函館市/函館市地域史料アーカイブ

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第3編 行政 第2章 明治・大正時代の行政 第2節 3県と北海道庁の開設 4、北海道庁の設置
新たに設けられた19の支庁 明治30年(1897年)10月
函館市/函館市地域史料アーカイブ    恵山町史
広尾・当縁根室支庁根室国根室郡常盤町根室・花咲・野付・標津・目梨・国後・色丹・得
撫・新知占守紗那支庁千島国紗那郡紗那村紗那・振別・択捉・蘂取以上択捉島<根室・紗
那支庁の管轄区域・郡について>明治2年の国郡...
第3編 行政 第5章 現在の郷土の行政 第1節 平和条約 4、サンフランシスコ平和条約と日米安全保障条約
(2)サンフランシスコ講和会議
函館市/函館市地域史料アーカイブ    恵山町史
田首席全権の演説について記述したい。ソ連は北方領土問題について、日本の侵略主義を
非難攻撃し、南樺太や千島列島までが、日本の侵略を被ったごとき意味を含めて「これら
の領域に対し、我が国(ソ連)が領土権を有する...
第1章 北海道の先史時代 第3節 続縄文時代
3、後北式土器文化
函館市/函館市地域史料アーカイブ    恵山町史
縄貼付文がめぐるが、粘土紐に細かい刻み目がみられない(第54図1~7)。全道に分布し
ただけでなく、南千島や本州の宮城・新潟県まで進出した。後北C2−D式土器は、深鉢・浅
鉢・注口土器がセットで、すべて平底と...
第3編 行政 第2章 明治・大正時代の行政 第1節 箱館裁判所から開拓使まで 3、開拓使の設置
[開拓使の設置]
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、1845年(弘化2年)の初航から1858年(安政5年)の6航まで前後6回の蝦夷地探検・調査
、さらに千島・樺太までも足を延ばしており、その記録も蝦夷日誌など地図・地誌などに
写生を混え詳細に著している。文字...
第3編 行政 第4章 占領下の行政 第3節 占領下の尻岸内村 6、引揚者団体尻岸内支部の発足
[引揚者団体尻岸内支部の発足]
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えての復員であった。また、旧満州国や旧植民地の朝鮮半島・台湾・サハリン(南樺太)
などや、クリル列島(千島列島、内、日本は国後、択捉島等4島の領土権を主張)から引
揚げてきた人々は、仕事も全ての財産も失って着...
第3編 行政 第6章 人口・戸数の推移 ◇資料編
戦没者名簿
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ン島小倉一郎〃176-15近藤伝吉S16.5.19函館市谷ロスエコ〃178藤枝梅吉S19.9.18北千島
三浦吉秋〃436村岡元春S20.1.22フィリピン島村岡キサ〃406秋田勇一郎S20.1.16メレヨ...
第4編 産業 第2章 漁業 第1節 江戸時代の漁業
6、郷土と高田屋嘉兵衛
函館市/函館市地域史料アーカイブ    恵山町史
パウロスクに拉致された。これは、その前年(文化8年の春)同艦、艦長ゴロウニンら8人
が、クリール諸島(千島列島)の測量を終え物資補給のため立ち寄った国後島で、(幕府
の命を受けた)南部藩の守備隊に逮捕されて松...
第4編 産業 第2章 漁業 第2節 明治・大正時代の漁業
[明治・大正時代の漁業]
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の昔に遡る。恵山沖、津軽海峡の東口は日本海を流れる対馬海流から分かれた暖流と、南
下して来る勢力の強い千島海流の寒流とがぶつかり合う海域にあり、古くから水産資源の
豊富な「恵山魚田」として知られてきた。しかし...
第5編 交通・通信 第1章 交通 第10節 海上交通 2、高田屋嘉兵衛活躍の頃
蝦夷地の航路を開く
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物産を、直接大消費地江戸へ運び大いに利益を得た。特に冬季間の蝦夷地の航海はタブー
であったが、南下する千島海流を利用し、正月の縁起物の新鱈を箱館から江戸まで3昼夜
で運んだと記録に残っている。この航路の開設に...
第5編 交通・通信 第1章 交通 第11節 海難事故 1、新聞の記事にみる海難事故
戦後の遭難
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来、異例の事故となった。【一月十四日】積丹沖でスケソ漁船沈没八人が行方不明となる
。【同二十二日】中部千島海域でタラ漁船が消息を断ち一五人が行方不明となる。【六月
四日】釧路沖でサケ・マス漁船が遭難一三人が死...
