函館市/函館市地域史料アーカイブ

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第三編 郷土への渡海 第一章 蝦夷地 第三節 幕府直轄以後 文化・文政以後の収納
箱館の税制
函館市/函館市地域史料アーカイブ    南茅部町史 上
革の記録である。郷土に関係のあるところを抜萃して、化政期の税制の資料とする。四半
敷役箱館ならびに在々六箇場所は、一軒三〇〇文を毎年一〇月から一一月中に、村役人に
納めることとなっていた。六箇場所村割歩割金は、村...
第三編 郷土への渡海 第一章 蝦夷地 第二節 史書に記された郷土(その一) 蝦夷商賈聞書
東蝦夷地六箇場所
函館市/函館市地域史料アーカイブ    南茅部町史 上
間(一七三六)とみられている。元文四年(一七三九)頃の蝦夷地各場所の状況を記した「蝦
夷商賈聞書」は、六箇場所を知るためにも貴重な文献である。市立函館図書館所蔵の蝦夷
商賈聞書から六箇場所の部分を次に掲げる。蝦夷...
第三編 郷土への渡海 第一章 蝦夷地 第三節 幕府直轄以後 箱館在六箇場所
箱館在
函館市/函館市地域史料アーカイブ    南茅部町史 上
翌享和元年(一八〇一)、滕知文はその著「東夷周覧」に次のように記す。「箱館ヨリ東ノ
方ニ六箇場所(ろつかばしよ)ト唱フル所アリ。此所、昔ハ夷人アリテ住居セシカ、近年松
前家領タリシトキヨリ、日本人モ...
[亀田市編] 第二章 大地にいどむ 第五節 産業の進展 三 亀田と馬
箱館奉行の馬産奨励と馬市
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 亀田市編
図ろうとし、安政四(一八五七)年亀田村に馬市を開催することを布達した。触書一今度
馬市御取開に付、市在六箇場所とも、馬持のもの、馬員数取調方大小の村々に応じ、一箇
村或は二三箇村組合相立、馬差のもの可二申付一間、...
通説編第1巻 第3編 古代・中世・近世 第2章 松前藩政下の箱館 第6節 箱館の産物及び人口
箱館六箇場所の和人
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編1
昆布の採取も箱館、亀田近辺からしだいに六箇場所(小安・戸井・尻岸内・尾札部・茅部
・野田追)に及んだが、六箇場所は蝦夷地に属していたので、和人は、は...
第四編 行政 第二章 江戸時代の行政 第二節 前幕領時代 一 村々の発達
村並となった六箇場所
函館市/函館市地域史料アーカイブ    椴法華村史
分ゟ(ヨリ)村柄冝敷相見蝦曽地(エゾチ)躰ニ者無二御座一候。午十一月中村一郎東夷周覧
箱館ヨリ東ノ方ニ六箇場所ト唱フル所アリ。此所、昔ハ夷人アリテ住居セシカ近来松前家
領タリシトキヨリ日本人モ打交リテ稼業ヲナシケ...
第三編 郷土への渡海 第一章 蝦夷地 第二節 史書に記された郷土(その一) 蝦夷商賈聞書
知行主
函館市/函館市地域史料アーカイブ    南茅部町史 上
天明から寛政末年頃まで、文献により六箇場所の知行主の変遷をみることができる。蝦夷
商賈聞書北藩紀略松前随商録松前国中記(元文四年一七三九)(天明...
第三編 郷土への渡海 第一章 蝦夷地 第三節 幕府直轄以後 箱館在六箇場所
村並
函館市/函館市地域史料アーカイブ    南茅部町史 上
一年(一七九九)、幕府は東蝦夷地を松前藩から上知して北辺の警備や直捌制などの諸施策
をすすめた。当時、六箇場所の各場所には出稼ぎに来る漁業者が多く、そのまま定住する
者も増加して和人地と同じ状態になっていた。箱館...
第三編 郷土への渡海 第一章 蝦夷地 第三節 幕府直轄以後 文化・文政以後の収納
村役人
函館市/函館市地域史料アーカイブ    南茅部町史 上
て村役人も頭取と記している。小安村のほかが、名主とよばれたのは万延以後である。万
延二年の小川文書に、六箇場所宿市五郎とある。六箇場所の世話掛的役目としての六箇場
宿が、箱館におかれていた記録は他にもある。
第三編 郷土への渡海 第一章 蝦夷地 第四節 史書に記された郷土(その二) 嘉永七年六箇場所書上
[嘉永七年六箇場所書上]
函館市/函館市地域史料アーカイブ    南茅部町史 上
嘉永七年(一八五四)の「六ヶ場所神社庵室幷云々書上」と長い標題のついた資料がある。
この書上は、先年、六箇場所の紀行を記述して、すぐれた情報を提供している蝦夷日誌に
匹敵した大きな情報がふくまれている。白山友正に...
