函館市/函館市地域史料アーカイブ

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第2巻 第4編 箱館から近代都市函館へ 第2章 開拓使の設置と函館の町政 第3節 町政の展開 3 町会所
町会所の新築
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編2
使の庁舎として用いられるようになった後もそのままであったが、明治5年に大小区制を
導入したのを契機に、会所町(第1大区4小区会所町16番地)に新築移転したようである。西
洋形建家と呼ばれ、規模は表間口6間4尺、...
第2巻 第4編 箱館から近代都市函館へ 第4章 都市形成とその構造 第2節 市街地の機能構成 2 経済力と機能性
経済力と土地所有
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204,8201.261.010.692.97(4)鰪澗町 大黒町 旅籠町 天神町 鍛冶町 富岡町 会所町 相生町
寿町 蓬莱町 西川町 恵比須町 駒止町 小計3,4829,739-7,80212,1493...
第2巻 第4編 箱館から近代都市函館へ 第4章 都市形成とその構造 第1節 幕末・明治初期の都市形成 3 都市形態の変容とその構造
町屋敷経営の変容と職業構成
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函館大町家並絵図」(図4-5)から3倍の数値を得ている(前掲「維新前町村制度考」、万延
元年「内澗町、会所町、大工町、人家并家業書上」北大蔵)。これらの数値と関連するも
のとして、万延元年の上記史料から内澗町の...
第2巻 第4編 箱館から近代都市函館へ 第10章 学校教育の発生と展開 第1節 近代学校教育のはじまり 2 「学制」の公布と小学校の開校
城谷成器の着任
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8年1月12日、「校舎には称名寺の建て家を借用した富岡学校を使用する予定だったが、永
続の目的を以て、会所町一五の官舎を修繕し使用したい」、「校名は所在地所名より会所
学校としたい」、「他の尋常学校とは異なり...
第2巻 第4編 箱館から近代都市函館へ 第2章 開拓使の設置と函館の町政 第3節 町政の展開 1 大年寄・中年寄制
町と町に準ずるもの
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編2
うになった尻沢辺町の11町がある。このほかに先の8町からは若干遅れて成立したと思わ
れる古い町としては会所町があったが、この町は「小役人・足軽并請負人小林屋等住す」
(「蝦夷日誌」『函館市史』史料1)町で、百姓...
第2巻 第4編 箱館から近代都市函館へ 第2章 開拓使の設置と函館の町政 第3節 町政の展開 2 三大区制
3区の設定
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下新町片町 弁天町代地山上町新天神町神明横町鍛冶町三町代地駒止町山背泊町台町 代
地竪通浜町大町上通会所町上大工町下大工町尻沢辺町2区鰪澗町鰭横町神明町仲町弁天町西
浜町喜楽町七軒町大黒町大町仲浜町内澗町東浜...
第2巻 第4編 箱館から近代都市函館へ 第2章 開拓使の設置と函館の町政 第3節 町政の展開 2 三大区制
渡島国を7大区とする企画
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編2
明横町鍛冶町元新町駒止町山背泊町台町 船見町西側天神町5、6丁目仲新町3丁目山上町5
丁目下新町2丁目会所町上大工町南新町下大工町青柳町上汐見町春日町下汐見町相生町元
町1、2丁目谷地頭町尻沢辺町住吉町 柳町浦...
第2巻 第4編 箱館から近代都市函館へ 第2章 開拓使の設置と函館の町政 第5節 開拓使官有物払下事件と市民運動 3 払下げの取り消し
中央情勢の変化
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編2
いう。また交詢社々員は函館にも足をのばし、函館支庁が山本ら区民総代の再請願を却下
した9月10日の夜、会所町宝亭で山本忠礼を会主に演説会を開催した。この演説会の様子
を「函館新聞」は次のように報じている。&nb...
第2巻 第4編 箱館から近代都市函館へ 第6章 内外貿易港としての成長と展開 第2節 港湾商業都市としての成長 2 明治2、30年代の商取引と有力商人の系譜
函館商人の系譜
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漕組倉庫業辻松之丞6千円~1万円仲浜町船大工造船業(西洋型帆船製造) 山田慎6千
円~1万円会所町 北海道閑進社の創立に参加、山田銀行創立 皆月善六6千円~
1万円幸町船乗り硫黄採...
第2巻 第4編 箱館から近代都市函館へ 第13章 社会・文化諸相の光と影 第2節 マス・メディアと活字文化 2 明治2、30年代の函館の新聞事情
北のめざましの発刊
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編2
とを誇示している。印刷人、編集人の菅原と安斎はともに北海民報社(26年から日刊紙「
北海民報」を発刊、会所町40)から移籍の人物で、彼らのほか高崎覚太郎も同社から移籍
している。広告欄に北のめざまし新聞社社員一...
