函館市/函館市地域史料アーカイブ

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第2巻 第4編 箱館から近代都市函館へ 第4章 都市形成とその構造 第2節 市街地の機能構成 2 経済力と機能性
経済力と土地所有
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編2
かと考えたのである。採用した商人は、明治21年の財産額および同39年の所得税の上位の
商人である。まず井口兵右衛門からみると、明治21年の財産額ではかなり上位に位置して
おり、同26年の土地所有においても商業地区をか...
第2巻 第4編 箱館から近代都市函館へ 第2章 開拓使の設置と函館の町政 第4節 函館区会開設 2 区会開設
区会議員選挙と臨時区会
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しかし、14年10月辞職の小野亀吉、安浪次郎吉、米谷権右衛門、15年5月辞職の枚田藤五
郎、石田啓蔵、井口兵右衛門、林宇三郎、工藤弥兵衛は、開拓使官有物払下事件(第2章第
5節参照)に関与したための辞職であり、第1回...
第2巻 第4編 箱館から近代都市函館へ 第2章 開拓使の設置と函館の町政 第5節 開拓使官有物払下事件と市民運動 2 函館の対応
政府首脳への請願
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、やむを得ず政府高官への請願に踏み切った。まず5日夜、石川小十郎が単独で、次いで
山本忠礼、枚田五郎、井口兵右衛門の3人が、天皇の代覧を努めることとなった北白川宮
と共に5日に函館へ入っていた大隅重信参議を宿泊所に訪...
第2巻 第4編 箱館から近代都市函館へ 第2章 開拓使の設置と函館の町政 第5節 開拓使官有物払下事件と市民運動 4 肩書調査と市民運動
常備倉払下げ運動の余響
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明であるが、16年の北海自由党結成運動では中核となったようである。明治16年の函館県
警察の調査では、井口兵右衛門、杉野源次郎、工藤弥兵衛、林宇三郎、枚田藤五郎、石田
啓蔵、山本忠礼、小野亀治の8人が東京自由党隠然加...
通説編第1巻 第3編 古代・中世・近世 第2章 松前藩政下の箱館 第3節 商品流通の発達と藩政改革 2 藩政改革と問屋株仲間の結成
問屋株仲間
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編1
願書は名主から亀田奉行酒井伊左衛門に提出し、伊左衛門から藩主に伺いの上5月22日付
をもって、浜田屋(井口兵右衛門)長崎屋(佐藤忠兵衛)秋田屋(芦野喜左衛門)亀屋(蛯子武
兵衛)角屋(榊太郎右衛門)若狭屋(荒木宗太郎...
通説編第1巻 第3編 古代・中世・近世 第2章 松前藩政下の箱館 第3節 商品流通の発達と藩政改革 2 藩政改革と問屋株仲間の結成
小宿
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すベき事。天明七年丁末十月若狭屋五郎兵衛秋田屋喜左衛門角屋吉右衛門加賀屋新十郎蛯
子武兵衛長崎屋半兵衛井口兵右衛門右の通り改め儀定仕り候間、堅く相守り申すべく候。
以上(『箱館問屋儀定帳』) この問屋の株仲...
通説編第1巻 第3編 古代・中世・近世 第2章 松前藩政下の箱館 第6節 箱館の産物及び人口
戸口の増加
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人程、勤番浅利利兵衛、里人はこれを奉行と唱う。下代白鳥勝右衛門、榊太郎右衛門、名
主白鳥九右衛門、年寄井口兵右衛門、村岡清九郎、逸見小右衛門、茅野忠兵衛地蔵町、内
澗町、大町、弁天町、裏町、中町、山ノ上町、神明町右は...
通説編第1巻 第3編 古代・中世・近世 第4章 松前家復領と箱館 第4節 北前船の発達と問屋機能の変化
請負人と場所との関係
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米屋平七浜田屋兵四郎有珠和賀屋宇兵衛 和賀屋孫十郎和賀屋宇右衛門和賀屋孫次郎和賀
屋宇右衛門絵鞆・幌別井口兵右衛門阿部屋甚右衛門 和賀屋宇兵衛白老野口屋又蔵忠兵衛
野口屋又蔵新冠浜田屋佐次兵衛浜田屋兵右衛門浜田屋佐次...
