函館市/函館市地域史料アーカイブ

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第2巻 第4編 箱館から近代都市函館へ 第1章 維新政権成立期の胎動 第1節 箱館裁判所(箱館府)の設置 1 政権交代
箱館の動揺
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編2
内戦へ突入した京都、大坂の情勢が箱館に伝えられたのは正月も終りに近づいた頃である
。箱館奉行杉浦兵庫頭の日記(「日次記」...
第2巻 第4編 箱館から近代都市函館へ 第1章 維新政権成立期の胎動 第1節 箱館裁判所(箱館府)の設置 3 箱館府の設置と箱館県の存在
箱館府の廃止時期
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編2
次に箱館府廃止時期の問題であるが、「太政官日誌」には明治2年7月17日に江戸、大坂、
京都以外の「府」はすべて「県」と改称する旨の布告と、24日に度会、甲斐、奈良3府を
県とし、箱館府は廃止す...
第2巻 第4編 箱館から近代都市函館へ 第7章 近代海運の発達と北方の拠点港 第1節 明治初期の海運事情 5 函館商人の海運活動
西洋形帆船の建造ブーム
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編2
門中川庄太白上京一郎長岡喜八函館福山石川函館愛媛東京新潟函館函館東京函館函館函館
東京様似東京函館函館京都函館浦川様似大阪浦川東京函館函館新潟東京新潟函館石川大阪
函館函館函館函館石川函館函館京都函館函館函館...
第7編 宗教 第3章 現在の郷土の宗教 ◇宗教資料
<宗教編資料1>
函館市/函館市地域史料アーカイブ    恵山町史
よって中国に伝えられた。現在、奈良の薬師寺、興福寺などに伝えられている。この学問
は、かつては法隆寺、京都の清水寺などでも講学されたが、現在では法隆寺は聖徳宗とい
う1つの宗派として独立し、また、清水寺は北法...
第2巻 第4編 箱館から近代都市函館へ 序章 世界の中の箱館開港 第3節 開港と箱館の産業・経済 1 箱館奉行の経済政策-旧制との相剋
産物会所の設置
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編2
風荘右衛門堺文久元年 (1861)和泉屋伊助石割作左衛門大和屋徳次用聞敦賀文久2年西岡林
助山本朝之助京都同上三井三郎助嶋田入郎左衛門小野善助笹屋熊四郎鍵屋徳次郎富田屋宗
助為替産物元締同上同上松前同上金子屋...
第2巻 第4編 箱館から近代都市函館へ 第1章 維新政権成立期の胎動 第1節 箱館裁判所(箱館府)の設置 1 政権交代
杉浦兵庫頭の決断
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編2
政なるもの長州人六七百人を護衛として蝦夷地箱館松前鎮撫使被命、二月二十八日頃兵庫
出帆ニテ可相越ノ旨、京都二月二十二日付同家重役よりノ書状昨夜着ノ由」(前掲「日次
記」)という形で得ており、平穏引継には自信を...
第2巻 第4編 箱館から近代都市函館へ 第1章 維新政権成立期の胎動 第1節 箱館裁判所(箱館府)の設置 4 箱館府の施政
米の回送
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編2
行らと交渉、商人貯米1500石の回米を周旋する旨の約束を得たが、藩米の回送は断られた
。そこで彼らは、京都へ出張中の井上石見を通じて、太政官へ加賀藩米の蝦夷地回米と代
金の立替を依頼すべく京都へ上った。しかし...
第2巻 第4編 箱館から近代都市函館へ 第1章 維新政権成立期の胎動 第2節 箱館戦争 1 旧幕府脱走軍の誕生
江戸城引渡交渉
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編2
江戸城を出て上野寛永寺大慈院で謹慎した。このため大坂城から慶喜と行動を共にし、主
戦論を展開していた元京都守護職の会津藩主松平容保、最後の京都所司代で容保の実弟で
ある桑名藩主松平定敬、元老中の備中松山藩主板...
第3編 行政 第2章 明治・大正時代の行政 第1節 箱館裁判所から開拓使まで 2、箱館裁判所(箱館府)と箱館戦争
[箱館裁判所(箱館府)と箱館戦争]
函館市/函館市地域史料アーカイブ    恵山町史
に辞任する。嘉彰親王に替わって清水谷公考(きんなる)が総督となったが、副総督は補
充のないまま、14日京都を出発、20日敦賀から船で日本海を北上、26日箱館に着く。・18
68年、慶応4年閏4月27日、清水谷...
第2巻 第4編 箱館から近代都市函館へ 第1章 維新政権成立期の胎動 第1節 箱館裁判所(箱館府)の設置 1 政権交代
清水谷総督の赴任
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編2
京都にあって赴任準備を進めていた清水谷公考は、閏4月5日総督に昇任し、この時「蝦夷
全島一切御委任ニ相成候...
