函館市/函館市地域史料アーカイブ

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第3編 行政 第2章 明治・大正時代の行政 第2節 3県と北海道庁の開設 4、北海道庁の設置
新たに設けられた19の支庁 明治30年(1897年)10月
函館市/函館市地域史料アーカイブ    恵山町史
広尾・当縁根室支庁根室国根室郡常盤町根室・花咲・野付・標津・目梨・国後・色丹・得
撫・新知占守紗那支庁千島国紗那郡紗那村紗那・振別・択捉・蘂取以上択捉島<根室・紗
那支庁の管轄区域・郡について>明治2年の国郡...
第2巻 第4編 箱館から近代都市函館へ 第9章 産業基盤の整備と漁業基地の確立 第4節 露領漁業の進展 6 ラッコ・オットセイ猟業
北海道のラッコ・オットセイ猟の沿革
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編2
が国のラッコ・オットセイ猟であるが、寛成12(1800)年淡路出身の高田屋嘉兵衛が、場所
請負人として千島のエトロフ島に漁場を開き、現地の人々を使い鮭鱒漁業とともにラッコ
の捕獲を始めたのが最初のようである。...
第六編 漁業 第一章 郷土の漁業 第八節 出稼ぎ 北へ進む出稼ぎ
鰊場の歩方(ぶかた)(川汲・小板与三郎談・明治二八年生)
函館市/函館市地域史料アーカイブ    南茅部町史 上
△土木建築労働者一四二人二月不定三月樺太四月道内樺太五月道南カムサッカ六月道内△
鉱山労働者四月道内北千島五月樺太△漁業労働者一二、五二九人(男一一、五五〇人女九
七三人)一月北千島(鱈)二月道内樺太北千島(...
第3編 行政 第5章 現在の郷土の行政 第1節 平和条約 4、サンフランシスコ平和条約と日米安全保障条約
(2)サンフランシスコ講和会議
函館市/函館市地域史料アーカイブ    恵山町史
田首席全権の演説について記述したい。ソ連は北方領土問題について、日本の侵略主義を
非難攻撃し、南樺太や千島列島までが、日本の侵略を被ったごとき意味を含めて「これら
の領域に対し、我が国(ソ連)が領土権を有する...
通説編第1巻 第2編 先史時代 第1章 研究史の展望 第3節 コロポックル説とアイヌ説
日本人人種論
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編1
も古い記録は、万治3(1660)年2月に伊勢松坂の船が鳥羽を出帆して暴風のため洋上を漂う
こと7か月、千島に漂着し、翌寛文元年9月に江戸へ帰帆した漂流船員の記録である『勢州
船北海漂流記』に見える。それには「...
通説編第1巻 第3編 古代・中世・近世 第5章 箱館開港 第1節 箱館開港の経緯 1 各国との開港条約の締結
日露国境問題
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編1
アとの間には懸案として、国境問題が横たわっていた。従って論議はこれに集中され、そ
の交渉の過程において千島方面では、ロシア側は、択捉島は元来ロシア領であるのに、日
本人が占有しているのだといってその領有を主張...
第2巻 第4編 箱館から近代都市函館へ 第7章 近代海運の発達と北方の拠点港 第4節 汽船主導の海運界 1 日本郵船による海運網の拡充
北海道関係航路の重視と道庁補助航路
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編2
あった。まず20年代に道庁が補助金を支出して航路を開かせたのは小樽・増毛冬季航海(2
1~24年度)、千島冬季航海(24年度~)、増毛・稚内冬季航路(24年度のみ)、稚内・網走冬
季航海(25、6年度)のわず...
第2巻 第4編 箱館から近代都市函館へ 第9章 産業基盤の整備と漁業基地の確立 第4節 露領漁業の進展 6 ラッコ・オットセイ猟業
猟虎膃肭獣猟法と遠洋漁業奨励法の制定
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編2
膃肭獣(ラッコオットセイ)猟法」を制定した。その提案理由書には、 実際の経験に
拠れば猟虎は千島諸島のみ棲息するの事実なるに依り北海全道を以て禁猟区とするの必要
なく又膃肭獣は外の海面即ち本州東西岸...
第七編 産業 第四章 商工業 第二節 鱈肝油製造 渡辺章三
〔渡辺章三〕
函館市/函館市地域史料アーカイブ    南茅部町史 下
依願退職して明治九年二月、開拓使の職員になっている。同年四月、函館在勤を命ぜられ
、函館着任早々五月に千島国へ出張している。用向きは詳らかでないが、千島から函館に
帰ると東京へ出張している。当時の船便のことで...
通説編第1巻 第2編 先史時代 第1章 研究史の展望 第2節 ジョン・ミルンらの報告
ジョン・ミルン
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編1
火山を調査しているが、翌年には貝塚などの遺跡を発掘し、8月に開拓使委員や通弁官ら
と玄武丸に乗船して、千島のシュムシュ島に至り、千島アイヌを調査している。九州旅行
中に貝塚から土器を発見し、北海道にも同種の土...