通説編第1巻 第2編 先史時代 第1章 研究史の展望 第1節 雷斧・天狗の飯七
奏檍丸の記録
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編1
史時代の遺跡は、函館尻沢辺、住吉町掘割地、谷地頭、函館公園、青柳町、函館山字水元
、アサリ坂、相生町、会所町であり、いずれも函館山山麓周辺である。また郊外では亀田
郡桔梗野すなわち現在のサイベ沢遺跡であった。秦...
通説編第1巻 第3編 古代・中世・近世 第3章 幕府直轄下の箱館 第9節 文化の大火と消防組設置
消防組織の確立
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編1
、大黒町人足は火事場へ出て消防す。地蔵町出火も亦此例に依る。○交代屋敷、吟味役屋
敷、調役其外住居向は会所町、山ノ上町受持。○弁天町官庫は弁天町人足三十人受持。○
大町官庫は大町人足二十人受持。○内澗町官庫は内...
通説編第1巻 第3編 古代・中世・近世 第4章 松前家復領と箱館 第5節 当時代の箱館事情
箱館の町勢
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編1
り、石の華表(かひょう、鳥居)を建て美事な社境をなし、当地の産神として春秋2回の例
祭が行われた。 「会所町」八幡社から西、役所の下までをいい、小役人、足軽、請負人
小林屋などが住み、内澗町の上の山の端にあり、...
通説編第1巻 第3編 古代・中世・近世 第4章 松前家復領と箱館 第7節 宗教・教育・文化 1 宗教
神社
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編1
箱館八幡宮箱館奉行所の設置にあたり、文化元(1804)年9月、会所町に遷宮された。とき
に官では造営資金100両を贈るとともに、以後年々米20俵を支給することにした。また...
通説編第1巻 第3編 古代・中世・近世 第5章 箱館開港 第13節 教育・学芸・衛生 2 学芸
写真
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編1
を持ち、横山松三郎、木津孝吉らとともに研究し合い、孝吉が東京へ引上げる際その道具
を譲り受け、明治二年会所町に開業した。弟子も多く業も優れ、明治の本道写真界で活躍
した人々は研造の流れをくむ者が多い。田本研造と...
第2巻 第4編 箱館から近代都市函館へ 第2章 開拓使の設置と函館の町政 第2節 統治機関の創設と通信網の近代化 1 警察
邏卒設置後の経緯
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編2
上げている(「開公」5843)。ところが10年2月17日に焼失して一時旧町会所に移り、11年7
月1日会所町4番地に新築移転したが、これも12年12月6日の大火で類焼し支庁内門長屋に
仮住まい、14年1月松蔭町...
第2巻 第4編 箱館から近代都市函館へ 第2章 開拓使の設置と函館の町政 第3節 町政の展開 2 三大区制
戸長、副戸長の任命
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編2
第3区戸長白鳥衡平副戸長小島又次郎 函館では戸長の任命を単に戸籍吏の配置とし
てではなく、町会所=町政担当の首脳人事として実施したわけである。大年寄、中年寄制
となった時点では7人であった中年寄が、い...
第2巻 第4編 箱館から近代都市函館へ 第2章 開拓使の設置と函館の町政 第4節 函館区会開設 2 区会開設
区会開設請願
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編2
書に連名していた各町人民総代は次の人々である(「函館区会沿革大要」『河野文庫』北
大蔵)。 会所町人民総代(中村兵右衛門・小林重吉)、山ノ上町仝上(広田丈吉・村林
又右衛門)、弁天町仝上(枚田藤五郎・...
第2巻 第4編 箱館から近代都市函館へ 第4章 都市形成とその構造 第1節 幕末・明治初期の都市形成 1 箱館開港と都市化
開港以前の様相
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編2
きる。次に文政期の「箱館市中細絵図」から町の様子の変化が知れよう。文化元(1804)年
の函館八幡宮の会所町移転によるものか、山側部分に屋敷割の広がりがあった。また海面
には「箱館地蔵町ノ沖ヘ新規築立候地面二千...
第2巻 第4編 箱館から近代都市函館へ 第4章 都市形成とその構造 第1節 幕末・明治初期の都市形成 1 箱館開港と都市化
外国人居留地の性格
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坪大町2丁目浄玄寺境内亜米利加コンシェルライス仮止宿所建家1同同建家1同亜国商人フ
レタ止宿所175坪会所町西村治兵衛フレツル止宿所1,217坪大町2丁目坂上称名寺境内仏蘭
西人メナルト止宿所53坪大町3丁目宗...