合併の歴史 第八章 合併町長登場 第四節 自治振興調査特別委員会の設置 二 改選後の委員会の活動
四年間の活動状況
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 亀田市編
回委員会(八月一〇日)「要望書」の審議および視察経過報告行政視察復命第一班岡山県
岡山市愛知県東海市東京都北多摩郡久留米町第二班岡山県倉敷市東京都狛江町東京都清瀬
町10第四回理事会(九月二日)「要望書」審議...
第三章 伝説と逸話 第四節 大宣寺の本尊仏
[大宣寺の本尊仏]
函館市/函館市地域史料アーカイブ    戸井町史
としてここに安置されるまでの経緯について、寺伝には次のように記されている。函館別
院輪番、荒木源理師が京都の某店から購入したものを寺西大宣師が懇望して譲り受け、自
分の創建した大宣寺に安置したものである。仏像...
第四章 旧家の沿革と人物略伝 第三節 人物略伝
三、正六位勲五等 長谷川益雄(「附」長谷川家の系図)
函館市/函館市地域史料アーカイブ    戸井町史
父重威は病院を字館鼻から蛯子川の川岸の高台に移した。明治三十八年三月、函館中学校
を卒業し、同年四月、京都府立医学専門学校に入学した。明治四十三年六月、京都府立医
専を卒業した。医専卒業後、明治四十三年七月か...
第六編 漁業 第一章 郷土の漁業 第一節 昆布漁業 大正・昭和初期の昆布採取
昆布市場視察
函館市/函館市地域史料アーカイブ    南茅部町史 上
昭和七年六月、尾札部漁業組合書記平田清太郎が、昆布の販路状況を視察のため東京から
京都、大阪、下関、鹿児島へと出張している。このときの報告書に拠り、視察した各地の
真昆布市場の概略を要約す...
第2巻 第4編 箱館から近代都市函館へ 第1章 維新政権成立期の胎動 第1節 箱館裁判所(箱館府)の設置 1 政権交代
徳川幕府の倒壊
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編2
強硬派の旗本や会津藩、桑名藩など譜代の諸藩が、この決定に強く反発したため、慶喜は
彼らの鎮静を図るべく京都の二条城を出て大坂城に退いたが、領地返上命令には強く抵抗
、「御政務用度ノ分、領地ノ内ヨリ取調ノ上、天...
第2巻 第4編 箱館から近代都市函館へ 第1章 維新政権成立期の胎動 第1節 箱館裁判所(箱館府)の設置 1 政権交代
新政府の蝦夷地への関心
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編2
箱館にあって杉浦兵庫頭が「人心安堵」に腐心していたころ、京都の新政府に、2月27日
青年公卿清水谷公考・高野保建の両名から蝦夷地鎮撫に関する「建議書」が提出された...
第2巻 第4編 箱館から近代都市函館へ 第1章 維新政権成立期の胎動 第1節 箱館裁判所(箱館府)の設置 1 政権交代
箱館裁判所設置
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編2
んど同義と認識されていたようである。慶応4年1月27日の大坂裁判所設置を手始めに、兵
庫、長崎、大津、京都、横浜、箱館、新潟など12か所に設置された。その後、閏4月21日
に出された政体書により地方制度がはじ...
第2巻 第4編 箱館から近代都市函館へ 第1章 維新政権成立期の胎動 第1節 箱館裁判所(箱館府)の設置 2 箱館裁判所の開庁
箱館裁判所の内部機構
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編2
、悪を掩い善を拒むことなきこと、(6)不正の所業は虚実を監察方で糺すこと等が述べら
れており、上層部は京都から総督に随従してきた者、下僚は旧幕府箱館奉行所から実務担
当者として引継がれた者とから成り立っていた...
第2巻 第4編 箱館から近代都市函館へ 第1章 維新政権成立期の胎動 第1節 箱館裁判所(箱館府)の設置 3 箱館府の設置と箱館県の存在
『新北海道史』の整理
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編2
設置をもって従来の箱館府が廃止されたとする見解。-『明治史要』、『地方沿革略譜』
B3府(東京、大坂、京都)以外を廃府置県したとき箱館県が設置されたという見解-『北海
道史』付録年表C箱館府廃止令によって箱館...
第2巻 第4編 箱館から近代都市函館へ 第1章 維新政権成立期の胎動 第1節 箱館裁判所(箱館府)の設置 3 箱館府の設置と箱館県の存在
役所の設置法令と実務の実体
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編2
「知官事」は「政体書」が出された閏4月21日の発令となっているが、地方官の知府事・
知県事は、24日の京都府、箱館府の知府事任命辞令以降各々個別に辞令が出されている。
21日の「政体書」で府県が一斉に設置され...