1節 郷土の神社
4、(恵山)厳島神社
函館市/函館市地域史料アーカイブ    恵山町史
ていた。そのような理由から、総本社の宗像神社より、厳島の方がよく知られるようにな
り、全国各地の港にも厳島神社が建てられるようになったといわれている。当厳島神社
函館市弁天町の厳島神社からの分神と推察される。沿...
第7編 宗教 第3章 現在の郷土の宗教 第1節 郷土の神社
5、(御崎)八幡神社
函館市/函館市地域史料アーカイブ    恵山町史
磯屋村と呼ばれ半ば独立した集落形態をとっていた。そのため、明治10年(1877)、村社
として根田内の厳島神社から分神し、御崎八幡神社を創立した。したがって祭神は市杵島
姫命であり、氏子は字御崎の人々が主である。...
第4編 産業 第2章 漁業 第1節 江戸時代の漁業
6、郷土と高田屋嘉兵衛
函館市/函館市地域史料アーカイブ    恵山町史
躰白狐ニ乗)厳島(いつくしま)神(和幣)が合祀(合わせて祭る)されている。この厳
島(いつくしま)神、厳島神社は市杵島姫命(いちきしまひめのみこと)が主神で安芸の
宮島(厳島)に所在するが、函館の弁天町にある厳島...
第7編 宗教 第2章 明治政府の神道国教策 第3節 神道指令
2、国家神道についての指令
函館市/函館市地域史料アーカイブ    恵山町史
尻岸内村『八幡神社(郷社)』・字日浦『稲荷神社(無格社)』・字古武井『海積神社(
無格社)』・字恵山『厳島神社(無格社)』字日浦『稲荷神社(無格社)』尻岸内村『八
幡神社(郷社)』字恵山『厳島神社(無格社)』字古...
第7編 宗教 第2章 明治政府の神道国教策 第3節 神道指令
3、神道指令以降の神社
函館市/函館市地域史料アーカイブ    恵山町史
代木津谷富次郎、寺田菊次郎、高橋金六、松本仁太郎、恩道市太郎、山本鐵藏、井戸竹作
稲荷神社・海積神社・厳島神社については、神社代務者は八幡神社の荒木房雄宮司が兼務
し同21年6月5日付で、同様の神社規則(祭祀日程...
第一五編 宗教、教育、文化 第一章 宗教 第一節 神社 稲荷社
〔稲荷社〕
函館市/函館市地域史料アーカイブ    南茅部町史 下
真図や東蝦夷地海岸図台帳などによれば、郷土の村々には、どこの村にも稲荷社があった
。現在、臼尻一社のみ厳島神社となっているが、臼尻にも古くから稲荷社があった。明治
五年、開拓使の達しによって、一村に二社あることは...
通説編第1巻 第3編 古代・中世・近世 第2章 松前藩政下の箱館 第7節 宗教・文化・生活 1 宗教
神社
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編1
薬師堂松前千勝丸敬白甲午承応参年正月吉祥日」、裏に「国次作」と刻まれている。&nbs
p;弁財天社(現厳島神社)亀田八幡宮の神職が漁期に来て豊漁祈願したのが始まりといわれ
、『津軽一統志』にも「弁才天」と記してい...
第三章 産業と社会そして人・地域 第二節 銭亀沢の生産労働 二 イカ漁 カワサキセン(川崎船)の来航とイカ釣り技術の伝播
[カワサキセン(川崎船)の来航とイカ釣り技術の伝播]
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 銭亀沢編
カワサキセンには、七、八人が乗り組み、ヤウチ(屋内)同士が四、五艘船団を組んで、七
月十九、二十日頃の厳島神社の祭りの頃に続々と入港して来た。カワサキ衆は、釣ったイ
カは船全体で計算していた。一二、三歳くらいのア...
[まえがき]
目次
函館市/函館市地域史料アーカイブ    恵山町史
… 13751、尻岸内八幡神社/2、(日浦)稲荷神社/3、(古武井)海積神社/4、(
恵山)厳島神社/5、(御崎)八幡神社/6、恵山大権現/7、御崎権現/8、企業の神社第
2節郷土の寺院……………………...
