函館市/函館市地域史料アーカイブ

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第五編 行政 第四章 南茅部町 第三節 佐藤町政
姉妹町友好(昭和五〇年)
函館市/函館市地域史料アーカイブ    南茅部町史 上
青森県佐井村と南茅部町は、昭和五〇年三月二五日、青函連絡船上において、友好促進の
ため協定書調印式を挙げた。函館...
第六編 漁業 第一章 郷土の漁業 第二節 鱈つり漁業 慶祥丸漂流
[慶祥丸漂流]
函館市/函館市地域史料アーカイブ    南茅部町史 上
、鱈場所の名声をたかめた矢先に、歴史的な大事件が出来した。享和三年(一八〇三)、南
部領牛瀧村(青森県佐井村)百姓源右衛門の持船慶祥丸が、六箇場所臼尻村の新鱈(塩鱈)三
万本余を積んで江戸へ回船の途中、暴風雨...
第十五章 下北半島の景勝地と伝説 第二節 名勝と文化財
四 長福寺の円空仏(佐井村)
函館市/函館市地域史料アーカイブ    戸井町史
円空は寛文七年の秋、汐首附近から船出し、下北半島の易国間か大間附近に上陸したもの
と思う」と推定した。佐井村の長福寺に伝わっている円空仏は、十一面観音像で、佐井
では「寛文八年、円空が北海道から帰路にここに...
第三章 伝説と逸話 第一節 戸井館の周辺
六、佐井村の人が宝物を探した話
函館市/函館市地域史料アーカイブ    戸井町史
明治の頃まで、この附近に宝物が埋められているという言い伝えがあった。明治の初期か
中期の頃、対岸下北、佐井村の〓某という人が戸井に来て宮川神社の附近を耕作し、収穫
した作物を船で佐井村に運んでいた。或年のこと...
第三章 伝説と逸話 第二節 汐首岬の周辺
二、汐首観音堂と円空仏
函館市/函館市地域史料アーカイブ    戸井町史
あり、更に寛文九年には美濃国武儀村、雁曽礼の白山神社に神像を納めているという事蹟
から推定される。下北佐井村の村勢要覧に「佐井村長福寺に安置されている十一面観音像
は、一木一体のナタ削(けず)りと称され、美濃...
[まえがき]
目次
函館市/函館市地域史料アーカイブ    戸井町史
宝物出土(文政四年)五、旧銭亀沢村志海苔から出土した古銭「附志海苔出土古銭一覧表
(昭和四十三年)六、佐井村の人が宝物を探した話第二節汐首岬の周辺……………………
………………………………335一、汐首の革新...
第十五章 下北半島の景勝地と伝説 第二節 名勝と文化財
一 仏が浦の絶景(佐井村)
函館市/函館市地域史料アーカイブ    戸井町史
仏が浦の絶景(佐井村)佐井村の仏が浦は、天下の絶景として一部の人々には昔から知ら
れていたが、断崖絶壁で道もろくにない僻...
[亀田市編] 第二章 大地にいどむ 第二節 蝦夷の戦いと亀田 二 シャクシャインとの戦い以前の亀田
亀田港の発展
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 亀田市編
船百二十七艘、松前船十七艘去月廿九日迄着岸八月四日曇一田名部浦上方よりの一番商船
百艘。但川内、横浜、佐井泊五月朔日より七月九日迄着岸。二番船九十六艘、松前船七十
六艘、川内、横浜、佐井泊五月より七月十五日迄...
第5編 交通・通信 第1章 交通 第10節 海上交通 2、高田屋嘉兵衛活躍の頃
蝦夷地の航路を開く
函館市/函館市地域史料アーカイブ    恵山町史
江戸までの東回り航路が、西回り航路・北回りと繋がり日本全国を一周する航路が確立し
た事になる。〈箱館・佐井航路〉蝦夷地から奥羽にわたり、陸路、江戸に赴くには西の松
前・三厩間、東の箱館・佐井間の航路があったが...
第三章 伝説と逸話 第二節 汐首岬の周辺
(参考)北海道と青森県の円空仏
函館市/函館市地域史料アーカイブ    戸井町史
町泊の観音寺のものと同型で、梵字の背銘がある。田舎館村弁天堂十一面観音立像弘前市
西福寺十一面観音立像佐井村長福寺のものと同型〃〃地蔵菩蔭立像円空作のこの種の仏像
の優作である。鰺ヶ沢町延寿庵観音像漂流仏で「...
