函館市/函館市地域史料アーカイブ

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第四章 生活と民俗の地域的展開 第八節 津軽海峡域における民俗の特色 二 儀礼伝承の定着と混合
八幡宮の祭礼
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 銭亀沢編
の祭礼の項には、 一八月十五日当所鎮守八幡宮祭礼に付、市在社家中相集り、市中
神輿渡御祭日。八幡社より行列操(繰)出し、夫より御役所御門前において御祈祷相済、坂
通り相下り町年寄銘々宅前において御祈祷...
通説編第1巻 第3編 古代・中世・近世 第4章 松前家復領と箱館 第5節 当時代の箱館事情
箱館の町勢
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編1
小路には「風呂敷」といわれる私娼妓があり、人目をはばかり風呂敷をかぶるところから
この名があるという。八幡社はこの内澗町から上り、石の華表(かひょう、鳥居)を建て美
事な社境をなし、当地の産神として春秋2回の例...
第3編 行政 第1章 江戸時代の郷土 第5節 村並から『尻岸内村』に
4、嘉永7甲寅3月の『箱館六ケ場所調べ』
函館市/函館市地域史料アーカイブ    恵山町史
ートル)嘉永元申年御備一、幕串五〇本天保六未年御備一、松明一五〇本天保六未年御備
一、草鞋一五〇足一、八幡社一ケ所一、蛭児小社一ケ所一、稲荷小社一ケ所但、三ケ所共
亀田村神主藤原大膳持昨丑年御改一、家数二〇軒人...
第7編 宗教 第1章 文書に残る郷土の神社・寺院 第4節 『田中正右衛門文書』より(市立函館図書館所蔵)
[『田中正右衛門文書』より(市立函館図書館所蔵)]
函館市/函館市地域史料アーカイブ    恵山町史
・庵室(寺院)の項を拾いだしてみる。<神社>尻岸内持日浦弁天小社壱ケ所但、亀田村
神主藤山大膳持尻岸内八幡社壱ケ所〃蛭児(えびす)小社壱ケ所〃稲荷小社壱ケ所但、三
ケ所共亀田村神主藤山大膳持尻岸内持古武井八大龍...
第三章 産業と社会そして人・地域 第四節 銭亀沢の信仰と祭祀にみる宗教世界 二 “語り部”が伝える銭亀沢の宗教世界
石崎八幡宮の場合
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 銭亀沢編
の「春神楽」と八月十四日から十五日の本祭の「夏神楽」が執行されている。この二つの
祭りは、神主(銭亀沢八幡社の神官)、奉讃会役員・町会と漁業協同組合の有志によって運
営される。祭典費用は、第二次世界大戦前は等級...
通説編第1巻 第3編 古代・中世・近世 第2章 松前藩政下の箱館 第2節 松前藩の再生産構造と箱館港
寛文の蝦夷乱と亀田・箱館
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編1
から小安(おやす)まで住居しつつあった。しかし、この地方の中心はやはり亀田で、ここ
には松前家の祈願所八幡社をはじめ、寛永10年5月、僧芳龍の創建にかかる国下山高龍寺(
曹洞宗)や、正保元(1644)年僧圓龍が...
通説編第1巻 第3編 古代・中世・近世 第2章 松前藩政下の箱館 第2節 松前藩の再生産構造と箱館港
元禄の大洪水
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編1
すます多くなり、その後、宝永3(1706)年には高龍寺、同5年には称名寺も箱館に移った。
またこのころ八幡社や、弁財天社などを修造し、泉沢の浄玄寺が移転したことからみても
、この災害を契機として、箱館がいかに急...
通説編第1巻 第3編 古代・中世・近世 第2章 松前藩政下の箱館 第7節 宗教・文化・生活 1 宗教
下海岸方面の社寺
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編1
川尻川濯神社は明和元(1764)年、石崎八幡神社は明和8年それぞれ創建されたと伝えられ
る。なお、石崎八幡社は永享の鰐口があるので、永享年間を草創時としているが、鰐口は
文化年間の出土品で関係がないように思われ...
通説編第1巻 第3編 古代・中世・近世 第3章 幕府直轄下の箱館 第4節 箱館の町行政
町費
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編1
文化元年5割を増し、同6年減じて半額としたとあるが、その割合についてはつまびらかで
はない。祭礼銭は、八幡社の祭礼がすこぶる盛んで経費も多くかかったので、宗門改下調
の時、分頭25文ずつを徴収し、町役所に積立て...
通説編第1巻 第3編 古代・中世・近世 第5章 箱館開港 第1節 箱館開港の経緯 2 ペリーの箱館来航
ペリー提督上陸会談
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編1
いので、提督は勘解由に対し、夕方まで回答を求めると同時に、市中見学を申入れ、実行
寺、称名寺、浄玄寺、八幡社付近まで回り、午後2時過ぎ本船に帰還した。なお、午後4時
ころベンテ、ウイリアムズ、羅森らが回答書を求...