[まえがき]
発刊のことば
函館市/函館市地域史料アーカイブ    恵山町史
ら本格的な作業に入りました。当地域は、日本海を北上してきた対馬暖流の分流、津軽海
流と太平洋を南下する千島寒流がぶつかり合う海域を有しており、古来から豊かな漁場に
恵まれております。地域に多く存在する縄文遺跡...
第1編 自然 第2章 恵山町の気候 第1節 函館と亀田半島の気候特性
[函館と亀田半島の気候特性]
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10℃)気候地域となっている。また、亀田半島南東端の恵山町および椴法華村は太平洋に
臨んだ町村である。千島列島より南下する寒流の親潮と、上記の対馬暖流は、とくに夏期
において交会し、多量の水蒸気が凝結して濃霧...
第1編 自然 第4章 恵山をとりまく海洋 第1節 日本をとりまく海洋
3、日本近海の海洋
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れた狭い津軽海峡の方に流量が圧倒的に多いのはどうしてなのか。これについては第3節
に記述する。いっぽう千島列島沿いに南下してくる親潮は、*オホーツク海の融氷水に源
を発しながら根室半島納沙布岬から襟裳岬に沿っ...
第1編 自然 第4章 恵山をとりまく海洋 第6節 恵山の海、海峡の恵み 3、海峡を彩る海藻の世界
(2) 海底にゆらぐ褐色の大きい葉
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ロコンブ(学名シェルマニエラ・ギラータ)というのがあり、ガゴメよりも薄く小型の葉
が特徴である。道東や千島列島に生えている。ガゴメは津軽海峡、トロロコンブは道東に
あって北海道の両端で離れていて、その中間地帯...
第1編 自然 第4章 恵山をとりまく海洋 第7節 海峡と漁業 1、海峡の旬の魚たち
(1) 日本を大回遊するスルメイカ
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る。8月に最も分布を北側海域に広げ、日本海側では沿海州、サハリン西岸に達する。ま
た太平洋では道東から千島列島南部の海域に広がり、その一部はオホーツク海にも入る。
9月ころから水温の低下とともに、南下回遊に転...
第1編 自然 第6章 鳥類 第1節 日本の自然 [日本の自然]
[日本の自然]
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本州へと移動していったグループと、同じく北極圏の太平洋側、アリューシャン列島から
、カムチャツカ半島、千島列島を経て北海道を通過していったグループの2グループがあ
ったことは否めない。その氷河期のDNAをもつ...
第3編 行政 第1章 江戸時代の郷土 第4節 六ケ場所『村並』に
3、奉行所の設置
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夷地取締御用掛以来の蝦夷地経営状況を公務日記『休明光記』に、詳細に記している。蝦
夷地経営のねらいは、千島列島を南下するロシアに対抗するため択捉(えとろふ)島など
東蝦夷地奥地の開発(ロシアに対しての領土主張...
第3編 行政 第1章 江戸時代の郷土 第5節 村並から『尻岸内村』に
2、開国・蝦夷地の再直轄
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パルラダ以下四隻の軍艦を率いて長崎に来航。同年八月、長崎奉行へ国書を手渡し、国交
を求める事と、樺太、千島列島の境界画定(国境の取決め)についての交渉を幕府へ強く
要望する。さらに、同年、十月、幕府老中に交渉...
第3編 行政 第2章 明治・大正時代の行政 第1節 箱館裁判所から開拓使まで 2、箱館裁判所(箱館府)と箱館戦争
[箱館裁判所(箱館府)と箱館戦争]
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調査している。その後1874年(明治7年)には海軍中将となり、特命全権公使としてロシ
アへ赴任「樺太・千島交換条約」の締結。さらに、歴代内閣の逓信・農商務・文部・外務
の大臣を歴任、1887年(明治20年)子...
第3編 行政 第2章 明治・大正時代の行政 第2節 3県と北海道庁の開設 2、3県(札幌・函館・根室)の設置
[3県(札幌・函館・根室)の設置]
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・天塩国の全域・後志国北部9郡北見国西部4郡・胆振国東部7郡・根室県人口1万7千人(
〃)根室・釧路・千島の全域・北見国東部4郡函館県の設置・函館県の管轄区域は、渡島
国全域6郡(亀田、茅部、上磯、松前、檜山...