函館市/函館市地域史料アーカイブ

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第2巻 第4編 箱館から近代都市函館へ 第2章 開拓使の設置と函館の町政 第3節 町政の展開 1 大年寄・中年寄制
町と町に準ずるもの
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編2
口戸数等の統計上に見られる町名としては、寛政期(1790年代)にはその存在が確認できる
弁天町、大町、内澗町、仲町、神明町、大黒町、山ノ上町、地蔵町の8町と、そのすぐ後
に1町となった鰪澗町、文化11(1814...
通説編第1巻 第3編 古代・中世・近世 第4章 松前家復領と箱館 第5節 当時代の箱館事情
箱館の町勢
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編1
てロシア人ゴロウニンもここに入れられたといい、この町から尻沢辺に至る道筋には南部
家の陣屋跡がある。「内澗町」地蔵町に続き本通り大町役所下の坂まで、およそ3丁の間
内澗町といい、ここには場所請負人の和賀屋、福...
第2巻 第4編 箱館から近代都市函館へ 第4章 都市形成とその構造 第1節 幕末・明治初期の都市形成 3 都市形態の変容とその構造
町屋敷経営の変容と職業構成
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編2
3(1820)年の屋敷数と戸数の比は、内澗、大町などでは1.5倍でこれが万延元(1860)年にな
ると内澗町では3.7倍に増えており、大町でも明治2(1869)年の「函館大町家並絵図」(図4
-5)から3倍の数...
第2巻 第4編 箱館から近代都市函館へ 第11章 函館における宗教世界の諸相 第2節 北海道開拓と寺社 2 神社にみる北海道開拓の論理と社格争い
2つの八幡宮
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編2
nbsp;当地(函館)崇敬社ノ義、亀田八幡宮ノ方可然御心得ノ内、同社ハ旧社ノ趣ニハ及承
候得共(中略)内澗町八幡宮ノ義ハ北海道惣鎮守ノ義ニ付(中略)亀田村八幡宮ヲ崇敬社ニい
たし候義如何ニ有之、神霊無二ノ義ニ付...
第六編 漁業 第一章 郷土の漁業 第一節 昆布漁業 天保の元揃昆布
徳田屋和兵衛と小板屋久兵衛
函館市/函館市地域史料アーカイブ    南茅部町史 上
丸の水夫(かこ)となり諸国へ航海した。のち箱館の高田屋の番頭となった。和兵衛は文政
四年(一八二一)、内澗町の八幡坂下に徳田屋を開業したと二代目の略伝に記している。文
化文政の頃、元揃昆布の粗製が繰り返されたの...
第2巻 第4編 箱館から近代都市函館へ 第2章 開拓使の設置と函館の町政 第3節 町政の展開 1 大年寄・中年寄制
町年寄・名主の廃止
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編2
主一覧表安政3(1856)年注1担当町名五十嵐荘八注6小島又次郎白鳥半十郎定兵衛堺新三郎
大町 弁天町内澗町大工町神明町鰪澗町地蔵町山上町大黒町仲町安政4(1857)年注2 担当町
名小島又次郎注7白鳥半十郎堺...
第2巻 第4編 箱館から近代都市函館へ 第4章 都市形成とその構造 第1節 幕末・明治初期の都市形成 1 箱館開港と都市化
開港以前の様相
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編2
きよう。前直轄時代の市中には名主が9人置かれており、それぞれ地蔵町、山ノ上町、大
町、弁天町、大黒町、内澗町、仲町、神明町、鰪澗町の9町からなっていた(「維新前町村
制度考」『函館市史』史料編第1巻)。享和元(...
通説編第1巻 第3編 古代・中世・近世 第5章 箱館開港 第16節 戸口及び市街の膨張
市街の拡張
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編1
である運上所、産物会所および交易会所につき当っている。それを中心に海岸に沿って西
に弁天町、大町、東に内澗町、地蔵町が一列に並んでいた。弁天町は箱館湾を外海と分か
つ岬の付近に展開し、外側に山背泊および鰪澗など...
第2巻 第4編 箱館から近代都市函館へ 第2章 開拓使の設置と函館の町政 第3節 町政の展開 2 三大区制
3区の設定
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編2
の区画分けが行われた。当時の函館市街を3区に分け、函館山の裾を巡る地区を第1区(27
町)、弁天町から内澗町までの海岸線とその裏町(大黒町ほか)の地区を第2区(13町)、地蔵
町から北東へ拡がる新興地区を第3区...
第2巻 第4編 箱館から近代都市函館へ 第13章 社会・文化諸相の光と影 第3節 文化施設 1 新聞縦覧所の開設とその役割
書店魁文社の開店と新聞縦覧所
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編2
同業者の平塚時蔵や今井市右衛門それに写真家の田本研造に相談して魁文社を結社し、官
許を得て、その年8月内澗町1丁目の角に新聞縦覧所を併設した書店「魁文社」を開店した
。そして同時に、既設の町会所管理の新聞縦覧所...
