函館市/函館市地域史料アーカイブ

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第二編 先史時代 第二章 椴法華村の遺跡と遺物 第四節 大龍寺遺跡
〔大龍寺遺跡〕
函館市/函館市地域史料アーカイブ    椴法華村史
方の大木系の文化が入ってくるが、北海道特有の余市式と呼ぶ文化が道南に広まって、青
森県の下北半島である佐井村にまでその影響をあたえている。この時期が縄文中期末で、
大龍寺遺跡はまだ東北文化の影響を受けない、む...
第六編 交通・通信・灯台 第二章 海上交通 第二節 前幕領時代 一 本州と蝦夷地の海運
木造官船の増強
函館市/函館市地域史料アーカイブ    椴法華村史
時代には主として三厩・松前間の航路がとられていたが、享和三年(一八〇三)ごろから箱
館・大澗又は箱館・佐井の航路が利用されるようになった。帆船で津軽海峡を航海するこ
とは季節や天候により、潮・風・霧などの条件...
第十二編 災害 第三章 海難事故 第一節 江戸時代の海難事故 一 江戸時代の海難
南部船の漂流
函館市/函館市地域史料アーカイブ    椴法華村史
享保三年(一七一八)南部佐井湊甚右衛門手船(持船)夷地クスリへ漂流享保三年南部平兵衛
手船エトモへ漂着(下北の海運と文化)
第十二編 災害 第三章 海難事故 第一節 江戸時代の海難事故 一 江戸時代の海難
多賀丸の漂流
函館市/函館市地域史料アーカイブ    椴法華村史
延享元年(一七四四)佐井の竹内徳兵衛、多賀丸十六人乗、大豆・昆布・鰯カスを大畑で積
み入れ出帆、ロシアへ漂着(下北の海運と文化...