第2巻 第4編 箱館から近代都市函館へ 第2章 開拓使の設置と函館の町政 第1節 開拓使の設置 1 長官赴任
テールス号の入港
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大町佐藤忠兵衛宅)、松本判官(地蔵町池田栄七宅)、竹田判官(地蔵町中村儀兵衛宅)、得
能権判官(内澗町井口兵右衛門宅)、以下も夫々箱館市中の寺や商家等を宿所とした(「開
拓使人銘御宿扣書」)。開拓使は石狩の地(札幌)...
第2巻 第4編 箱館から近代都市函館へ 第2章 開拓使の設置と函館の町政 第4節 函館区会開設 3 第1回通常区会
郡区経費分離問題
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この郡区の経費を分離した上で戸数割税乗率規則の審議に入りたいとする建議は、当日の
出席議員17名の内、井口兵右衛門を除く全員の起立で採決され、石田啓蔵、安浪次郎吉、
工藤弥兵衛、米谷権右衛門、枚田五郎の5名が文案委員...
第2巻 第4編 箱館から近代都市函館へ 第2章 開拓使の設置と函館の町政 第5節 開拓使官有物払下事件と市民運動 2 函館の対応
区民総代による常備倉払下げ再願運動
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え、開拓使の翻意に望みをつないだ。再願書は杉野源次郎、工藤弥兵衛、枚田藤五郎、石
川小十郎、林宇三郎、井口兵右衛門、小野亀治、山本忠礼の9人が函館区民総代の肩書で
署名し、第1組~6組の戸長冨田五三郎、西村本次郎、小...
第2巻 第4編 箱館から近代都市函館へ 第2章 開拓使の設置と函館の町政 第5節 開拓使官有物払下事件と市民運動 4 肩書調査と市民運動
判決
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したる者と認定され、右科改定律例第九十九条に依り違制重に問擬し、士族なるを以て閏
刑に換へ禁獄百日又、井口兵右衛門、工藤弥兵衛、石田啓蔵、杉野源次郎、枚田藤五郎、
小野亀治、林宇三郎の七氏は、右同科軽に問擬し懲役九十...
第2巻 第4編 箱館から近代都市函館へ 第2章 開拓使の設置と函館の町政 第5節 開拓使官有物払下事件と市民運動 5 北海自由党
北海自由党結成の動き
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10日の「函館新聞」に載っている。 当道にて自由党員其人ありと世に知られたる当
区山本忠礼、井口兵右衛門、杉野源次郎、枚田藤五郎、工藤弥兵衛、林宇三郎、小野亀治
七氏の方々には、馬車にて一昨日(八日)亀田村...
第2巻 第4編 箱館から近代都市函館へ 第4章 都市形成とその構造 第1節 幕末・明治初期の都市形成 3 都市形態の変容とその構造
運上会所設置と海岸道路普請
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る。ひとつには、安政6(1859)年の「拝借地御用留」にみられるように運上所普請地の脇
の藤野喜兵衛や井口兵右衛門などの有力商人による埋立や、町有地確保のための町内組合
による埋立があった。その後、地蔵町築出地を居留...
第2巻 第4編 箱館から近代都市函館へ 第6章 内外貿易港としての成長と展開 第2節 港湾商業都市としての成長 2 明治2、30年代の商取引と有力商人の系譜
函館商人の系譜
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、倉庫業、牧場経営、 海産物委託販売佐野定七6千円~1万円亀田村場所請負人醤油醸造
・販売 井口兵右衛門6千円~1万円末広町沖の口問屋戸長、第百四十九国立銀行取締
役、区会議員 田中正右衛門6千円...
[亀田市編] 第二章 大地にいどむ 第七節 五稜郭の築造と東照宮の建立 二 東照宮の建立
東照宮の建立と焼失・遷座
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 亀田市編
半兵衛、福島與吉、蛯子武兵衛、佐藤佐次兵衛、田中正右衛門、白鳥衡平、五十嵐要助、
松代保平、國領平七、井口兵右衛門、藤野喜兵衛、杉野三次郎其他回船問屋一同其外ノ町
人ヨリ御造営ノ若干献納金アリ。一手水鉢是ハ大坂御影石...