通説編第1巻 第2編 先史時代 第1章 研究史の展望 第4節 函館考古会と同好者
北海道の学会
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編1
私見」では函館の住吉町、アサリ坂貝塚、戸井貝塚などが明らかにされている。昭和6年1
月に北海道、樺太、千島に関する記事を載せる雑誌『蝦夷往来』が札幌で発行されるよう
になった。北海道で歴史や郷土に関心をもつ人...
通説編第1巻 第2編 先史時代 第1章 研究史の展望 第5節 学術調査
オホーツク文化
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編1
又はそれ以前の民族でないかと考えられていたが、北海道のオホーツク海沿岸には特異な
文化があって、樺太や千島列島にも分布していた。これがオホーツク文化で、網走モヨロ
貝塚からはアイヌ人と全く異なるアリューシャン...
第2巻 第4編 箱館から近代都市函館へ 第9章 産業基盤の整備と漁業基地の確立 第4節 露領漁業の進展 5 カムチャツカ半島への進出
カムチャツカ出漁の始まり
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編2
、サガレン島(樺太)が最も早く、当時の露領漁業問題は、まずサガレン島を中心に展開す
るが、同島が樺太・千島交換条約によりロシア領土に編入された後においても日本人漁業
者の操業が認められていたのに対し、次いで進...
第2巻 第4編 箱館から近代都市函館へ 第9章 産業基盤の整備と漁業基地の確立 第4節 露領漁業の進展 6 ラッコ・オットセイ猟業
函館の海獣猟業者
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編2
慶応元年1月生)は、愛知県知多郡亀崎村出身で、明治24年と25年には大日本帝国水産会社
所属の猟船第三千島丸に水夫として乗船、27年には同社第一千島丸の舵手、翌28、29年は
、函館の辻快三の猟船卯の日丸に水...
第三章 産業と社会そして人・地域 第一節 銭亀沢の漁業・漁村構造の変容過程 四 銭亀沢地区の出稼ぎ
戦前の出稼ぎ
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 銭亀沢編
ぎ五九八名(露領漁業…筆者注)道外へ出稼ぎ五二八名(樺太鰊漁業…同)道内へ出稼ぎ六二
〇名(日本海鰊、千島鮭定置…同) これによると、道内外、海外を合わせると一七四
六名(延べ人数)の村人が出稼ぎに...
第1章 北海道の先史時代 第3節 続縄文時代
3、後北式土器文化
函館市/函館市地域史料アーカイブ    恵山町史
縄貼付文がめぐるが、粘土紐に細かい刻み目がみられない(第54図1~7)。全道に分布し
ただけでなく、南千島や本州の宮城・新潟県まで進出した。後北C2−D式土器は、深鉢・浅
鉢・注口土器がセットで、すべて平底と...
第3編 行政 第2章 明治・大正時代の行政 第1節 箱館裁判所から開拓使まで 3、開拓使の設置
[開拓使の設置]
函館市/函館市地域史料アーカイブ    恵山町史
、1845年(弘化2年)の初航から1858年(安政5年)の6航まで前後6回の蝦夷地探検・調査
、さらに千島・樺太までも足を延ばしており、その記録も蝦夷日誌など地図・地誌などに
写生を混え詳細に著している。文字...
第3編 行政 第4章 占領下の行政 第3節 占領下の尻岸内村 6、引揚者団体尻岸内支部の発足
[引揚者団体尻岸内支部の発足]
函館市/函館市地域史料アーカイブ    恵山町史
えての復員であった。また、旧満州国や旧植民地の朝鮮半島・台湾・サハリン(南樺太)
などや、クリル列島(千島列島、内、日本は国後、択捉島等4島の領土権を主張)から引
揚げてきた人々は、仕事も全ての財産も失って着...
第3編 行政 第6章 人口・戸数の推移 ◇資料編
戦没者名簿
函館市/函館市地域史料アーカイブ    恵山町史
ン島小倉一郎〃176-15近藤伝吉S16.5.19函館市谷ロスエコ〃178藤枝梅吉S19.9.18北千島
三浦吉秋〃436村岡元春S20.1.22フィリピン島村岡キサ〃406秋田勇一郎S20.1.16メレヨ...
第4編 産業 第2章 漁業 第1節 江戸時代の漁業
6、郷土と高田屋嘉兵衛
函館市/函館市地域史料アーカイブ    恵山町史
パウロスクに拉致された。これは、その前年(文化8年の春)同艦、艦長ゴロウニンら8人
が、クリール諸島(千島列島)の測量を終え物資補給のため立ち寄った国後島で、(幕府
の命を受けた)南部藩の守備隊に逮捕されて松...