通説編第1巻 第3編 古代・中世・近世 第5章 箱館開港 第14節 生活・宗教 1 生活
年中行事
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編1
びただしく、得て算うべからず。此他、年により他町より臨時急製の祭り山を曳き出行事
もあるなり。(但し、八幡社祭礼先供の奴は、下モ在より来る也。下モ在とは銭亀沢、志
のり、小安等の諸村落也)○蛯子講漁業家は一年の...
第2巻 第4編 箱館から近代都市函館へ 第2章 開拓使の設置と函館の町政 第3節 町政の展開 4 市民の税負担
函館の区入費
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編2
地券ヲ発シ地租・区入費ヲ昧スルヲ法トス一官有地ニアラサル墳墓地等ヲ云地所名称函館
の該当地官有地第1種八幡社山上社市杵島(巌島)社東照宮招魂社官有地第2種函館支庁税関
船改所船改出張所貸付会所郵便役所電信局海陸...
第2巻 第4編 箱館から近代都市函館へ 第3章 北海道庁設立と自治制への歩み 第2節 自治制への歩み 2 自治区制の実施
区会の開始
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編2
五稜郭通字陣屋通字千代ヶ岱字湯川通字柏野字十文字字村内川東字万年橋字ゴミ川ノ内字
有川通ノ内字札幌通字八幡社後手字田家ノ内字六軒家ノ内字鍛冶村通ノ内字前浜字万年橋
脇『官報』[明治32年9月4日内務省令第46号...
第2巻 第4編 箱館から近代都市函館へ 第10章 学校教育の発生と展開 第1節 近代学校教育のはじまり 3 十二年大火後の小学校再興と私立小学校
公立小学校の再興
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編2
使は、焼失した神社や学校の移転を民選の街区改正委員へ下問した。委員会は学校の移転
ついて「内澗学校は旧八幡社地へ、松蔭学校は旧能量寺跡へ、常盤学校は旧神明社地へ移
転、女学校は従来の地所と決定」(13年1月27...
第2巻 第4編 箱館から近代都市函館へ 第11章 函館における宗教世界の諸相 第5節 庶民と寺社との交流 3 神社と祭礼そして葬祭
2つの八幡宮
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編2
道文蔵)。当時における両八幡宮の祭礼はなかなか盛況で、その様子を「函館新聞」は「
六・七の両日ハ亀田村八幡社の例祭にて手踊・相撲等を催ほし中々賑やかでありしよし」
(明治14年10月10日付)と伝えている。また...
第2巻 第4編 箱館から近代都市函館へ 第13章 社会・文化諸相の光と影 第1節 公娼制度と函館の遊里 5 授産施設女紅場の開設とその機能
西洋洗濯伝習所
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編2
法を伝授することを計画し、洗濯機が到着し12年の大火の被災も一段落した翌13年1月、
下大工町(旧函館八幡社社地内、現元町)に213円余の経費をかけて21坪ほどの西洋洗濯伝
習所を建設(『開事』)、同所の教師に...
[亀田市編] 第三章 明治の新風 第六節 教育の発達 三 学校教育のはじまり
亀田学校の誕生
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 亀田市編
う。開校当時一覧(開拓使事業報告第四編)開校当時一覧十九年に至って、従来の校舎が
狭くなったので、亀田八幡社裏に新築することになり、翌年二月落成した。経費は佐野定
七、時任為基以下寄付一、〇〇〇円余、村人支出七...
[亀田市編] 第三章 明治の新風 第六節 教育の発達 六 小学校の推移
函館区制と亀田小学校
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 亀田市編
字五稜郭通字陣屋通字千代ケ岱字湯川通字柏野字十文字字村内川東字万年橋字ゴミ川ノ内
字有川通内字札幌通字八幡社後手字田家ノ内字六軒家内字鍛冶村通内字前浜字万年橋脇の
十九字に及ぶ)を合併して函館区とした。『函館区...
[亀田市編] 第三章 明治の新風 第六節 教育の発達 六 小学校の推移
亀田小学校の移りかわり
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 亀田市編
亀田小学校函館区に編入地域の字八幡社後手に設置していた亀田小学校は、当然函館区の
小学校となり、亀田村は小学校を失う結果となった。児童教育...
合併の歴史 第三章 亀田村と函館区の合併 第一節 北海道区制の施行 一 内務省令による区制施行地の指定
札幌・函館・小樽区となる
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 亀田市編
字陣屋通字干代ケ岱字湯川通字柏野字十文字字村内川東亀田村ノ内字万年橋字ゴミ川ノ内
字有川通内字札幌通字八幡社後手字田家ノ内字六軒家内字鍛冶村通内字前浜字万年橋脇小
樽区(略)