函館市/函館市地域史料アーカイブ

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第4編 産業 第3章 鉱業 第2節 鉱業のあゆみ−砂鉄 1、五稜郭と古武井溶鉱炉
[五稜郭と古武井熔鉱炉]
函館市/函館市地域史料アーカイブ    恵山町史
築し(計画では築嶋、沖之口などにも)、地形上外国船の攻撃を受けやすい箱館御役所(
奉行所)は亀田村に『五稜郭(亀田役所土塁等)』を築造移転することとした。そして、
これらの設計に当たったのが蘭学者であり諸術調所...
第2巻 第4編 箱館から近代都市函館へ 第1章 維新政権成立期の胎動 第2節 箱館戦争 4 新政府征討軍動く
5月11日の戦い
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編2
武器の補給を終えた新政府軍は、5月11日午前3時を期して五稜郭・箱館総攻撃を仕掛ける
ことに決した。作戦は、陸軍本隊は三方から五稜郭を包囲し、海軍は箱館港と大森浜側...
第3編 行政 第2章 明治・大正時代の行政 第1節 箱館裁判所から開拓使まで 2、箱館裁判所(箱館府)と箱館戦争
[箱館裁判所(箱館府)と箱館戦争]
函館市/函館市地域史料アーカイブ    恵山町史
していた旧幕府箱館奉行杉浦兵庫頭勝誠に迎えられ、明治政府箱館裁判所清水谷公考総督
は旧箱館奉行所庁舎(五稜郭)に入り、翌日、杉浦より「地方演説書」・「蝦夷地演説書
」等の引継書とともに政務の一切が引き継がれる。...
第4編 産業 第3章 鉱業 ◇第3章 鉱業 資料(左横) <鉱業資料>
①松前地古武井熔鉱炉の研究並びに考証年表
函館市/函館市地域史料アーカイブ    恵山町史
れも行ったが失敗に帰したので、これが問題になり、奉行に石に変更(胴張を)を申し出
たが、亀田役所土塁(五稜郭)、弁天砲台築造が終わったら、中川伝蔵(代伊兵ヱ)石工
喜三郎の手があくから、それ迄待てということで(...
第2巻 第4編 箱館から近代都市函館へ 序章 世界の中の箱館開港 第2節 箱館奉行の再置と箱館 2 五稜郭と弁天台場の築造
五稜郭の築造
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編2
五稜郭関係の工事は、堀割・土塁(いわゆる五稜郭)の築造工事、五稜郭北側の一画への役
宅の新築工事、五稜郭内へ...
第2巻 第4編 箱館から近代都市函館へ 第4章 都市形成とその構造 第1節 幕末・明治初期の都市形成 1 箱館開港と都市化
開港による市街の二分化
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編2
のコントロールがきく場所という距離の論理と整合するのではないかと思われる。そして
、奉行所移転のために五稜郭が築造されることになった。ここに当時の都市形態の特徴と
考えられる都市の二分化が見られ、市街地の西部地...
第2巻 第4編 箱館から近代都市函館へ 第9章 産業基盤の整備と漁業基地の確立 第1節 諸工業のはじまり 4 採氷業と中川嘉兵衛
氷専売の出願
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編2
皮切りに、函館においては豊川町氷室の前方の海岸に荷揚場を私設して、迅速な氷積み出
しの態勢を整え、また五稜郭から氷室までの運搬経路の整備にも取り組んでいる(明治6年
「市中諸願伺留」道文蔵)。またこの豊川町の氷...
第2巻 第4編 箱館から近代都市函館へ 第9章 産業基盤の整備と漁業基地の確立 第1節 諸工業のはじまり 4 採氷業と中川嘉兵衛
五稜郭の採氷
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編2
今年ハ」と強調しているくだりから函館での事業開始を明治3年とすることができよう。
しかし函館氷製造場を五稜郭と特定することはできない。というのも明治3年3月に内澗町
の伊藤良三が五稜郭の氷切取方の願書を提出し、...
[亀田市編] 第二章 大地にいどむ 第七節 五稜郭の築造と東照宮の建立 一 五稜郭の築造
五稜郭築造の内容
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 亀田市編
『函館市史資料集、第二十六集、函館の史蹟五稜郭』によれば、初の計画は弁天台場、築
島台場(現在の船場町、当時の築島)沖ノ口台場(現在の仲浜町西警察署...
附録 二、戸井町史年表
六、開拓使時代の概観
函館市/函館市地域史料アーカイブ    戸井町史
した。榎本軍は二隊に分かれ、大鳥圭介を長とする部隊を本隊とし、峠下を経て大野、七
重(現在の七飯)から五稜郭を攻撃することとし、他の一部隊は援助部隊として土方(ひ
じかた)歳三を長とし、川汲山道を越えて、湯の川...