第六編 漁業 第一章 郷土の漁業 第三節 定置漁業 臼尻村網方境界争い
訴願
函館市/函館市地域史料アーカイブ    南茅部町史 上
るが、臼尻の漁場争いも一度こじれたものはなかなか和解することは難しかった。万延二
年の争いは、奉行所が六箇場所の重立にその仲介を一任し、六箇場所宿市五郎らにより従
来通り幸吉立場を認めて和解が成立した。固い約束で...
第七編 産業 第一章 農業・牧畜 第二節 牧畜 安政年間の牛馬の数
〔安政年間の牛馬の数〕
函館市/函館市地域史料アーカイブ    南茅部町史 下
た。牛は農耕に欠かせない大きな役割を果たし、馬は主として駄馬運送、または乗用とし
ての役割を果たした。六箇場所の海岸の村々のうち、砂原からヤムクシナイにおよぶ平地
の村では、漁獲高・戸口の増加にともなって、早くか...
通説編第1巻 第3編 古代・中世・近世 第2章 松前藩政下の箱館 第3節 商品流通の発達と藩政改革 1 場所請負制度の発生
箱館六箇場所
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編1
上納、夏之内二百石斗ナル舟二而三度通、運上金不同。 以上のごとく、この地帯は
、いわゆる箱館六箇場所と称し、ほとんど箱館の人びとが運上金を納めて請負い、産物は
小船で箱館に出荷されて本州方面に販売されて...
通説編第1巻 第3編 古代・中世・近世 第2章 松前藩政下の箱館 第4節 宝暦・天明期の流通構造 1 江戸系商人の進出と経済変化
北前船
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編1
になった。特にこのころ以来東北地方からの移住民も増加し、箱館の人口も次第にふくれ
あがってくると、箱館六箇場所の水産生産高がいやが上にも上昇した。そのため生産用具
のみならず、あらゆる生活必需物資の需要も増大し、...
通説編第1巻 第3編 古代・中世・近世 第5章 箱館開港 第14節 生活・宗教 1 生活
風俗
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編1
箱館風俗書」安政元(1854)年町年寄が提出した『箱館風俗書』には、問星・小宿・附船・
五十集・郷宿・六箇場所宿・旅人宿・大工・木挽・船大工・鍛冶・桶屋・古道具屋・紺屋
・豆腐屋・菓子屋・風呂屋・三半船・図合船・...
第3編 行政 第1章 江戸時代の郷土 第4節 六ケ場所『村並』に
2、箱館六ケ場所を『村並』に
函館市/函館市地域史料アーカイブ    恵山町史
年(1801年)とし『北海道史附録年表』同年の項に、次のように記載している。「是歳(
このとし)幕府、六箇場所小安・戸井・尻岸内・尾札部・茅部・野田追の地、和人の居住
するもの多きを以て村並となし、山越内を以て華...
第4編 産業 第2章 漁業 第1節 江戸時代の漁業
3、幕府直轄以降の箱館六ケ場所
函館市/函館市地域史料アーカイブ    恵山町史
もとに書かれたものであり、文中、六ケ場所の村並認可について次のように記述している
。「箱館ヨリ東ノ方ニ六箇場所ト唱フル所アリ。此所、昔ハ夷人アリテ住居セシカ、近年
松前家領タリシトキヨリ、日本人モ打交ジリテ稼業ヲ...
まえがき
目次
函館市/函館市地域史料アーカイブ    椴法華村史
328一村々の発達……………………………………………………………328場所請負人の廃止
/村並となった六箇場所/会所・通行屋の設置/六箇場所の支配人・番人第三節後松前藩時
代…………………………………………………...
第四編 行政 第二章 江戸時代の行政 第二節 前幕領時代 一 村々の発達
六箇場所の支配人・番人
函館市/函館市地域史料アーカイブ    椴法華村史
用宿支配人官兵衛○釜歌村支配人伴兵衛○尾安村支配人勧右衛門○湯野村支配人佐平治こ
の記録から当時の箱館六箇場所には、会所に(御用宿)支配人がおり、その地域の行政の中
心となっていたことがわかるし、また椴法華と根田...
第四編 行政 第二章 江戸時代の行政 第三節 後松前藩時代 一 松前藩の復領
箱館奉行所と村々の行政
函館市/函館市地域史料アーカイブ    椴法華村史
)に復領し、福山に町奉行所と沖の口役所、箱館と江差にそれぞれ奉行所と沖の口役所を
設置した。この時から六箇場所は箱館奉行所の管轄下に入り、主として箱館奉行所在方掛
から行政指導を受けるようになったが、この時代の当...