函館市/函館市地域史料アーカイブ

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通説編第1巻 第3編 古代・中世・近世 第2章 松前藩政下の箱館 第7節 宗教・文化・生活 2 文化
地誌・風俗書
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編1
よって、箱館および周辺の形勝を書き綴るものがみられるようになった。元文4(1739)年
坂倉源次郎の『北海随筆』を始めとし、天明4(1784)年平秩(へづつ)東作の『東遊記』、
同6年佐藤玄六郎らによる『蝦夷拾遺...
通説編第1巻 第3編 古代・中世・近世 第2章 松前藩政下の箱館 第7節 宗教・文化・生活 3 生活
衣食住
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編1
にアイヌ文化の影響を受けている。食糧については、元文2(1737)年に来道した坂倉源次
郎が著わした『北海随筆』には、「米は津軽、秋田、酒田、越後、加賀、能登より廻し、
御領主は酒田御廻米の内にて四千五百俵買請、...
[亀田市編] 第二章 大地にいどむ 第二節 蝦夷の戦いと亀田 四 亀田の変容
箱館への移動
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 亀田市編
〇軒一四〇余人、文化四(一八〇七)年家数二八軒、人別一三二人というような状況とな
った。坂倉源次郎の『北海随筆』によれば、亀田と云所は土地平坦にして一国の都会の地
となしつべし。西北に山連り聳えて蝦夷地の堅め也。...
[亀田市編] 第二章 大地にいどむ 第五節 産業の進展 二 稲作のはじめ
水田の試作
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 亀田市編
の食糧および日用雑貨を比較的容易に供給するところから、大部分の人は水田耕作に目を
向けていなかった。『北海随筆』には次のごとく記されている。一松前にて田作なき事は
、土地にあはざるにてはなく、田作の時節鯡(にしん...
第一章 位置と自然環境 第六節 戸井の地名考
[戸井の地名考]
函館市/函館市地域史料アーカイブ    戸井町史
丶丶丶丶丶)(汐首の崎)との間に、「はらき」と書かれている。元文4年(1739)板倉
源次郎の書いた「北海随筆」には、「今は箱館を東関とす、然れどもハラキより夷地たり
」とある。以前は汐首岬が和夷の境界であった。...
第二章 戸井町の沿革 第四節 戸井と近隣の変遷
[戸井と近隣の変遷]
函館市/函館市地域史料アーカイブ    戸井町史
・・・)という地名に変(かわ)っている。島郷帳にも「とい」という地名はない。③元
文四年(一七三九)『北海随筆』「東方、亀田を関とすれども、今は箱館を東関とす。然
れども、ハラキより夷地たり」とある。④宝暦九年(...
第五編 産業 第一章 水産業 第一節 昆布漁業 一 前松前藩時代の昆布漁業 (一) 昆布の採集と種類
昆布漁業のはじまり
函館市/函館市地域史料アーカイブ    椴法華村史
いわれるあたりが、昆布生産の中心地であったことが知られる。その後、次第に昆布漁場
は拡大されていき、『北海随筆』によれば、元文年間(一七三六-四一)には「昆布は西海
路にはなく、東海路箱館の外海より蝦夷地へかけて...
第五編 産業 第一章 水産業 第一節 昆布漁業 一 前松前藩時代の昆布漁業 (一) 昆布の採集と種類
昆布の採取方法
函館市/函館市地域史料アーカイブ    椴法華村史
北海随筆』によれば「五月よりは昆布にかかり其場所々々へ船出せり(中略)此業六月中
迠に仕廻りて七月よりは一同に...
第六編 漁業 第一章 郷土の漁業 第一節 昆布漁業 史書と昆布
松前昆布
函館市/函館市地域史料アーカイブ    南茅部町史 上
来は松前より積登り申候其外北国路、西国路、中国船所に積登り申由一、赤昆布青昆布の
立違申由(北海道史)北海随筆元文四年(一七三九)に五月よりは昆布に取りかゝりて其場所
々々へ出船す昆布は西海にはなく東海路箱館の外...