第1編 自然 第2章 恵山町の気候 第2節 四季節の移り変わり
函館市/函館市地域史料アーカイブ    恵山町史
キなど多彩な高山植物が咲き競う。この季節は、恵山のまつりの季節でもある。町内の海
積(わだつみ)神社・厳島神社・稲荷神社・尻岸内八幡神社の各祭典や夏まつりなど、ま
ちは祭り一色に彩られ、イベントが次々と繰りひろげ...
第3編 行政 第1章 江戸時代の郷土 第5節 村並から『尻岸内村』に
4、嘉永7甲寅3月の『箱館六ケ場所調べ』
函館市/函館市地域史料アーカイブ    恵山町史
る、この社に見られる狐は神の使いといわれている。・弁天、市杵島姫命(いちきしまひ
めのみこと)を祀る、厳島神社の通称。・八大龍神社、釈尊が法華経を説いた時聴衆に加
わった8種の龍(竜王)、いわゆる神仏混淆の海の神...
第3編 行政 第3章 昭和の行政(戦前・戦時) 第2節 戦前・戦時の尻岸内村行政 3、昭和9年の尻岸内村勢要覧
[昭和9年の尻岸内村勢要覧]
函館市/函館市地域史料アーカイブ    恵山町史
(全治一六、死亡一)腸チフス六(全治三、死亡三)[宗教]神社郷社一(八幡神社)無
格社三(稲荷・海積・厳島神社)寺院曹洞宗二(高岸寺・高聖寺)浄土宗一(豊国寺)・
説教所二[村吏員]有給吏員村長一人・収入役一人・...
第6編 教育 第1章 学校教育 第4節 各小学校開校の頃
根田内小学校(恵山小学校の旧校名)
函館市/函館市地域史料アーカイブ    恵山町史
明治三十八年九月校舎ヲ改築シ翌年度ニ於テ三学級ニ編成ス「尻岸内町史」によれば、『
明治十六年三月現在の厳島神社の境内に移転改築し、「根田内小学校」と改称した。それ
から僅か二年後の十八年六月、恵山岬の高台に新校舎...
第6編 教育 第1章 学校教育 第5節 学校の基礎がため
4、校舎の建設
函館市/函館市地域史料アーカイブ    恵山町史
大正2年2教室増築(字古武井160番地)根田内学校同13年開校(根田内37番地)−16年校舎
移転(現厳島神社境内)~22年古武井小と合併~36年古武井小と分離−明治38年校舎移転
(現字恵山127番地・昭和16...
第6編 教育 第2章 各学校の沿革 第1節 小学校
4、恵山小学校
函館市/函館市地域史料アーカイブ    恵山町史
校(修業年限4か年)と命名、創立に要した費用、156円余、村民の寄附による16・ 
3現在の厳島神社境内に移転、根田内学校と改称18・ 6恵山岬の高台に新校舎建築22
・12古武井小学校と合併...
第7編 宗教 第2章 明治政府の神道国教策 第2節 神道国教策以後の郷土の神社
[神道国教策以後の郷土の神社]
函館市/函館市地域史料アーカイブ    恵山町史
一、信徒五十二戸一、管轄庁距離九里余以上開拓使函館支庁管下渡島国亀田郡尻岸内村支
根田内三三番地無格社厳島神社一、祭神市杵島姫命一、由緒宝暦元年九月創立。爾来村中
ニテ祭祀ス。一、社殿本殿、方三尺拝殿、方二間一、...
編集後記
【聞き取り協力者】
函館市/函館市地域史料アーカイブ    恵山町史
浦隧道工事生埋めの話など。荒木房雄氏(大澗)・戦前の神社の格式について、八幡神社
(郷社)稲荷・海積・厳島神社の無格社も兼務。郷社宮司は判任官(神祇官に準ず)、村
社の社務も管轄高橋慎一氏(東京都)(押野鉱山経営...
第三章 伝説と逸話 第二節 汐首岬の周辺
(参考)北海道と青森県の円空仏
函館市/函館市地域史料アーカイブ    戸井町史
体の背銘「いそやのたけ、寛文六年八月十一日」広尾町禅林寺観音像「寛文六年六月」の
背銘あり。釧路市米町厳島神社観音像礼文華の窟で作る。背銘「くすりのたけごんげん」
豊浦町礼文華ケポロイ観音堂観音像北海道では以上三...