第六編 漁業 第一章 郷土の漁業 第二節 鱈つり漁業 慶祥丸漂流
文化文政の新鱈約定
函館市/函館市地域史料アーカイブ    南茅部町史 上
新鱈を譲渡したときの証文である。また、文政一〇年(一八二七)に江戸へ送る臼尻の新鱈
を、荷の送り主から佐井浦の富繁丸船主などに、同浦問屋が箱館の雇船主と同所問屋との
間で、船賃を取り決めた「雇船」約定の書付け...
第八編 交通運輸 第二章 海上運輸 第二節 定期航路 大正の海運
大正四年 函館港海運・回漕店
函館市/函館市地域史料アーカイブ    南茅部町史 下
地〓能戸回漕店定期大正丸青森・川内・虻浦・易国間・下風呂・大畑行電話一三〇五番定
期八幡丸大間・奥戸・佐井・青森行豊川町高榮組三四福丸日浦・武意泊・尻岸内・女那川
行電話六九〇番幸町六番地〓若山回漕店定航稲荷...
第四章 生活と民俗の地域的展開 第八節 津軽海峡域における民俗の特色 一 津軽海峡沿岸の漁撈伝承とその変遷
磯漁
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 銭亀沢編
風呂での潜水漁法によるアワビを捕る際に、ふんどしに釣り鉤を付けて小鯛を釣ったよう
すが分かる。また、『佐井村誌』(笹澤善八昭和十二年)の「漁業」に、アワビ漁に刺し網
を明治十八年に考案して使用したことが、次の...
第1編 自然 第4章 恵山をとりまく海洋 第7節 海峡と漁業 1、海峡の旬の魚たち
(3) 木古内湾で産卵するマダラ
函館市/函館市地域史料アーカイブ    恵山町史
4個体、釧路および霧多布沖の道東で4個体であった。また日本海側では松前で2個体、青
森県では平館および佐井村で1個体ずつ再捕された。再捕までの経過日数を再捕場所ごと
にみると、木古内湾およびその周辺では2個体...
第4編 産業 第2章 漁業 第1節 江戸時代の漁業
[江戸時代の漁業]
函館市/函館市地域史料アーカイブ    恵山町史
けられた。「龍飛」は、日本海を北上してきた対馬海流(黒潮)の一端が龍飛岬の西陸棚
を伝わって東に向かい佐井・大間岬の方へ達する流れで、「白神」は、海峡へ入らず北上
した黒潮の一端が白神岬の西陸棚でUターンし、...
第4編 産業 第2章 漁業 第2節 明治・大正時代の漁業
[明治・大正時代の漁業]
函館市/函館市地域史料アーカイブ    恵山町史
南茅部町、尾札部へ移住する。その翌年、尾札部へ西谷太左衛門という人来住する。1718
年(享保3)南部佐井村より東出多五左衛門、同、臼尻に来住する。郷土へは1720年(享
保5)南部佐井村より西村善次郎来住、...
第5編 交通・通信 第1章 交通 第11節 海難事故 3、巡洋艦『笠置』の座礁・破壊
[巡洋艦『笠置』の座礁・破壊]
函館市/函館市地域史料アーカイブ    恵山町史
~三十八年日露戦争に従軍(第三戦隊司令官少将出羽重遠旗艦)。・同三十七年八月、黄
海海戦に参加(艦長大佐井手麟六)。・同三十八年五月、日本海海戦に参加(司令官中将
出羽重遠旗艦)。(艦長大佐山屋他人)・大正三...
第三章 伝説と逸話 第一節 戸井館の周辺
一、戸井の館とその伝説
函館市/函館市地域史料アーカイブ    戸井町史
今でも清水がコンコンと湧出しているところがある。伝説の井戸はこのあたりにあったも
のと思われる。昔下北佐井の人々が、このあたりに畠まきに来ていたが、財宝が埋められ
たという伝説を聞き、親方が佐井から人夫をたく...
第十五章 下北半島の景勝地と伝説 第二節 名勝と文化財
二 鍵掛岩(かぎわけいわ)(願掛岩(がんかけいわ))(佐井村)
函館市/函館市地域史料アーカイブ    戸井町史
佐井から仏が浦へ行く途中、矢越部落の絶壁の岬に雄矢越岩、雌矢越岩という二つの奇岩
が海岸の絶壁に聳(そび)...
第六編 漁業 第二章 漁業組合 第六節 新しい漁業協同組合
漁業協同組合のあゆみ
函館市/函館市地域史料アーカイブ    南茅部町史 上
奥尻の稚ウニ、二万個放流 7・22〃、水試の昆布乾燥試験 9・ 9〃、
町より養殖施設研修に八名10・13川汲漁協、水産物保管倉庫建築、落成10・16木直漁協
、時化のため養...