函館市/函館市地域史料アーカイブ

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通説編第1巻 第3編 古代・中世・近世 第5章 箱館開港 第6節 開港と流通構造の変化 2 貿易商人の成長と沖ノ口の対応
洋銀引替所
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編1
が下り、引替用下渡金を3万両とし、外国人に対する引替えは先例によるべき旨が達せら
れたので、万延元年、佐藤忠兵衛、山田寿兵衛、杉浦嘉七、佐藤忠兵衛、佐藤広右衛門の
5名を洋銀引替人に指定、時相場をもって引替えること...
第2巻 第4編 箱館から近代都市函館へ 第7章 近代海運の発達と北方の拠点港 第2節 三菱会社の北方進出 1 政府の海運政策と三菱会社
貨客取次店と函館支社の設置
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編2
費やしているので、碇泊期限を厳守することなどを定めている。函館では河村の他に同年
の2月には廻船問屋の佐藤忠兵衛とも同様の契約を交わして三菱の指定業者としている。
なお9年に横浜で三菱が同地の回漕問屋と交わした契約...
通説編第1巻 第3編 古代・中世・近世 第2章 松前藩政下の箱館 第3節 商品流通の発達と藩政改革 2 藩政改革と問屋株仲間の結成
問屋株仲間
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編1
酒井伊左衛門に提出し、伊左衛門から藩主に伺いの上5月22日付をもって、浜田屋(井口兵
右衛門)長崎屋(佐藤忠兵衛)秋田屋(芦野喜左衛門)亀屋(蛯子武兵衛)角屋(榊太郎右衛門)
若狭屋(荒木宗太郎)の6名へ株式の許可...
通説編第1巻 第3編 古代・中世・近世 第5章 箱館開港 第4節 箱館開港とその影響 1 欠乏物資供給の開港
取締港則
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編1
情もしだいに薄らいだ。外国船に供給する物品はすべて官吏の手を経て渡す約束であった
。そのため箱館奉行は佐藤忠兵衛、山田寿兵衛、杉浦嘉七の用達を指定し、これを取り扱
わせたが、この3人は不慣れであったため、更に酒屋八...
通説編第1巻 第3編 古代・中世・近世 第5章 箱館開港 第6節 開港と流通構造の変化 1 貿易開始とその経過
輸出品及びその金額の推移
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編1
ついては、別に後述するが、本来長崎俵物は、幕府の長崎俵物役所において独占的に集荷
され、箱館においては佐藤忠兵衛が取扱っていた。従って開港後も外国との直貿易は禁止
されていたのである。ところが、幕府のこうした政策に...
第2巻 第4編 箱館から近代都市函館へ 序章 世界の中の箱館開港 第1節 安政2年の開港と異国とのつきあい 3 開港前後の諸問題と幕府の対応
箱館開港への対処
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編2
計50人を調達するよう命じ(『幕外』8-120・134・135)、外国人に対する諸品売渡しの取
扱いを佐藤忠兵衛・山田屋寿兵衛・福島屋嘉七・酒屋八郎右衛門の4人に命じた(『幕外』
8-136)。また同じく同年12月...
第2巻 第4編 箱館から近代都市函館へ 序章 世界の中の箱館開港 第2節 箱館奉行の再置と箱館 2 五稜郭と弁天台場の築造
五稜郭の築造
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編2
れとの間には大きな開きがあったのである。なお、五稜郭の築造にかかわった請負人は、
箱館御役所附御用達の佐藤忠兵衛・山田寿兵衛・杉浦嘉七、箱館御用取扱北蝦夷地御直場
所差配人元締の松川弁之助、小普請方石方鍛冶方請負人...
第2巻 第4編 箱館から近代都市函館へ 序章 世界の中の箱館開港 第2節 箱館奉行の再置と箱館 2 五稜郭と弁天台場の築造
弁天台場の築造
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編2
がこの期に築造された唯一の洋式台場となった。なお、同台場築造に関係した請負人は、
五稜郭と同じく箱館の佐藤忠兵衛、山田寿兵衛、杉浦嘉七、越後の松川弁之助、備前の石
工・喜三郎と中川傳蔵の計6名であった(「御普請御用...
第2巻 第4編 箱館から近代都市函館へ 第2章 開拓使の設置と函館の町政 第1節 開拓使の設置 1 長官赴任
テールス号の入港
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編2
した東久世長官は、箱館八幡宮に向かい神職菊池出雲守重賢宅に落ち着き、島判官(能量
寺)、岩村判官(大町佐藤忠兵衛宅)、松本判官(地蔵町池田栄七宅)、竹田判官(地蔵町中村
儀兵衛宅)、得能権判官(内澗町井口兵右衛門宅...
第2巻 第4編 箱館から近代都市函館へ 第7章 近代海運の発達と北方の拠点港 第2節 三菱会社の北方進出 2 海運独占への道
東京商人と一手積特約
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編2
前述したように三菱は函館進出とともに河村六二郎や佐藤忠兵衛と特約を交わし、いわば
代理店業務をさせたが、両者の貨客の獲得は実効があがらなかったようである。佐藤は...