函館市/函館市地域史料アーカイブ

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通説編第1巻 第3編 古代・中世・近世 第5章 箱館開港 第6節 開港と流通構造の変化 2 貿易商人の成長と沖ノ口の対応
洋銀引替所
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編1
る引替えは先例によるべき旨が達せられたので、万延元年、佐藤忠兵衛、山田寿兵衛、杉
浦嘉七、佐藤忠兵衛、佐藤広右衛門の5名を洋銀引替人に指定、時相場をもって引替える
ことができるようになった(『御触書写』)。こうして同...
通説編第1巻 第3編 古代・中世・近世 第5章 箱館開港 第9節 海面埋立と溝渠新設
松川弁之助等の埋立
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編1
また、万延元年松川弁之助、佐藤広右衛門らが出願し、地蔵町の海面を埋築したのが、い
まの豊川町、大手町の辺で、その地は3区に分れ、周囲に石垣を...
通説編第1巻 第3編 古代・中世・近世 第5章 箱館開港 第10節 漁業
樺太漁業
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編1
之助に差配を命じ、漁場を開発させた。そこで弁之助は翌4年、初めて東海岸オチョボカ
に漁舎を建て、姻戚の佐藤広右衛門と協力し、奉行所から金1万両を借り、本店を箱館に
置き、大船10余艘を備えてこれに従事したのである。ま...
第2巻 第4編 箱館から近代都市函館へ 序章 世界の中の箱館開港 第4節 異文化との接触 4 外国人の家作をした人々
居留外国人の家作
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編2
をした。幕末の記録は断片的にみられるものの、それがどんな建物であったかまでは、よ
く分からない。東築島佐藤広右衛門の店子、大工栄七は文久元年6月にポーターの居宅の
普請を請け負った。場所は山ノ上町新地であった。「当港...
第2巻 第4編 箱館から近代都市函館へ 第5章 近代港湾の生成と陸上交通の整備 第1節 函館港の変遷 1 明治初年の函館港
幕末期の埋立
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編2
、開港に当たり、外国人居留地供給のため大町の海面2000坪の埋立に着手している。これ
から松川弁之助、佐藤広右衛門の地蔵町海面2万37坪余の海面埋築、山田寿兵衛、大津屋
茂吉との5500坪(たて50間、横100間)埋...