函館市/函館市地域史料アーカイブ

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第2巻 第4編 箱館から近代都市函館へ 第7章 近代海運の発達と北方の拠点港 第1節 明治初期の海運事情 3 青函航路の開始
開拓使直営と郵便制度
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編2
のであった。これに対する政府の回答は官費を仰がず衆力協力して金額を募集するように
との返事であった(『佐井町史』上巻)。このため翌5年2月には県令の菱田重禧が函館支庁
を訪れ、航路開設による費用負担などのこと...
第2巻 第4編 箱館から近代都市函館へ 第7章 近代海運の発達と北方の拠点港 第4節 汽船主導の海運界 3 不定期航路と函館の船主
矢越丸による海運業の創始
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編2
の手で回漕業を始めたとある。18年7月4日の「函館新聞」は矢越丸が近日中に試験航海を
して大畑、大間、佐井、脇ノ沢など青森方面への航海を計画していると伝えている。開業
当初の数か月は昆布収獲の時期であったため...