通説編第1巻 第3編 古代・中世・近世 第3章 幕府直轄下の箱館 第3節 箱館における施設経営
掘割および築島
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編1
箱館港の施設はこれに応じ得なかった。そこで享和元(1801)年蝦夷地取締御用松平忠明は
同役とはかり、内澗町に掘割を設け、その浜手の寄洲を埋立て造船所を設置する計画をた
て、官民協力してこの工事を進めるため、名...
通説編第1巻 第3編 古代・中世・近世 第3章 幕府直轄下の箱館 第4節 箱館の町行政
町費
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編1
ども、右は又追て沙汰及ぶべく」とあるのを見れば、坪割銭はこの時から始まったもので
あろう。 内澗町、弁天町、大町一箇年地面一坪銭十文ずつ大黒町、山ノ上町同六文
ずつ地蔵町、鰪澗町、仲町、神明町同上四文...
通説編第1巻 第3編 古代・中世・近世 第3章 幕府直轄下の箱館 第9節 文化の大火と消防組設置
消防組織の確立
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編1
住居向は会所町、山ノ上町受持。○弁天町官庫は弁天町人足三十人受持。○大町官庫は大
町人足二十人受持。○内澗町官庫は内澗町人足三十人受持。○弁天町人足七十一人の内、
三十人は火災の遠近に拘らず町内御蔵所へ詰合せ、...
通説編第1巻 第3編 古代・中世・近世 第4章 松前家復領と箱館 第5節 当時代の箱館事情
箱館の年中行事および風俗
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編1
まで染帷子(かたびら)を着し役所に礼に出る。この日は、近在の者どもが馬を当所に引い
て来て、桝形外から内澗町通り辺まで競馬をした。後には市中乗馬は危険なため亀田で行
うようになった。六月朔日氷室の御礼として扶持...
通説編第1巻 第3編 古代・中世・近世 第5章 箱館開港 第1節 箱館開港の経緯 2 ペリーの箱館来航
士官らの市中見物
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編1
歩しているが、この一行は、『亜墨利加一条写』によれば、 又々山田より出かけ、
弁天町、大町、内澗町と段々見廻り、夫より鎮守八幡宮へ参詣いたし、同宮神官宅前通り
かかり、大工町辺え通り、大三の坂下り内澗...
通説編第1巻 第3編 古代・中世・近世 第5章 箱館開港 第6節 開港と流通構造の変化 2 貿易商人の成長と沖ノ口の対応
新興仲買人
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編1
元年七月現在仲買人名大町与三郎大町藤吉大町要吉大町喜左衛門大町勝太郎大町平吉大工
町茂左衛門地蔵町孝作内澗町徳兵衛内澗町源次郎大黒町忠吉(万延元年『諸書付』) 
ここに挙げられた人物は、万延元(186...
第2巻 第4編 箱館から近代都市函館へ 第2章 開拓使の設置と函館の町政 第3節 町政の展開 2 三大区制
渡島国を7大区とする企画
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編2
町6小区7小区8小区9小区10小区鰪澗町鰭横町仲町 神明町弁天町西浜町大黒町大町 仲浜町
七軒町喜楽町内澗町東浜町11小区12小区13小区14小区15小区地蔵町1~3丁目恵比須町掘江
町船場町 蓬莱町亀若町地蔵...
第2巻 第4編 箱館から近代都市函館へ 第2章 開拓使の設置と函館の町政 第3節 町政の展開 3 町会所
組合頭・伍長
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編2
睦を図るものとなったのである。組合中の各伍組は、1号、2号などと号数をもって呼ばれ
た。第2大区4小区内澗町の6ノ組に属する田中正右衛門家の「諸用留」に書き留められた
「月番伍長事務取扱心得」(明治9年第1月ヨ...
第2巻 第4編 箱館から近代都市函館へ 第4章 都市形成とその構造 第2節 市街地の機能構成 1 地価と土地生産性
地券発行と土地の私有化
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編2
大工町1~ 2丁目山ノ上町1~ 2丁目坂下2丁目常盤町茶屋町片町1~2丁目第2区神明町大黒
町大町仲町内澗町鰪澗町弁天町西浜町仲浜町第3区鶴岡町1~2 丁目地蔵町6丁目 (3両2分)
地蔵町4~5 丁目地蔵町1...
第2巻 第4編 箱館から近代都市函館へ 第5章 近代港湾の生成と陸上交通の整備 第2節 港湾運送業の確立 1 港湾運送業のはじまりとその担い手
岡村小三郎
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編2
書、 以書付奉願上候私儀先般奉願上候艀下船繋場無之候ては以甚難渋仕候間、何卆
格別の以御憐愍内澗町波止場より回漕方木村万平出張所通迄、別紙絵図面の通前書艀下船
繋置申度奉存候間、石浜通石垣下へ枕打込繋...