目次
[目次]
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編2
問題/蝦夷地と箱館と/踏絵の見合せ/奥羽五藩の警備と箱館/奉行配下の吏僚/六藩分
領と奉行「御預所」二五稜郭と弁天台場の築造…85役所・役宅の新築・移転と防備/当初
五稜郭プラン/五稜郭の築造/郭外の役宅/御...
第2巻 第4編 箱館から近代都市函館へ 序章 世界の中の箱館開港 第2節 箱館奉行の再置と箱館 2 五稜郭と弁天台場の築造
当初の五稜郭プラン
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編2
一応御下知無レ之内は取懸り候儀も出来兼云々」とあるが、「蝦夷地御開拓諸御書付諸伺
書類」や「亀田御役所五稜郭・弁天岬御臺場御普請御用留」(東史蔵、以下「御普請御用
留」と略す)所収の文書では、この部分が専ら経費...
第2巻 第4編 箱館から近代都市函館へ 第1章 維新政権成立期の胎動 第2節 箱館戦争 4 新政府征討軍動く
新政府軍箱館へ迫る
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編2
慎之助)は、11日朝、木古内の胸壁に攻撃を仕掛けたが、脱走軍の守りが固く退いた。直
後、脱走軍陣営には五稜郭から大鳥圭介が到着し、翌12日には戦闘5時間に及んだ。この
後小競り合いを続けていたが、大鳥圭介は18...
第2巻 第4編 箱館から近代都市函館へ 第1章 維新政権成立期の胎動 第2節 箱館戦争 5 五稜郭開城
降伏交渉開始
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編2
5月11日の総攻撃で箱館を制圧した新政府軍は、翌日からは五稜郭および弁天岬台場を艦
砲攻撃した。12日の甲鉄からの砲撃は激しく、試発の1、2発以外は五稜郭へ飛来、会...
[亀田市編] 第五章 農地解放と農村の変容 第一〇節 交通・通信 [交通・通信]
概況
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 亀田市編
国道の開削をみ、三十七年に至って函館・小樽間の鉄道が全通した。その間において桔梗
駅が設置され、続いて五稜郭駅が設置されるようになってからは漸次道路網が完備されて
きた。昭和二十六年ころの村の道路線延長も一〇六...
合併の歴史 第六章 港地域の合併 第三節 市村合併協議書 一 合併協議書の経過
[合併協議書の経過]
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 亀田市編
新年度中にこれを完成することは市財政困難の折柄至難と考えるが、近い将来に於て解決
したい。○有川通より五稜郭駅に至る道路を新設すること。答本市調査による該道新設予
算は四、七九四万五千円の多額を要するので、新年...
第2巻 第4編 箱館から近代都市函館へ 序章 世界の中の箱館開港 第2節 箱館奉行の再置と箱館 2 五稜郭と弁天台場の築造
御役所の建設
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 通説編2
箱館御役所の建設工事は、3つの五稜郭関係工事のうち最も遅く着手された。御役所は
稜郭内に建設されるものであり、五稜郭それ自体の築造工事が...
[亀田市編] 第二章 大地にいどむ 第七節 五稜郭の築造と東照宮の建立 一 五稜郭の築造
役宅
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 亀田市編
れたものであろう。『罕有日記』の著者は、安政四年に箱館に在った役宅を尋ねていると
ころから、同心長屋は五稜郭に建てられたが、組頭・調役などの役宅は以前と同じように
箱館に在ったことがうかがわれる。五稜郭の建設を...
[亀田市編] 第三章 明治の新風 第四節 諸工業の発達 二 天然氷
中川嘉兵衛と製氷事業
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 亀田市編
於テ中川氏ハ百計尽キ、終ニ彼ノ英人ブライキストン氏ニ謀リ、同氏ノ忠告ニ随ヒ英人ジ
ョージ氏ヲ傭ヒ入レ、五稜郭外堀ニ於テ始メテ完全ノ天然氷ヲ製造シ得ルニ至リシハ実ニ
明治四、五年ノ交ナリキ」とあり、慶応三年に願乗...
[亀田市編] 第四章 都市近郊農村の歩み 第六節 交通 三 鉄道
五稜郭駅の発展
函館市/函館市地域史料アーカイブ    函館市史 亀田市編
大正初期の五稜郭駅太平洋戦争が始まり、国をあげての増産増送に貨物の取扱いも増えて
きたため、昭和十八年から十九年にかけ...